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【大学生におすすめの資格】先輩イチオシの就活に有利な8選を解説

【大学生におすすめの資格】先輩イチオシの就活に有利な8選を解説

大学は4年間もあるため、「何かしらの資格を取ろう!」と思っている大学生は非常に多いはずです。

資格を取れば学歴がなくても就職で有利に働きますし、自分が頑張ってきた実績を証明できるのが資格なのでわかりやすいのが特徴です。

今回は、就職活動を終えた先輩が「本当におすすめの資格」だけをご紹介します。

ザックリ言うと、

  • 迷ったらTOEICでOK
  • 資格はわかりやすい実績になる
  • 就職する道によって強い資格が変わってくる

まずは資格の選び方から

まずは資格の選び方から

資格を取ると言っても、選び方を間違えてしまうとせっかくの努力が無駄になってしまうのでおすすめできません。

まずはしっかりと選び方を考えることから始めましょう。

自分の将来を見据えて資格を選ぼう

資格を取ろうと思っている大学生の多くが「就職活動を有利にしたい。」とか「将来を安定させるために資格が欲しい。」と思っているはずです。

資格は確かにあなたの就活を有利にすると思いますが、業界によって適した資格が違います

例えば宅建士の資格は不動産業界には非常に有効な資格ですし、もし持っていなくても会社に入った後にほぼ確実に取らされます。

ですから、不動産業界に行きたいと思っている大学生には宅建士の資格がおすすめです。しかし、不動産以外で宅建士を取っても有効に使える可能性は低いと思って構いません。

資格を取るのはタダじゃないですし、あなたの貴重な大学生の時間をたくさん使います。資格選びをするときはまず自分の将来を見据える必要があるのです。

一方で、TOEICや簿記のように「とりあえず持っていればどこでも使える資格」もありますから、何かしらの実績の証明として使うのであれば比較的広範囲に影響力がある資格を選ぶと良いでしょう。

「すごい!」と思われるような資格も良い

就活ではインパクトを与えることが非常に重要なため、「何この資格!すごい!」と思われるような物を取得するのもありだと思っています。

例えば、ゾウ使いの資格・猟銃免許・ねこ検定などは聞いただけでも興味が湧いてくること間違いありません。

人事としても正直自動車免許や簿記はもう見飽きてきてるでしょうから、珍しい資格と取得することでインパクトが与えられるでしょう。

個人的に今まで就活生を見てきた中で1番面白かったのは犬訓練士の資格を持っていた大学生です。素直に「強いな…!!」と思いました。

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先輩イチオシの就活に有利なオススメ資格8選

ここからは、就活で有利に働きやすい資格を先輩がご紹介します。まずは資格を選ぶときの基準について理解をしてください。

資格選びの基準

  • 使える業界・職種
  • 取りやすさ(A〜E)
  • 就活貢献度(A〜E)

これらの基準で選んだランキングとなります。

秘書検定

大学生におすすめの資格:秘書検定

秘書検定は事務職を目指している学生は取得するべき資格で、オフィスマナーや上司や後輩と円滑なビジネス関係を進めるための資格です。

3級から1級まで取得することができて、大学生だけでなく高校生も受験しているほど広く知られています。

事務職は「キャリアウーマン感が出る」ことから女性に人気の職種で競争率も高いのですが、秘書検定を取得しておくことで就活で有利になります。

筆記試験と面接試験の2回に分けられているのですが、資格の中では難易度も低い方なので大学生でもすぐに取れる資格として人気です。

独学でも取得することができるため、取りやすさで選ばれました。

MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

大学生におすすめの資格:MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

Word・Excel・PowerPointなどのOfficeを利用している大学生は非常に多いと思いますが、資格として使えることを証明するのがMOSです。

事務職も営業職も、今の時代の仕事はパソコンと切り離すことができません。

大企業だと比較的設備が整っていてパソコンを使える人もたくさんいるのですが、中小企業だとちゃんと利用できている社員がいない会社もザラにあります。

そんな時MOSを引っさげて就活すると「お!パソコンに強い子が入ってくれる!即戦力だ!」となるのは目に見えていますね。

どんな業界・職種でも幅広く使える資格なのでおすすめです。

宅建士(宅地建物取引士資格または宅地建物取引主任者)

大学生におすすめの資格:宅建士(宅地建物取引士資格または宅地建物取引主任者)

宅建士は不動産業界に進む学生であれば、取得しておきたい資格です。

もう俺は不動産業界1本で行く。」と考えているのであれば、どちらにしろ就職した後に会社に取らされることになるので取得しておきましょう。

大学生にうちに宅建士を持っていれば、ほぼ確実に不動産業界の内定を獲得することができます

法律の科目を勉強しなければならないため難易度は少し高めですが、就活にかなり役立つ資格なので学生のうちに取得を目指すと良いでしょう。

1回取得すればずっと使えます。

日経TEST

大学生におすすめの資格:日経TEST

社会人になるとビジネスを学ぶ必要があるのですが、日経TESTはあなたが現代の経済についてどれくらい知識があるかをアピールすることができます。

非常に幅広い業界・職種で使うことができる資格で、アピールのしやすさは半端ないです。

TOEICと同じで点数をアピールするタイプの資格で、金融業界や商社など様々な場所で使える能力を得ることができます。

小学生や中学生の頃に「新聞を良く読みなさい」的なことを先生から言われた人は多いと思いますが、日経TESTはまさに新聞を読んでいると良い点数が取れると思います。

FP(ファイナンシャルプランナー)

