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【通過率UP!!】OpenESの書き方を大手内定の先輩がキッチリ解説します

【通過率UP!!】OpenESの書き方を大手内定の先輩がキッチリ解説します

近年の就活で使われ始めたリクナビのOpenESですが、書き方についてちゃんとまとまっていた記事がなかったのでまとめました。

私は19卒なので、この記事を見ているあなた方よりも少しだけ先輩だと思います。

就活でFランから大手に行った私のOpenESの書き方や考え方について書くので、就活中の学生はぜひ参考にして欲しいです。

ザックリ言うと、

  • OpenESはめちゃめちゃ重要
  • 書くときは分かりやすくアピールする
  • 写真選びもかなり重要

公式サイト:https://open-es.com/

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OpenESを書く前に仕組みを理解

OpenESを書く前に仕組みを理解

いきなりOpenESの書き方について説明しても、仕組みをわかっていないと適切な対策ができません。

OpenESは完全にテクニックなので、まず仕組みを理解してどんなテクニックが適切なのか知る必要があります。

1つのESを使い回すから重要すぎる

まずOpenESの重要性ですが、リクナビが作った新システムで1つのエントリーシートのみで複数の企業に提出することができる仕組みになっています。

従来の就職活動では、応募する企業ごとにエントリーシートを作成して送る必要がありました。例えばとある学生が20社にエントリーする場合は20枚ESを作る必要があったのです。

そんな状況で就活生は「はぁ。またES書かないと。」と嫌気がさしていました。

そこで、全国の就活生のほとんどが登録しているリクナビ・マイナビのうち、リクナビの方が1枚だけ書けば複数の企業に提出できるOpenESを作ったのです。

就活生からしたらESを1枚だけ作れば良いので画期的だったのですが、その分OpenESの重要性が高まってしまい、きちんと作成しないとES通過率が著しく下がってしまうことに。

ですから、OpenESをきちんと作成するのは就活生にとってめちゃめちゃ大事なことなのです。逆に言えばきちんと作成できればES通過率がグッと上がるので学生はOpenESをちゃんと作り込みましょう。

OpenESで書けるポイントは少ない

そもそもOpenESは書くポイントが非常に少なくなっています。

テクニックを駆使して書けるポイントは5種類です。

  1. 保有資格・スキル
  2. 趣味・特技
  3. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
  4. 自己PR
  5. 学生時代に最も打ち込んだこと

※(他に履歴書の基本情報があります)

書けるポイントが少ないということは、1つ1つを作り込まないといけないということです。履歴書の基本情報は人によりますが、残りの5つがそれぞれ20%も影響してくるのでかなり重要です。

1つも手を抜かないで作り込み、ES通過率をアップさせましょう。

履歴書の基本情報に関してはテクニックがないので、この記事では以下5種類の書き方について解説します。

Fランから大手の内定をゲットした私のテクニックなので、基本的には誰でもOpenESで良い感じになると思っています。

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保有資格・スキルの書き方

保有資格・スキルの書き方

まずは保有資格やスキルの書き方です。こちらの欄は25字以内までと決まっているので、オーバーしないように書きましょう

例えば、学生で保有率が高い自動車免許の書き方は、

自動車免許(オートマ)

正直差別化できるポイントではないので、いつも通り描いてください。

保有している資格はそのまま書けば良いのですが、大事なのはスキルの書き方です。スキルは資格と違ってどこかの協会が認めている訳ではありません。(漢検は漢字検定協会公認の証明書があります)

つまり、スキルに関しては①どこから書けば良いのか②どのように書けば良いのか、の2種類の軸があります。

①に関しては最近学び始めたばかりのことでも良いので、書けることは書いておきましょう。②に関してはどのレベルまで出来るのか明記することをおすすめします。

例えばプログラミングのスキルを持っているとすれば、

HTML・CSS(大学1年の頃から学び始めました)
Python(Webサイトのスクレイピングが得意)

