自己分析のやり方5選|人によって分析方法は違うんです!

自己分析のやり方5選|人によって分析方法は違うんです!

自己分析をしても自分のことが分からないと嫌になってしまいますよね。

自分の長所はないんじゃないか。」と思い悩んでしまっては、就活のやる気もなくなってしまいます。

この記事では、自己分析のやり方を5つほどご紹介します。

5つの中に自分に合った自己分析があるはずなので、1番興味を持った方法を試してみると良いでしょう。

自己分析のやり方5選

自己分析のやり方①書き出し法

まずは書き出し法と呼ばれるやり方です。

  1. 自分の経験を書き出す
  2. 「なぜ?」を問い詰める
  3. 「自分の気持ち」を書き出す
  4. 結果を書き出す

基本的にはこの4つのステップで進めていくのが書き出し法です。

  1. 自分の経験を書き出す

    過去の自分を振り返って、何をやってきたのか・どれくらい面白かったのか・嫌いな部分はどんなことだったのかなど、どんなことでも良いので書き出していきます(書き出し法で自己分析をする時はノートなどを用意するのがおすすめです)。

    小学校・中学校・高校・大学と、ある程度の年代に分け、自分がどんなことをしてきたのか見ていきます。

    場合によっては自分だけではなく他人に聞くことも重要になるので、親や兄弟に聞いてみるのも良いでしょう(これを他己分析と呼びます)。

  2. 「なぜ?」を問い詰める

    何をやっていたのか・どう感じていたのかを書き出したら、次は「なぜ?」を書き出します。

    過去の経験に対して、どうして行動を起こしたのか・どうして面白いと思ったのか・どうして嫌いだと思ったのか、を書き出していきます。

    「なぜ?」を問い詰めることが、自分を知る最初の一歩なので頑張ってください。

  3. 「今の自分の気持ち」を書き出す

    これは、過去の経験とその理由に対する今の自分の気持ちを書き出します。

    人は年齢を重ねるごとに考え方も変化する生き物なので、自分の今の気持ちを知らないと自己分析にはなりません

    小学生の時にやっていたことが本当に好きだったのかはわからないですし、小学生の時にやめてしまった理由が自分に嘘をついているかもしれません。

    今どう思うのかを大事にするためにも、自分の気持ちを書き出しましょう。

  4. 結論を書き出す

    過去の経験から自分の気持ちを出したら、結論を出します。

    過去やってきたことが自分は好きだったのか、嫌いだったのか、これからもやりたいと思うのかなど、を書き出していきましょう。

    今の自分の気持ちと照らし合わせて、どんなことをしたいのかを明確にすることができます。

自己分析のやり方①自分史

自分史を書いてみるのもおすすめです。

生まれてから今まで、あなたは意外と長い時間を生きていて、その間にはたくさんの出来事があったはずです。

その出来事をあなたが覚えている限り全て出して、年代順に並べます。

今まで自分がやってきたことを見える化して、当時の自分がどんな気持ちで行動していたのか振り返ってみることをおすすめします。

ポイントは、過去の自分の気持ちに嘘をつかないことです。

部活がだるかったのか、正直受験勉強する気はなかったのか、親に反対されたけど実は好きだったとか、自分の気持ちを思い出しましょう。

自己分析のやり方③モチベーショングラフ

オススメの自己分析法:モチベーショングラフの画像

幼少期から現在までのモチベーションを、グラフにしたものをモチベーショングラフと呼びます。

人それぞれ、モチベーションが下がるときと上がるときがあると思います。

モチベーションが変わった時に、何が起こったのかを振り返って記入しましょう。

自問自答を繰り返し、他のエピソードと比べて共通点を探しましょう。

モチベーショングラフから自分の強みや弱みを見つけることができ、モチベーションが下がった時にどう上げたのかを知ることにより、逆境にぶつかった時にどんな気持ちを持つかを就活の材料として活かせるでしょう。

自己分析のやり方④エニアグラム診断

4つ目はエニアグラム診断です。

客観的に自分を見ることができる自己分析の方法で、自分を深く知るというよりも少し占い的な要素も強くなっている分析方法になっています。

とはいえ、大企業でも利用されている分析方法なので、就活生も試してみる価値はあります。

性格を9つに分類して自分に1番近いものを分析し、以下のような要素を教えてくれます。

  • こだわり
  • しないこと
  • されて嫌なこと
  • 長所
  • 短所
  • 問題点
  • 職業適性

職業適性も教えてくれるので、試してみてください。

>> エニアグラム診断

自己分析のやり方⑤類人猿診断法

類人猿診断法は、今回紹介する自己分析の中で1番簡単な分析方法になります。

類人猿診断法が簡単な理由は、2種類の質問しかないからです。

  1. あなたは感情を表に出すタイプですか?
    A. はい
    B. いいえ
  2. あなたが望むのはどちらですか?
    a. 成果を出すこと
    b. 安定していること

この質問で4種類のタイプに分けることが可能です。

  • チンパンジータイプ(Aとaを選んだ人)
    感情を表に出し、成果を出すことを望むあなたはチンパンジータイプです。
    先陣を切って道を切り開くリーダータイプで、プロジェクトを立ち上げることを得意とします。
  • ボノボタイプ(Aとbを選んだ人)
    感情を表に出し、安定を望むあなたはボノボタイプです。
    チームに1人いると円滑なコミュニケーションを作れて、接客などのサービス向上が得意です。
  • オランウータンタイプ(Bとaを選んだ人)
    感情を表に出さず、成果を出すことを望むあなたはオランウータンタイプです。
    職人タイプで1人で仕事をするのに向いていて、客観的に物事を見ることができます。
  • ゴリラタイプ(Bとbを選んだ人)
    感情を表に出さず、安定を望むあなたはゴリラタイプです。
    同じ作業でも根気強く続けることが得意で、みんなが仕事をしやすい環境を作ることもできます。

自分がどのタイプなのか確認してください。

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自己分析のやり方まとめ

自己分析は底が見えないほど深いものなのですが、簡単にやる方法も存在します。

自己分析に時間をかけたくないと思ったり、自己分析をすることに苦手意識を感じたりしているなら、簡単に自己分析をしてみてください。

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