大学生におすすめの資格:FP(ファイナンシャルプランナー)

主に金融業界や保険業界で使える資格で、大学生でも簡単に取れるコスパの良い資格の1つです。

経営学部・経済学部の学生が「とりあえず取っておくか」のレベルで取得できる資格のため、大学生の受験者も非常に多く企業からの認知度も非常に高くなっています。

就活に使えるのはもちろんですが、自分の将来設計をするのにも役立つ資格なので若いうちに取得しておくと色々と便利になるでしょう。

これからの日本は生きにくくなること間違いなしなので、早めに金融の知識をつけておいて自分の人生をイージーモードにすることをおすすめします。

まじでかなり使える資格です。個人的には本当におすすめ。

中小企業診断士

大学生におすすめの資格:中小企業診断士

最近の大学生から人気がある経営コンサルタントの仕事ですが、中小企業診断士はコンサルに非常に有利に働く資格です。

持っているだけで就活にかなり役立つ資格なのですが、大学生の合格率は2〜3%ほどとかなり低くなっているので難易度が非常に高くなっています。

1度取得すれば一生使える資格なのですが、取得するのが非常に難しいので大学生のうちは1次試験の合格を目指すと良いでしょう。

企業の経営に関わることができるため、将来のキャリアアップを手助けする資格でもあります。

簿記

大学生におすすめの資格:簿記

金融業界でかなり役に立つ資格ですが、金融以外でも使い勝手は良くて企業の経理部などで使いやすいのが特徴です。

さらに取りやすさがあって、簿記2級レベルであれば高校生でも取っている人がいるため、コスパの良さは1番と言っても過言ではありません。

経営学部・経済学部では学校のカリキュラムで取得するほど良い資格なので、他の学生も取得しておくと良いでしょう。

就活に強いだけではなく、基礎的なファイナンスの知識を身につけることができるため起業したり独立したりするときにも使えるようになります。

金融系の知識も就活に使える証明にもなる最高の資格です。

TOEIC

大学生におすすめの資格:TOEIC

ビジネスの世界を生きていくために必要なものは2種類ありまして、技術力と語学力の2種類です。

技術力はプログラミングやセールスの経験などが求められますが、語学力は単純に英語や中国語が使えるかどうかなので大学生でもチャンスがあります

外資系はもちろん日本企業もグローバル化が進んでいるため英語が使える学生は「欲しい人材」の1つになっていることは間違いありません。

資格を取得するタイプではなく、日経TESTと同じで点数が資格になるタイプです。

英語の勉強をしている学生は多いのですが、TOEICを受けて極める人は少ないので点数が高いと就活でかなり役に立ちます。

なぜ資格が就職に有利なのか

なぜ資格が就職に有利なのか

就職において資格は有利になると言われていますが、「どうして就職に有利なのか?」と思う学生も多いと思います。

資格を取って就活をした私が説明します。

資格は実績を証明できるから

まず資格の1つの特徴として、「自分の実績を証明することができる」があります。

就活になると「フットサルサークルのサークル長をやっていました。」的な実績をアピールする学生が増えるのですが、証明できないから嘘つき放題です。

しかし、資格は証明があります。民間団体や国が「あなたには能力があります。」と証明してくれているためわかりやすいのです。

証明できる実績は少ないので、資格は就職でかなり役に立ちます。

1回取ればずっと効果があるから

資格は基本的に、1回取ればずっと効果があります。

つまり、大学1年・2年の時に取得して就活の時にはすっかり忘れてしまっている場合でも効果があるのです。

TOEICなどは有効期限があるので注意するべきなのですが、秘書検定をはじめとする他の資格は1度取れば勝ちのゲームです。

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「就活に資格はいらない」は嘘でもあり本当でもある

「就活に資格はいらない」は嘘でもあり本当でもある

就活に有利な資格をご紹介しましたが、そもそも資格は就活に必要なのでしょうか?

結論から言うと、取らなくても良いのですが資格を取ることで有利になるのは間違いありません。どちらかというと資格を取った理由と、その資格をどんな場面で使うのかが重要です。

TOEICやTOEFLは、持っているだけで英語ができることがわかります。

しかし秘書検定などの汎用的な資格はどのように使うのでしょうか? 持っていることで「この就活生はオフィスマナーを身につけているのだな」と分かるものの、そこまで信憑性はありません。

資格を取るメリットだけではなく、デメリットも見るようにしてください。

就活のために資格を取ろうとしても無駄

就活に有利らしいからあの資格を取ろう」という考えはあまり持たない方が良いでしょう。

確かに就活に有利な資格はあるのですが、資格にかける時間を考えるととっても意味のない資格もあります。

自分が墓塔にやりたいことを考えて、そこから逆算して資格が必要なのかよく考えることをオススメします。

資格を取って就活を有利に進めよう

大学生だけではなく社会人も「資格が欲しい」と思っている人はたくさんいます。

社会人になってしまうと勉強時間を確保するのが難しいのですが、大学生ならまだ時間を確保することが可能なので早めに取得すると良いでしょう。

自分が将来どんな道に進むかを決めて、必要な資格を取得してください。

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