このように書いてください。

保有しているスキルの勉強期間なども書いておくと、説得力が増すのでおすすめです。

他の人が持っていないスキルは強い

資格やスキルを書く欄では、他の就活生が持っていない資格・スキルを持っているとかなり強いです。

そもそもESは「人事の目に留まること」が大事なので、他の学生が持っていないスキルを持っているだけで採用担当の目に留まります。

あれ。珍しいスキル持ってるな。」と思われたら勝ちです。

プログラミングなどのスキルもちゃんと書く

資格は書きやすいのですが、スキルは証明書がないため「出来ることがあるんだけど、書いて良いのか?」と感じることも多いです。

もし書いて良いのかわからないスキルを持っているのであれば、しっかり書きましょう

特にIT系のスキルに関してはわざわざ証明する必要はありませんし、他にも動画編集などのスキルもしっかり書いてください。

最近流行りのYouTubeをやっている方も、ちゃんとスキルの欄に書いてください。

ブログをやっている方はSEOのスキルがあるでしょうし、SNSでフォロワーが多い方はSNSのスキルなども書くと良いでしょう。

自信を持ってください。

趣味・特技の書き方

趣味・特技の書き方

趣味や特技の書き方についてですが、重要なのは①他の人が持っていないような趣味や特技を書く②他の人と同じ趣味・特技しかなければ伝えたいことをハッキリさせることです。

他の人が持っていない趣味や特技があればそのまま書いてもインパクトがあるESになりますが、他の学生と同じようなものなら伝え方を変えた方が良いです。

まずは、よくある趣味の書き方から見ていきましょう。

私の趣味は旅行で、特に海外旅行が好きです。大学1年生の時に初めて海外旅行に行った時、現地の方と一緒に食べる食事がとても楽しくて、旅行が大好きになりました。今でも毎年3回は海外旅行に行くようにしていて、海外の友達もたくさんできました。1番よかったのはスペインで、とても楽しかったです。

良い意味で普通のESですが、これでは採用担当の目に留まることはありません。他の就活と同じではダメなのです。

趣味・特技の書き方のポイントは、「何を伝えたいのかハッキリさせる」ということです。OpenESは1つ1つがとても重要なので、趣味や特技だからといって手を抜いてはいけません。

趣味や特技でアピールすることができれば、それはそれで強い武器になるのです。

伝えたいことをハッキリさせて、それが目立つような文章にすると良いでしょう。例えば先ほどの旅行で言うと、

私の趣味は海外旅行です。昔から自分はコミュニケーション能力が高いと思っていたのですが、大学に入ってから「海外の人とも仲良くなれるだろうか?」と疑問に思いました。そこで実際に海外に行ってみて、barやホテルで知らない人に話しかけて友達を作りまくりました。2週間のヨーロッパ旅行に行った時は、100人以上の現地の人とFacebookを交換して、彼らとは今でも繋がりがあります。

お分かりの通り、この趣味欄で伝えたいことは「コミュニケーション能力の高さ」です。

もちろん嘘をつくのは良くないのですが、伝え方によっては趣味・特技の欄でも武器になるのでしっかり作り込んでください。

「趣味や特技がない…」という就活生へ

学生の中には「そもそも趣味や特技がない。」と自信がない人もいるでしょう。そんな学生には趣味や特技のハードルを下げることをおすすめしています。

趣味や特技といっても「やったことない人よりも出来るレベル」で大丈夫です。

趣味や特技が見つからない学生は「やっている人の中でもズバ抜けているレベル」しか趣味・特技の欄に書いていけないと思っている人が本当に多いと実感しています。

テレビなどを見ていると、どうしても「あぁ。すごいなぁ。」と思って自信を失くしてしまうのですが、初心者よりも少し出来るレベルでも十分ストーリがあります。例えば筋トレで言うと、筋トレ歴3ヶ月でも十分「趣味は筋トレです。」といって良いのです。

採用担当の人が知りたいのは「どれくらいスペシャリストなのか」ではなく「どんな人なのか」なのです。趣味や特技はあなたをアピールするための文章でしかありません。

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学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の書き方

学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容の書き方

続いて、OpenESに書く3つ目の要素である「学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容」についてです。

普通に書くとゼミでやっていた研究や学部で勉強したことなどを書きそうですが、学業やゼミについてはいくつかポイントがあるので説明していきます。

専門用語などをなるべく減らして書く

まずは1つ目のポイントとして、「専門用語を減らす」を意識してください

OB訪問などを通して今まで50人以上の学生のOpenESを見てきたのですが、なぜか学生は専門用語をたくさん使ってわざわざ伝わりにくくしています。

例えば、

私はIT企業について研究する〇〇ゼミに所属していました。ITベンチャーがサービスをローンチしてから、どのようにしてKPI・KGIを作成したのか、社員はどれくらいコミットしていたのか、初期のセグメントはどこだったのかなどを研究していました。タイトなスケジュールはリスケしてもらうこともありましたが、ドラスティックな研究をして成果を出してきました。

このように書かれたESを、誰が見たくなるのでしょうか?

