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【2020卒】就活はまだ間に合う!今からエントリーできる企業の探し方

【2020卒】就活はまだ間に合う!今からエントリーできる企業の探し方

就活は早め早めの準備をするのが大事ですが、内定を貰えなかったり行動が遅れたりしてまだ内定を貰ってない就活生も多いはずです。

今回は、そんな就活生のために今からエントリーできる企業の探し方について解説します。

この記事をザックリ言うと、

  • まだ間に合う優良企業はたくさんある
  • 外資系企業とかは間に合わない
  • 就職支援サイトがおすすめ!

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今からでもエントリーできる企業

今からでもエントリーできる企業

まず、就活生が今からでもエントリーできる企業を説明します。

  • 1年中ずっと新卒採用をしている企業
  • 求人サイトに乗っていない企業
  • 就活生と接点の少ない企業

これら3つの企業はいつ応募しても間に合うパターンがほとんどですが、もちろんESを出すのは早い方が良いのですぐ応募しましょう。

それでは、もう少し詳しくまだ間に合う企業について解説します。

IT系のベンチャー企業

ITベンチャーは経団連に加盟していないので、1年中採用活動をしています

ですから、「もう6月だから間に合わない…。」とかではなく、いつでも常にエントリーして内定をもらえるチャンスがあります。

もし今までの就活で大手企業にしかエントリーしていないとしたら、そろそろ中小やベンチャーも視野に入れた方が良い時期です。

エントリーするベンチャー企業を選ぶ時は、3つのポイントがあります。

  • 自分がピンと来るサービスを作っているか
  • 最新技術などを使ったイケてる会社か
  • 社長や社員のSNSはどんな感じか

ベンチャー企業はOpenworkみん就などに情報が載っていることが少ないので、その分TwitterやWantedlyなどのSNSで情報発信をしているところが多いです。

人柄などもわかるので、エントリー前に調べることをオススメします。

メガベンチャー

ベンチャーは別に良いんだけれど、やっぱり安定は欲しい。」と思うなら、メガベンチャーと言われる企業にエントリーしてみましょう。

ベンチャーほどのスピード感はないものの、大企業よりも窮屈感がなく働くことができます。

具体的には、メルカリやサイバーエージェントがメガベンチャーと呼ばれる企業なのですが、就活力よりもコネが大事なことが多いです。

ここだけの話ですが、大学3年生の冬には半分程度の枠の内定が決まっている会社もあるので、情報収拾はとても大事だと思います。

就活生が知らないBtoB企業

BtoB企業とBtoC企業の違いの図解

就活生と接点の少ないBtoBの企業などはまだ採用活動をしている可能性があるので、興味があればどんどんエントリーしましょう。

もちろん面接の際に「なぜこの時期まで就活をしているのですか?」や「どうしてうちの企業に興味を持ったのですか?」と聞かれることもありますが、気にしないで淡々と答えてください。

