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TOEICは就職活動でどれくらいの点数をとると有利になるの?

TOEICは就職活動でどれくらいの点数をとると有利になるの?

就職活動でTOEICは使えるのか

大学生になったらTOEICを受ける学生も多いのではないでしょう。

そもそもTOEICとは?

一般的にTOEICと言われているテストは、TOEIC Listening & Reading Testのことです。

このテストは、ビジネスの場や日常生活での会話や文章でのやりとりといった英語能力を測るためのテストです。

TOEIC Listening & Reading Test

  • 問題数200問(リスニング100問・リーディング100問)
  • 制限時間2時間(リスニング45分・リーディング75分)
  • 試験方式 マークシート方式
  • 結果 990点満点(Reading 495点満点、Listening 495点満点)
  • 1年に10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国80都市で実施
  • 申し込み方法 インターネット コンビニ端末
  • 受験料:5,725円(税込)

    TOEICで高い点数を取る程就活では有利になります。

    高い点数であれば職種も広がりますし、自分の強みとなり採用につながるでしょう。

    TOEIC の就職活動での基準

    TOEICを受けていれば有利になるわけではありません。

    最低でも600点は必要です。

    730点以上あると英語を使う職場でも働くことができるでしょう。

    TOEICを受けている学生はたくさんいるので平凡な点数を取っていても埋もれてしまいます。

    また、TOEICが有利になったとしても必ず選考が通るわけではありません。

    就職活動で使うためにはいつまでに受けるべき?

    就活が始まる1カ月以上前には受け終わりましょう。

    就活は2,3月から始まるので1月には受け終わっておくのがベストです。

    第238回の詳細はこちらです。

    申込日:2018年12月14日~2019年1月29日
    試験日:2019年3月10日
    結果発送日:2018年4月9日

    試験結果が分かるのが4月となっているので就活に活かすには難しいですし、試験日は3月と就活真っただ中なので2020卒の学生がTOEICを受けるのはあまりおすすめしません。

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    就職活動でTOEICの嘘の点数をいってもバレないか

    就職活動でTOEICの点数を盛る人や嘘をつく人は多くいます。

    基本的には自己申告なのでバレないと思う学生もいるでしょう。

    正直必ずバレるという訳ではありません。

    しかし、面接官はあなたのESに基づいてたくさん質問をしてきます。

    面接官は何人もの学生を面接しているため、学生の嘘を見抜いてしまうでしょう。

    嘘をつくのはとても簡単ですがバレてしまう可能性は高く、企業からの信頼を失います。

    内定後、就職後にバレてしまっては内定取り消しや処罰の対象となるのでリスクは大きいでしょう。

    TOEICの証明書が必要な会社も

    資格取得した場合は証明書が発行されます。

    必ずしも提出を要求されるわけではありませんが、求める会社もあります。

    証明書提出を求められれば嘘がすぐいバレてしまうでしょう。

    入社後にTOEIC を受けさせる会社もある

    入社後にTOEICを受けさせる会社も少なくありません。

    特に英語を使う会社であればTOEICなどの英語力を測る試験を受けるでしょう。

    その時にESに記入した点数と明らかに違えばウソがばれてしまいます。

    就職活動で嘘の記入をするのは止めましょう。

    TOEICは就職活動でどれくらいの点数をとると有利になるの?

    最低でも600点は必要となります。

    しかし、730点以上ないと他の学生に埋もれてしまうでしょう。

    また、TOEICは結果が届くのが1カ月後なのでESに書くためにも1カ月以上前には受け終わりましょう。

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