もちろん分かりやすく書くためにかなり誇張していますが、専門用語はなるべく使わない方が伝わりやすく採用担当も読みやすいのでおすすめです。というか必須です。

例えば以下のように書き換えることができます。

私はIT企業について研究する〇〇ゼミに所属していました。ITベンチャーがサービスを開始してから、どのようにして目標を作成したのか、社員はどれくらい働いていたのか、初期の顧客層はどこだったのかなどを研究していました。ゼミを休むことも時にはありましたが、徹底的な研究をして成果を出してきました。

最初の文章に比べて、かなり分かりやすくなりましたよね。専門用語の使いすぎは害悪です。

研究内容を日常生活に落とし込むと強い

学習内容・研究内容はなるべく日常生活に落とし込んであげてください。

もう少し分かりやすく言うと、「あなたのOpenESを読む採用担当者が、自分の生活で想像できるように書くと良い」のです。

結論は採用担当者により分かりやすく伝えられることがベストで、より理解してもらうようにするために、自分の生活の中で関わるような何かに置き換えてあげると良いと思っています。

例えば、
「大学ではIoTについて研究していました」と書くのと、
「大学では話しかけるだけで電気を消してくれる、Amazon EchoなどのIoTについて研究していました」と書くのでは想像のしやすさが違うのです。

あなたのOpenESを読んでくれる人が想像しやすいように細かく書くことで、「へ〜。面白そうな研究をしているなぁ。」と少しでも興味を持ってくれる可能性があります。

分かりやすく身近なものに例えて書くと良いでしょう。

「学業、ゼミ、研究室で取り組んだ内容」が書けない就活生へ

学業等が書けない学生は、おそらく「ゼミに入ってなかったから、研究をしていない。そしてまともに授業を受けたこともない。」タイプだと思います。

学業関係が書けない学生がかける用意なる方法は3つあります。

  1. 面白かった授業を思い出す
  2. 1番頑張った授業を思い出す
  3. 他の就活生からパクる

ESについて質問されると困るため可能であれば授業について思い出すと良いのですが、もし本当に何も授業を受けてこなかったならパクる選択肢もあります。

パクるとしても質問されても良いように、本を読んだりして予備知識を身につけておくと良いでしょう。

自己PRの書き方

自己PRの書き方

それでは、4つ目の自己PRの書き方について見ていきましょう。

自分をPRするため多くの学生が力を入れている場所ですが、ポイントは①広告的な考え方を取り入れること②自分を売り込みすぎないことです。

OpenESの自己PR欄は400文字までの制限があるので、制限の中で以下に自分をアピールするべきなのか参考にしてください。

マーケティング的な考え方が通過のポイント

自己PRは「自分がいかに企業にとって必要な存在なのか」をアピールすることが重要で、これにはマーケティング的な考え方を持って書くと通過率が上がります。

PRとマーケティングは違うものなのですが、自分をアピールする時はマーケティング手法を使うと通過率がアップするでしょう。

OpenESの自己PR欄で使うと良い手法は3つです。

  1. 企業が欲しそうな人材を把握する
  2. 他の就活生との違いを見せつける
  3. 自分が入社した後の未来を見せる

まずは①の企業が欲しそうな人材ですが、OpenESの場合は特定の企業にエントリーするわけではありません。ですから、全ての企業が欲しがっている人材を考えます

全ての企業が求めている人材にあてはまる条件、それは「自らの意思で行動して成果を出している学生」です。

もちろん色々あります。学生団体・サークルを作る・ボランティア団体を作る・起業するなど、自分で決めたことを実行に移している人は採用されやすいので、自己PRに入れ込みましょう。

