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就職留年しても就活を成功させた方法|【諦めないで良かった】

就職留年しても就活を成功させた方法|【諦めないで良かった】

就職があまり上手くいかないと、就職留年という手段を取る人もいると思います。

就職留年した後に就活を無事成功させた私が、どんな状況だったのか・何をやって就職を成功させたのかなどを書きました。

今はキツイ時期だと思いますが、あなたも諦めなければ就職を成功させることができるはずです。

私にできたのだから、きっとあなたにもできると思います。応援しています。

\留年しても内定ゲットできた!/

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就職留年しても現実を受け止めきれなかった

就職留年しても現実を受け止めきれなかったの画像

私は第一志望の企業に落ちた後、どうしようもなくダメージを受けていました

憧れの人がいる企業があったので、「絶対に〇〇で働くんだ!」という状況だったのですが落ちてしまい、就活のやる気も一気になくなりました。

もう何をすれば良いのかわからず、季節はすでに7月になっていたと思います。

あぁ。もう親に謝って就職留年しよう。そしてまた来年頑張ってみよう。」という思いが固まって、親に気持ちを伝えました。

親には怒られると思っていたのですが、意外にも自分の気持ちを理解してくれて就職留年をすることが決まり、「よし!来年のために動き出そう!」と思ってまず長期インターンをやってみることにしたのです。

インターンをやった

長期インターンと言えば、海外に行って英語を学ぶものだったりプログラミングのお手伝いをしたりするイメージがありました。

しかし私にはそこまでスキルが無かったので、とりあえず営業をすることにして1ヶ月ほど仕事をしていました。

ある時、「これって就職のためになっていないのではないか…」と感じて長期インターンをやめることに。

とりあえず長期インターンをやったという経験はあるので、秋からは直接的な就活対策をやってみようと思い、動き始めました。

就活対策もたくさんした

就活対策も頑張りました(後ほどやったつもりだったことに気がつく)。

自己分析・企業研究・業界研究・就活セミナー・企業説明会など、やれることは全てやったつもりでした。

前の年の時は秋・冬になってもほとんど動いていなかったのですが、就活対策が思っていたよりも重要ということはわかっていたので、参加できるものは全て参加したつもりです。

それでもなぜか「自分はこれで良いのかな?」と心のどこかで感じていたのだと思います。

どこか自信を持てなかった

1度就活に失敗している身ですから、当然と言えば当然ですが自信はなかったです。

今回は〇〇から内定をもらうぞ!」という気持ちはあったのですが、やはり落ちた時のことも考えてしまいました。

このころはまだ1人で就活を頑張っていたので、もう少し早く人に頼ってみることを意識したら楽になっていたなと思っています

長くなりましたが、ここからは私が実際に大手企業でどうしても入社したかった会社から内定を貰った方法についてご覧ください。

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就職留年でも大手に内定を貰った方法

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私が就職留年しても大手企業から内定を貰って、無事に就職することに成功した方法はとても簡単です。

結果だけ言うと「人に頼ってみる。」ことでした。

就職エージェントをフル活用

まずは就職エージェントを利用してみました。

就職エージェントは、就活のプロが一緒に就活対策を進めてくれて、第一面接なし等の特別な選考ルートで就活することができます

就職エージェントの方とカウンセリング・自己分析を通してES作成・エントリーまで、ほぼ就活全般を手伝って貰えるのです。

エントリーシートも1枚書けば良いので、とても楽でした。

就職エージェントが無くても1人で就活を進めることはできますが、就職エージェントがあった方が圧倒的に楽です。

就職留年すると多少不利になるのですが、就職エージェントのおかげで何とかなりました。

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OB訪問サービスをフル活用

就職エージェントの他にも、OB訪問をしました。

就活1年目の時はOB訪問はしていなかったのですが、ビズリーチキャンパスというOB訪問が良いと聞いたので利用してみました。

実際に私が志望している企業のOBがいたので、コンタクトを取って連絡してみると就活の話なども教えてくれて良かったです。

ES添削をしてもらい、面接練習までやってくれたのでとても自信になりました。

OB訪問はコネも作れるので、やっておくべきだと思います。

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就活はプロに頼った方が楽

就活はプロに頼った方が楽の画像

就職留年すると「頑張らなければ…」という気持ちのせいもあって、1人で就活を戦おうとしてしまいます。

しかし、就活は周りの力を頼った方が圧倒的に楽です。

就活するならプロに頼ることをおすすめします。

留年していると周りよりも力がない

就職留年すると、周りの友達はすでに就職を決めて遊んでいるので就活をしている人がそもそもいません。

そう考えると、留年してない人の方が勢いも力もあります。

就職留年が悪いわけではないのですが、不利になってしまうことは間違いありません。

親からの目もプレッシャーになる

就活に失敗しただけではなく、留年もして学費も1年分多く払うことになるため親からの目も相当のプレッシャーになります。

正直キツイです。

就活はどんな感じなんだ?」と何度も聞かれましたし、「今度は頑張ってね。」という励ましの言葉もキツかったです。

メンタルの面でもエージェントの方が支えてくれたので、本当に良かったです。

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就職留年はプロと戦うと楽になる

今回の就職留年の経験から、「誰かに頼らずに生きることなど不可能」ということを実感しました。

就職留年は確かに厳しいのですが、誰かと一緒に戦うと相当楽になります。

あなたも自分1人で戦うのではなく、就職エージェントの人と一緒に戦ってみてください。

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