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くだらない就活をハイスピードで終わらせる3つの必殺技と新たな手段

くだらない就活をハイスピードで終わらせる3つの必殺技と新たな手段

就活生の皆さん、「就活ってくだらねぇな。」って思っていませんか?

わかります。とてもわかります。ですから、馬鹿馬鹿しい就活は早く終わらせてしまった方が良いのです。

どうせ企業なんて入ってみなければわかりませんし、就活はコネと学歴が最強の武器なのでコネを持っていない人はどうしようもありません

しかし、そんな嘘つき合戦の就活をコネも学歴もない私でも終わらせる事ができました。

思っていたよりも早く、思っていたよりも簡単に就活を終わらせる事ができたので、私が就活を終わらせた3つの方法を書いていきます

まだ就活が終わってない人は参考にしてください。

くだらない就活を終わらせる3つの必殺技

くだらない就活を終わらせるの画像

OB訪問でコネを作る

まず意識しておかなければならないのが、「就職活動や転職活動ではコネが最重要ポイントである。」という事です。

親のコネ・友達のコネ・インターンのコネなど、コネがあるから就活は馬鹿馬鹿しくなります。

あなたが必死で就職対策をしても、コネを持っている就活生は特別な選考ルートを受けて面接を受けずに内定をもらったりしているのです。

つまり、OB訪問をしてコネを作ってしまえばあなたの就活は終わります

コネを持っていないのであれば、あなたもコネを作って特別な選考ルートで就活して内定を簡単に貰ってしまえば良いのです。簡単ですね。

まだ正規ルートで就活してるんですか?

同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク
「ビズリーチ・キャンパス」

長期インターンで直接内定

これからの就活で増えていく事が予想されているのが、長期インターンに行ってそのままインターン先の企業に内定するパターンです。

どうして「インターン→内定」が増えるかというと、そもそも就活の制度が変わりつつあるという理由があります。

直接内定を貰えるのが良いのではなくて、直接内定を貰わなければ今までの就活と同じように動いても入りたい企業の内定をゲットできないという事です。

長期インターンをやることによって、自分のスキルを身に付ける事ができますし、内定をゲットするチャンスでもあります。

しょうもない就活をしない1つの手段です。

就職エージェントを利用する

就活エージェントの図の画像就職エージェントはコネもスキルも学歴もない就活生でも、良いところを見つけて分析して、おすすめの企業とマッチさせてくれるサービスです。

就職エージェントを利用しなくても就活できるのですが、就職エージェントを利用した方が圧倒的に良いです。

就職エージェントを利用するだけでかなり就活が楽になりますし、就活生は無料で利用する事ができます。

唯一「う〜ん」と思うところが、大企業の求人が少なかったり面接の場所が東京しかなかったりする事くらいで、結論就職エージェントは利用するべきです。

そもそも就職を1人で戦うのではなく、就職のプロと一緒に進められるだけでも相当有利なので、馬鹿馬鹿しい就活をプロと一緒にサクッと終わらせちゃいましょう。

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就活はどうしてくだらないのか

就活はどうしてくだらないのかの画像

就活生が「就活って本当にクソだ。」と思うのはどうしてなのか、日本の就活の特徴的な部分を解説します。

日本の就活は嘘つき大会

大学生が就活をすることになると、「大学時代はサークル代表をやっていました。」という人が増えるのは気のせいではありません。

やってもいないサークル代表と嘘をついて、「この子はリーダーシップのある子なのかな。」と面接官に良い印象を貰うためなら何でもします

企業側も最近はサークル代表の子が多すぎることに気づいているので、もうサークル代表は使えなくなってしまいました。

すると今度は「ゼミ長をやっていました。」とまたトップを名乗り出すのです。

自分をよく見せるためなら何でもする日本の就活は、実績も学歴もない人たちが自分を少しでもよく見せるための嘘つき大会になっているのです。

夏なのに暑いスーツを着る

就活は3月から始める人が多いのですが、夏まで続くとなると暑いスーツを着て就職活動をする必要があります。

もちろん面接官に見られていない移動中などはスーツの上着を脱ぎますが、会場に着いたらたちまちジャケットを羽織るのがマナーです。

夏でもしっかりスーツを着なければならないのがマナーという、日本の就活特有の常識です。

自己分析する必要性がわからない

そもそも今まで全く自己分析をせずに「やりたい事がわからない。」という悩みを持っていた就活生が、いきなり自己分析をして「自分はこんな性格なんだ。」と妥協点を決めます。

もちろん自己分析をやらなくても就活はできるのですが、自己分析をした方が良いです。

しかし、自分をよくわかっていない就活生は自己分析をする理由がよくわからない人も多いでしょう。

自己分析は就活のためにやっておくことをおすすめします。

給料や福利厚生を聞いてはいけない!?

なぜかお金が汚いと思っている日本人は、「給料や福利厚生のことについて企業の人に聞いてはいけない。」という考えを持っている事が多いです。

しかし、これから働く会社のことについて聞いてはいけないことなんてないので、どんどん聞いていきましょう。

意味のないグループディスカッション

面接の時に、グループディスカッションをする企業が多いのですが、正直あのグループディスカッションは意味がありません。

グループディスカッションには目的がなく、「みんな一緒に内定もらおうね。」という謎の空気感が流れていますが本当にお門違いです。

日本の就活は就活戦争と呼ばれているのに、みんな一緒に内定を貰っていたら困りません。

グループディスカッションで話す相手は敵です。倒すつもりで話し合いましょう。

いっそのこと起業するのもあり

いっそのこと起業するのもありの画像

くだらない就活を終わらせるために、いっそのこと起業してしまうのもありです。

起業して自分で事業を作って伸ばせば、わざわざ就職活動をする必要もありません。

学生起業が増えている

最近では学生企業が増えているので、大学生・高校生でも起業して頑張っている人がいます。

もちろん夢がある世界なので1発当たれば一気に大金持ちになり、セミリタイアして働かないという手段を取る人も多いです。

世界を変えるために、くだらない就活を変えるために起業してみてはいかがでしょうか。

世界の1流企業は学生起業が多い

有名な話ですが、世界の1流企業は学生企業が多いです。

Apple、Google、Facebook、Microsoftなどは、全て学生で起業した社長が率いてきた会社で、今世界を引っ張る企業になっています。

世界の1流企業は、全て学生企業から入っているのです。皆さんでもできますよ。

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就活は茶番だから早く終わらせよう

正直、就活は茶番です。

企業からしても誰が活躍するかなんてわからないので、学歴などの見える部分の実績で見るしかありません。

せめて自分を少しでもよく見せようとする嘘をついて、面接官をうまく騙すゲームなのでくだらないと思うのも仕方ないことなのです。

こんなくだらない就活を早く終わらせてしまいましょう。

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