②つ目で他の就活生との違いを見せつけると良いです。とは言っても、他の就活生を知らないようであれば違いを見つけることすら不可能です。

みん就就活ノートに登録して他の就活生の情報を入手して、差別化できるポイントを探すと良いでしょう。

例えばあなたがとあるゼミのゼミ長をやっていたとして、他の就活生が「経済学を研究するゼミ長をやっていました。」と自己PRするのに対し「経済学を研究するゼミでゼミ長をやっていて、前の代から受け継いだ研究を完成させました。」と伝えると差別化できます。

まずは敵を知って、そのあとで差別化するのがポイントです。

③つ目は、自分が入社することによるメリットを提示してあげることです。

あなたのOpenESを見る企業は「新入社員を採用し、経験を積ませ、成長していくことでウチの会社も成長させてほしい。」と思っています。

ですから、あなたを採用することによる明確なメリットがあれば確実に内定に近づくのです。

例えば、「3年ほど営業のインターンをやっていて、学生としては異例の全国1位を獲得しました。」と聞くと、企業も「この学生を採用すれば営業部署が強くなって、売り上げが伸びそうだな。」と思うでしょう。

あなたを採用することによるメリットを見せつけましょう。

自分をさりげなく売れると強い

学生が書いた自己PRを見ると、「僕は本当にやる気があります!!!」とか「人の3倍働きます!!!」的な言葉をよく見るのですがやめたほうが良いです。

アピールするのが悪いのではなく、アピールしすぎるのが良くないです。

例えば、家に新聞を売りに来た人が「本当に良いんです!買ってください!ぜひ!!!」みたいなノリで来られたら引いちゃうと思います。

ですから、自分を売り込む時はさりげなく売る必要があるのです。勢いよく売るのではなく、さりげなくです。

具体的には、採用してください!」とか「やる気だけは負けません!」みたいな文章を書かないようにすることを意識してください。

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学生時代に最も打ち込んだことの書き方

学生時代に最も打ち込んだことの書き方

さてそれでは、5つ目であり最も重要とも言える「学生時代に最も打ち込んだこと」いわゆるガクチカの書き方について見ていきましょう。

学生時代に最も打ち込んだことを一言で言うと、「学生がどんなマインドやスキルを持っているのか」を把握するために採用担当が知っておきたいことの1つです。

通常のESでも応用できるメソッドになっているので、かなり参考になると思います。

アピールするものはなるべく1つに絞る

学生時代に最も打ち込んだことは、あなた自身のことをアピールできるものです。逆に言えばアピールできるものでなければ意味がありません。

あなたのことを最大限にアピールするべきなのですが、OpenESでは打ち込んだことを書けるのは400文字までと決まっています。400文字は原稿用紙2枚分なので、そこまで多くありません。

ですから、なるべくアピールするものを濃くするために1つに絞ってアピールすることをおすすめします。

例えば、「私は学生時代にサークルを作って、バイトを2年間毎日やって、起業もしました。」のようなアピール方法ではすぐに400文字に到達してしまいます。

そこで、「私は大学2年生の時に作った会社で利益を出すことです。」のようにアピールする項目を1つに絞ることで、読んでいる人にも伝わりやすくなるでしょう。

1つだけとは言わなくても、なるべく少なくしたほうが良いです。

なるべく希少性の高いテーマが良い

どうしよう…。自分にはアピールするものがない…。」と思う学生が多そうなので書きますが、アピールするものがなければあなたが大学でやってきたことの中で希少性の高いもの・珍しいものを探しましょう

結果を先に言うと、他の学生と差がついていればなんでも良いのです。「希少性の高いものって何?」と思った学生のために、例をあげておきます。

希少性の低い「学生時代打ち込んだこと」
サークル長・ゼミ長・ボランティア・留学・海外旅行・学生団体

希少性の高い「学生時代打ち込んだこと」
起業・ビジネス・長期インターン・プログラミング・個人ブログ・YouTube・本を書く・研究

1つの例でしかありませんが、採用担当者の目に留まるようにするには「サークル長をやっていました!」ぐらいじゃ弱すぎます

他の学生がやってこなかったようなテーマを選ぶことが重要です。

打ち込んだ理由はかなり重要

学生時代に打ち込んだことのテーマが決まった人は、次に「打ち込んだ理由・頑張れた動機」について洗い出しましょう。

私も就活をするまでは全く気がつかなかったのですが、意外と「どうしてそれをやろうと思ったのか」に興味を持っている人が多いです。打ち込んだ理由についても、ちゃんと明記するようにしましょう。

