就活で「コネ」が最強の武器になることを知らないの?作り方も解説

就活で「コネ」が最強の武器になることを知らないの?作り方も解説

留学、起業、学歴、あなたが就活で使えると思う武器と言えば何があるでしょうか?

コネクション、いわゆるコネも就活で使える武器の1つですが、コネは私が知る限り就活界で最強の武器です。

就活生の中には「コネ入社なんてクソだ。」という人もいますが、コネは最も簡単に内定がもらえる方法です。

実際に私の知り合いには、コネで大手企業に入社した人がたくさんいます、

コネ入社の例

  • 父親が総務省の官僚で、娘も面接のみで総務省へ
  • ゼミのOBがいる大手広告会社に最終面接のみで入社
  • たまたま仲良くなった知り合いがメガバンクの人事でコネ入社

この記事では、コネ入社が確かに存在していること・コネ入社のメリットやデメリット・コネの作り方について解説します。

「コネ」は就活生の最強の武器になる

「コネ」は就活生の最強の武器になるの画像

就活には、「学歴」という大学に入った時点で決まってしまう偏見があります。

就活生がどれだけ頑張れるかは入社してみないとわからないのですが、学歴が低いことでフィルターがあることは確かなのです。

しかし、コネさえあれば学歴なんて関係ありません。

あの子知り合いなんだけど、ウチの会社に来たいみたいだから入社させてあげて」という一言は、学歴フィルターを跳ね返すくらい強いのです。

コネ入社は今でも確かに存在する

気になるのが、「そもそもコネ入社なんて今でも存在しているの?」ということでしょう。

就活を始めるとわかるのですが、周りには意外とコネ入社をする人がいます。

メガベンチャーと呼ばれる企業(ここで名前は出しません)では、大学3年生の12月頃までに7割くらいの新卒採用枠がコネで埋まっている場合もあります。

コネ入社は早めに内定がゲットできる武器になるのです。

英語よりもインターンよりもコネ

就活のために必死で英語を勉強したりディスカッションをするだけのインターンシップに行ったりする就活生が多いのですが、コネを持っていればそんなことをする必要はありません。

コネを持つ人だけの選考ルートがあるので、わざわざ就活対策をしなくても大丈夫なのです。

学歴も英語もインターンも跳ね返す就活の近道が、コネなのです。

長期インターンシップはある意味コネ作り

「インターンシップよりもコネの方が強い」と書きましたが、長期インターンシップはある意味コネ作りに似ています。

半年〜1年間企業に行ってインターンシップをすると、社長をはじめ社員の方とコネクションをゲットできます。

人脈はどんどん広がっていくので、長期インターンシップはコネ作りとも取れるです。

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コネが無い人がコネを作る方法

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「コネが就活において強いのはわかったけど、コネってどうやって作れば良いの?」と思うでしょう。

コネを作る2種類の方法を解説します。

親などの親戚を当たってみる

まず1つ目が、親などの親戚のコネを探す方法です。

親のコネを使えればベストなのですが、親以外でも親戚のコネがあればかなり強い就活対策になります。

親戚関係のコネは確実に内定が貰えること間違いなしなので、コネで就活したいのであれば親戚関係は最強です。

OBOG訪問をして先輩に会う

親戚関係も含めてコネが全くない人は、OBOG訪問でコネを作る方法もあります。

0の状態からでもコネ作りをすることが可能なので、OB訪問をして先輩に会ってみるのもありでしょう。

OB訪問を通して人事に紹介してもらい内定をゲットすることもあるので、0の状態からコネを作るのであればOB訪問がおすすめです。

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コネを使って就活するメリット

コネを使って就職するメリットについて見ていきましょう。

近道で内定をゲットできる

先ほどから書いていますが、コネを持っていれば近道で内定をゲットすることが可能です。

近道にも色々な種類があって、最終面接のみ・偉い人と話すだけ・書類提出のみなど、コネにもよります。

社長や役員の方と知り合いであれば即日で内定をゲットすることも可能なので、就活は一気に楽になるでしょう。

就活に全力を注ぐ必要がなくなる

コネがあれば、入社はほとんど確実です。

もちろんコネ入社をしようとして落ちる可能性もあるのですが、そもそも新卒社員は何もできない人が多いので差がありません。

コネ入社なのか通常の選考ルートで入社するのかに関わらず、企業からしたら就活生はみんな同じです。

もちろん企業がすでに欲しい人材が決まっている場合はコネがあっても入社できない可能性がありますが、基本的にコネがあれば確実に入社できます。

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コネを使って就活するデメリット

もちろんコネを使って就活するのにもデメリットやリスクはあります。

就活を楽にするコネには、どのようなデメリットがあるのか参考にしてください。

内定辞退がしづらくなる

まずコネで内定をゲットした場合は、内定辞退しづらくなってしまいます。

コネでもらった内定を辞退することになると、あなたを紹介してくれた人に迷惑をかけてしまう可能性があるからです。

迷惑をかけるのが若者ですが、コネを使って就活するときは、なるべく「ここに就職したい!」と思う企業にしてください。

周りの新卒社員に嫌われるかも

コネ入社で入ってきた社員というのは、だんだん噂などで広まることがあります。

すでに会社に知り合いがいるパターンもあるので、すれ違った時にバレることもよくある話です。

そうなるとあいつコネで入社したらしいよ…」と裏で言われたりして、周りの新卒社員に嫌われてしまうことがあるのです。

無能扱いを受ける可能性がある

コネ入社をして実際に働き始めると、「あいつコネだけで本当に使えないやつだな」と思われることがあります。

簡単にいうと無能扱いを受けるかもしれないのです。

まぁ入社した人の頑張り次第なので、可能性の話です。

就活においてコネは最強の武器だ

就職活動とコネクションについてまとめました。

コネは最強の武器になるので、コネがない方も人脈作りにチャレンジしてみてください。

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