募集をしているということは、会社からしても人材が欲しいということなので、採用される可能性がとても高いことになります。

もちろん業界分析や企業について調べる必要はあるので、あくまで遅れているだけで一般的な就活をするようにしてください。

親が勤めている企業

就活においてコネクションはとても強い武器なのですが、特に親がいる会社は他の会社と比べてとても入りやすいでしょう。

親となると高い確率で会社のお偉いさんになっているので、顔が効いてサクッと軽い面接だけ受けて就職できる可能性が高いです。

親のおかげで入社するのが難しい企業に入ることもできるので、興味がある企業ならぜひ親の力を使ってみてください。

ただ、親が勤めている企業に就職するのにはメリットだけでなくデメリットもあります。

親の会社に就職するメリット

  • 入社しやすい
  • 最初から仕事がしやすい
  • コツとかを教えてもらえる

親の会社に就職するデメリット

  • 退職しにくい
  • 親がいると仕事がしづらい
  • 同僚にコネ入社のことをイジられる

個人的に1番大きいと思っているデメリットが、親のコネで入社してしまうとなかなか辞めることができないってことです。

入社する際に「俺のコネで会社に入るんだから、俺のためにも3年間は仕事を続けてくれよ。」なんて言われることもあります。

しっかりデメリットも考えて上で決断しましょう。

先輩が勤めている企業

コネを使う時は親のコネだけじゃなくて、お世話になった先輩のコネを使うこともできます。先輩と言ってもたくさんいると思います。

  • 部活の先輩
  • サークルの先輩
  • ゼミの先輩

中でも特に就職的な繋がりが強いのは、ゼミの先輩です。

ゼミの教授は学生が良い企業に就職できるように就活対策に力を入れているので、先輩と繋げてくれる可能性も高いと思います。

部活やサークルの先輩は、ゼミと違って自分で繋がる必要があるので少し厳しいです。

インターンに参加した企業

3年生の夏に短期的なサマーインターンなどに参加した経験があれば、その時のコネを使ってエントリーできるかもしれません。

インターンのコネを使ってエントリーする時は、3つのステップがあります。

  1. 連絡を取る
  2. エントリーして面接を受ける
  3. 合否を貰う

当時お世話になった人のメールアドレスやFacebookなどを知っていれば、早速連絡を取ってみてエントリーできるか確認しましょう。

企業によってはエントリーできない可能性もありますが、インターンの時に印象を残すことができていれば難しくないはずです。

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逆にもう間に合わない企業2選

逆にもう間に合わない企業2選

今から間に合う企業もありますが、逆に言えばすでに手遅れで、エントリーするまでにもう1年待たないといけない企業もあります。簡単に言うとこんな感じです。

  • 通常の就活よりエントリーが早い企業
  • 経団連に加入している人気企業

エントリーする時は求人サイトを見たり、会社のホームページから直接エントリーしたりすることがほとんどだと思います。

しかし、応募が終了していることも多くエントリーできない場合が多いので注意してください。

外資系企業

日本にある会社は3月から就活がスタートするのが一般的ですが、外資系企業の場合は大学3年の12月からエントリーがスタートします。

外資系の就活スケジュールはこんな感じで進みます。

  • 10月:説明会
  • 11月:筆記試験
  • 12月:面接

日本企業への就活と比べて、4〜5ヶ月ほど早いスケジュールで就活することになるため、今から対策を取っても無駄です。後からエントリーするのは不可能なので、気をつけてください。

大手商社

  • 三菱商事
  • 伊藤忠商事
  • 住友商事
  • 丸紅
  • 三井物産

これらの総合商社と呼ばれる企業に、今からエントリーして入るのはほぼ不可能です。

今は売り手市場なので大手の人気企業に入りやすくなっていますが、一方で今からエントリーするのは結構厳しいと思ってください。

インターンに行った経験があって何かしらのコネがあるならまだしも、何もない状態で大手商社に行くのは無理です。そもそも入社が難しい会社に、手遅れの状態から入るのは厳しいのは確実です。

今からエントリーできる企業の探し方

今からエントリーできる企業の探し方

今からでもエントリーできる企業を探すには、4つのパターンがあります。

  1. 大学にある求人を探す
  2. 求人サイトに登録
  3. 就職エージェントを利用する
  4. OB訪問をしてコネ作り

通常の就活のように、説明会に行ってエントリーをしているようではもう間に合わないので自分で求人を探すか、誰かに紹介してもらうことが大事です。

大学に来ている求人を見る

大学にあるキャリアセンターに就活の相談をしに行くと、大学に来ている求人を紹介してもらうことができます。

他にも、キャリアセンターで働いている方から直接紹介してもらうこともあります。

単に面接練習やスケジュールの相談をするだけではなくて、意外とハローワークのように利用することもできるので、ぜひ。

逆求人サイトに登録する

逆求人サイトの図解

リクナビやマイナビに登録してる就活生は多いと思いますが、メールが多いし結局内定は決まらないし、実はそんなに使えるサイトではありません。

そこで、オススメしたいのが逆求人サイトと呼ばれる、就活生は登録しておくだけで企業からスカウトされるタイプのサイトです。

有名どころだとキミスカOfferBoxなどがあります。内定までたったの4ステップで決まるのでオススメです。

  1. キミスカOfferBoxに登録
  2. スカウトを貰う
  3. 面接
  4. 内定

こちらから求人に応募するわけではなく、企業からスカウトされる形式なので、何もしなくても勝手に企業とコミュニケーションを取ることができます。

「就活するのめんどくさいなぁ」って人には、特にオススメです。

就職エージェントに登録

就活生を面接練習やES添削などでサポートしてくれる就職エージェントに登録すると、大手求人サイトには無い非公開の求人を紹介してもらえます。

エージェントは企業に繋がりを持っていることが多いので、いきなり最終面接から入ることもあるほど強いです。SPIなどの面倒な筆記試験が免除になることも多いので、今からでも全然間に合います

当サイトではキャリアチケットというエージェントをオススメしていて、実際に就活生ライターがキャリアチケットを体験してきた記事もあるのでご覧ください。

ちなみに、キャリアチケットなら最短3日で内定が決まります。

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結論:今から動けば就活はまだ間に合う!

逆求人サイトに登録したり、就職エージェントに登録したりして就活をすれば今からでも全然間に合うので諦めないでください。

周りの友人に追いつくことも可能ですし、もっと早く内定を獲得することもできます。

2020卒の就活生が、就活を楽しめることを願っています。

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