例を上げると、

私が学生時代に最も打ち込んだことは、大学2年の時に作った会社で利益を出すことです。大学受験で奨学金を借りる時に「大学では起業して稼ごう!」と決意して会社を作りました。最初はお金が欲しくて会社を作ったのですが、だんだんと利益・数字を追い求めるのが楽しくなってきて、必死で利益をあげようとしていました。

このように「貧乏→起業してお金を作ろうとした」のストーリー性に企業の方も惹かれていきます。何かしらの原体験があって自分で考えたことを実行していくのは、なかなかできることではありません。

正直サークル長をやって人間関係に悩んだ学生が多すぎるため、採用担当者にとって希少価値の高いストーリーは需要があるのです。

打ち込んだ結果・成果をしっかりアピール

あなたが努力をした結果・成果をちゃんとアピールしましょう。

ここで書く結果・成果はそのままあなた自身の実績になるため、きちんとアピールしなければ採用担当の方にも伝わらないのです。

例を上げると、

私が学生時代に最も打ち込んだことは、大学2年の時に作った会社で利益を出すことです。大学受験で奨学金を借りる時に「大学では起業して稼ごう!」と決意して会社を作りました。最初はお金が欲しくて会社を作ったのですが、だんだんと利益・数字を追い求めるのが楽しくなってきて、必死で利益をあげようとしていました。1日15時間くらい週7日働いてみて、1年間で月商200万円程になりました。何度も失敗して改善してきたことが身になった時は本当に嬉しかったです。売り上げをアップさせるために必要なのは、「売り上げがアップするまで諦めないこと」だと思いました。

採用担当者の方もきっと「この学生に会ってみたい。」と思うでしょうし、純粋に企業に入って活躍してくれそうな人材なので内定も取りまくれるでしょう。

成果をアピールすることはあなたの実績となって動いてくれます

OpenESは複数の企業に提出するため、あなたの成果を見て企業があなたを取り合うようなエントリーシートを作れたら最高ですね。

あなたを採用するメリットを書くと最高!

最後の締めですが、あなたを採用することによるメリットを書くと最高です。簡単に言うと「御社に入ったら私の〇〇で会社を成長させます。」と付け加えるだけです。

それでは先ほどまでの例文を使って見ていきましょう。

私が学生時代に最も打ち込んだことは、大学2年の時に作った会社で利益を出すことです。大学受験で奨学金を借りる時に「大学では起業して稼ごう!」と決意して会社を作りました。最初はお金が欲しくて会社を作ったのですが、だんだんと利益・数字を追い求めるのが楽しくなってきて、必死で利益をあげようとしていました。1日15時間くらい週7日働いてみて、1年間で月商200万円程になりました。何度も失敗して改善してきたことが身になった時は本当に嬉しかったです。売り上げをアップさせるために必要なのは、「売り上げがアップするまで諦めないこと」だと思いました。御社に入社できれば、私の結果を出すまで諦めない根性で会社を成長させます。

この状態では300文字程度ですが、実際のOpenESでは400文字いっぱいまで書くと良いでしょう。もうESは通過するはずです。

OpenESに添付する写真選び

OpenESに添付する写真選び

OpenESでは右上に写真を添付するため、写真をちゃんと選ぶ必要があります。とは言っても通常のエントリーシートで使う写真で基本的には大丈夫です。

1つだけ気をつけて欲しいのが、「ちゃんと写真館に行って証明写真を撮るべき」です。

たまにコンビニやスーパーの隣にあるような700円入れて証明写真が取れる機械がありますが、あの機械で撮った証明写真は使わないようにしてください。

写真選びは本当に重要なので、なるべくちゃんとした写真を使うようにしましょう。

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OpenESの書き方にはコツがある!

これからの就活ではOpenESでエントリーする機会が増えると思うので、きちんと採用担当者の目に止まるようなOpenESを書いて通過しちゃってください。

コツはある程度教えたので、後はあなたが面接練習などをして内定を獲得することです。

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