インターンシップに行かないという選択肢|就活に不利なのか

インターンシップに行かないという選択肢|就活に不利なのか

大学3年生になると多くの大学生が就活を意識し始めて、たくさんのインターンシップに参加します。

しかしインターンシップに参加しない就活生もいて、参加しないという選択肢を取ります。

インターンシップに行かないことについて見ていきましょう。

インターンシップに行かないのはあり?

結論からいうとインターンシップに行かないのはありなのですが、その理由を2つほど見ていきましょう。

参加しなくても就職はできる

そもそもインターンシップに参加しなくても就職することはできるので、インターンシップに参加しなければならない訳ではありません。

ですから、インターンシップは義務ではなく任意ですし、インターンシップに参加した大学生が優遇されることはないと伝えている企業が多いです。

インターンシップに行かなくても内定はもらえるので、インターンシップに行ってない人も安心してください。

1つも行ってない人もいる

内定をもらって就活を成功させた就活生の中には、インターンシップに1つも行ってない大学生もいます

ですからまだ就活が始まっていない人も、大学3年生で就活がこれからの人も、インターンシップに行く必要はないので安心してください。

テレビ局や総合商社などのレベルが高い企業では、インターンシップに参加することで人脈を得られる可能性もあるのですが、インターンシップにはそこまでの重要性はありません。

インターンに行かない割合とは

2018年の就活生は70%がインターンシップに参加しているので、約30%の就活生はインターンシップに参加していません

ですから、インターンシップには必ず行かなければならない訳ではないのです。

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インターンに参加しないと就職に不利?

よく言われる話ですが、インターンシップに参加しないと就職に不利になってしまうのでしょうか?

行かなかった理由を面接で聞かれる

とある企業ではインターンシップに行かなかった就活生に「どうしてインターンシップに参加しなかったのですか?」という質問をする可能性があります。

行かなかった理由は、他の企業に参加していてどうしても参加できなかったと伝えましょう

インターンシップに行かないまま面接を受けるときは、行かなかった理由を用意しておくことをオススメします。

インターンで人脈を作ると有利

インターンは大学の先輩を出会うこともできますし、幹部の人と知り合うことができれば簡単に内定をいただけるかもしれません。

インターンシップは人脈作りにとても有利なので、そのまま就活にも有利になるのです。

インターンで直接内定をもらうことも

短期インターンではあり得ない話ですが、長期インターンなら参加したまま直接内定をもらって就職することも可能です。

アメリカでは当然の就活で、1年生の時からインターンシップに参加して就職先を選んでいるのです。

インターンシップは就活にとても有利に働くので、就活で少しでも楽をしたい方はインターンシップに参加してみましょう。

公務員はインターンに参加しない?

公務員志望の就活生も多いと思うのですが、公務員にインターンは必要なのか、見ていきましょう。

公務員インターンは必要か

実は民間企業だけではなく、公務員にもインターンシップを受け入れている官庁や自治体があります。

民間企業と同じで業務について知ることができますし、選考に有利になることがあるので公務員志望でもインターンに参加してみることをオススメします。

インターンに参加して、公務員の選考を有利にしてください。

申し込みはどれくらいの時期なのか

公務員のインターンシップの申し込み時期は、自治体や官庁によって異なるので、情報収拾を怠らないようにしましょう。

自分が行きたい官庁や自治体のインターンシップ情報を、毎日のように探すようにしてください。

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インターンシップに行かない時のまとめ

インターンシップに行かなくても就活を成功させることはできるのですが、インターンシップに行った方が就活に有利なこともわかりました。

インターンシップに行かなくて不安になっている方は、安心してください。

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