MARCHクラスの学生が大手企業に就職する5つの方法【結論です】

MARCHクラスの学生が大手企業に就職する5つの方法【結論です】

就活と学歴は切っても切れない関係にありますが、MARCH層の就活を一言で言うと「学歴フィルターが通る最低ライン」ということです。

MARCH層というだけあって学歴フィルターはギリギリ通るのですが、早慶と比較すると就活力は低いといことです。

今回は、見事MARCH層で4大商社から内定をもらった方の監修を元に、MARCHの学生が大手に就職する方法をご紹介します。

ザックリ言うと

  • コネを作れば内定貰える
  • TOEICの点数で正攻法で戦う
  • 長期インターンシップでスキルを得る
  • 起業などの珍しい経験を持っている
  • 就活エージェントをうまく利用する

MARCHの学生が大手に就職する5つの方法

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①OB訪問でコネを作る

就活生が皆目をつぶりたくなる事実ではあるのですが、現代の就活でもコネはかなり強い武器になります。

学歴に関係なく内定をゲットできますし、コネを利用した就活はほぼ確実に内定をゲットできるからです。

コネがあると強いってのはわかってるんだけど、肝心のコネはどうやって作るの?」と言う疑問が現れるのは当然でしょう。

MARCH層の学生がコネを作る方法は、OB訪問です。

OB訪問では全くあったこともないOBにいきなり企業の話を聞くことができて、OBも快く就活生と会ってくれるため、人脈がない人でも簡単にコネを作ることが可能になります。

全くコネを持っていない人は、まずOB訪問をしてみてください。

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②TOEICの点数が800点

就活においてTOEICは重要な指標になります。

外資系企業はもちろん、外資系企業以外の会社でもグローバル化が進んでいるので、英語が使える人材は欲しいのです。

もちろんTOEICの点数だけではなく、「どうしてその企業に入りたいのか?」という志望動機も重要なのは間違いありません。

TOEICの点数に自信があるなら、英語力で勝負してもまだまだ通用します。

③長期インターンシップでスキルアップ

「勉強するのは大学受験まで」という意見をよく見かけるのですが、大学に入った後・就職した後に勉強している人としていない人では差が開く一方です。

大学在学中に長期インターンシップでスキルアップをしておくと、MARCH生でも大手に内定できる可能性が高くなります。

長期インターンシップは時間がある学生しかできないのですが、もし今大学1〜2年なら長期インターンもありです。

④起業や世界一周などの珍しい経験がある

就活を戦っていく上で起業や世界一周などの、一般的な大学生があまりしない経験をしていると強いです。

しかし、最近では学生起業も世界一周もコモディティ化(みんなやってる)しているので、珍しい経験とは言い切れないのも事実です。

そもそも「就活のために起業する」「就活のために世界一周する」という考えでは、上手くいかないし意味がありません。

珍しい経験はあくまで経験でしかないのですが、就活で上手く自己PRすることも可能です。

⑤就活エージェントをうまく活用するべき

就活エージェントを上手に利用できると、何の特徴もないMARCH生でも大手の内定をゲットできる可能性があります

あまり知られていない方法なのですが、就活エージェントは利用すると就活が一気に楽になるのでおすすめです。

就活エージェントを利用すると…

  • 無料で利用できる
  • 特別な選考に参加できる
  • エージェントが企業を探してくれる
  • エージェントが就活対策をしてくれる
  • ESを1枚書くだけで複数企業に応募してくれる

MARCH生となると、エージェントも大手企業を紹介しやすいので使わない手はありません。

就活の時期は2月〜3月ですが、エージェントはいつでも無料登録なので、MARCH生はなるべく早めに登録しておきましょう。

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MARCH生の就職は厳しいのか

MARCH生の就職は厳しいのかの画像

就活戦争において最低ラインがMARCH

良く”就活戦争”という言葉が使われますが、MARCH層はギリギリ学歴フィルターを通過することができるので就活戦争においては最低ラインのレベルには立っています

一方で、いわゆる”何の取り柄もない普通のMARCH”だと、就活戦争を勝ち抜くのはとても厳しいです。

最低ラインということは1番弱いということなので、何かしらの武器を持っていないと戦うことすらできません。

MARCHだから大丈夫」と甘く見ない方が良いでしょう。

滑り止めの中小企業は受けておいた方が良い

MARCHの学生の中でもプライドが高いタイプの人は、就活の際に大手企業のみに絞ってしまう人もたくさんいます。

しかし、そんなプライドは本当に無駄なので今すぐ捨ててください。

大手に就職できないことを伝えたいのではなく、滑り止めのための企業を受けておかないと就職浪人する可能性があるということです。

もちろん人によっては大手でも就職できるのですが、念のために滑り止めの企業を受けた方が良いことは間違いありません。

プライドを捨てて中小企業もしっかり受けておきましょう。

勝ち組と呼ばれるのは早慶から

勘違いしているMARCH生がたくさんいるのですが、学歴を武器に就活を戦えるのは早慶のクラスになってからです。

早慶上智や東大などのレベルになると、学歴だけで特別選考に参加することもできる勝ち組なのですが、MARCH生では高学歴だけの説明会に参加するのがやっとです。

自分たちを高学歴と勘違いせずに、就活では謙虚になって動きましょう。

MARCHで就職できない人もいる

これは当然のことなのですが、MARCHの学歴があっても就職できない人はたくさんいます。

学歴はあくまで就活の1つの指標でしかないので、学歴以外の武器を持って戦わないと厳しいのです。

せっかく学歴では最低ラインに立っているので、早めに就活対策をとって行動するようにしましょう

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MARCH生の就活は意外と甘くない

MARCHは学歴フィルターに引っかかることはないのですが、学歴で就活を戦えるようなレベルではありません。

MARCHクラスから大手に就職するには、学歴以外の武器を手にする必要があるので、しっかり就活対策をしてください。

学歴に甘えないようにしましょう。

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