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【21卒最新】就職偏差値ランキング|文理別・業界別に親分が判明

【21卒最新】就職偏差値ランキング|文理別・業界別に親分が判明

たくさんの企業を就職偏差値にして、企業の親分を判明させました。

大学受験で言うと東大ですが、文系企業で言うとマッキンゼー・理系企業で言うとJAXAなど企業もランキングにすることができます。

あなたが気になっている企業の偏差値もご確認ください。

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文理別の就職偏差値ランキング

文理別の就職偏差値ランキングの図解

就職偏差値を文系と理系に分けました。

まずは文系から紹介するので、理系就活生の方はこちらをクリックしてください→理系の就職偏差値ランキング

文系の就職偏差値ランキング

Sランク
70~マッキンゼーアンドカンパニージャパン
A+ランク
69国際協力銀行 三菱総研 日本銀行 野村證券
68日本政策投資銀行 フジテレビ 三井不動産 三菱地所 日テレ 東京海上 電通
67東証 三菱商事 三大出版 みずほFG 三菱UFJモルガンスタンレー
66三井物産 日本郵船 NHK TBS テレ朝
65住友商事 伊藤忠商事 JR東海 博報堂 トヨタ 商船三井 テレビ東京
Aランク
64丸紅 国際石油帝石 共同通信 日経 読売 朝日 準キー JXエネ 任天堂 新日鐵住金日本証券金融 経団連
63JR東 小田急 京王 阪急 東急 東ガス 関電 ドコモ 東急不動産 ホンダ サントリー 三菱重工 味の素 旭硝子 JFE 信越化学 NTTデータ
62キリン 農林中金 中電 JRA 住友不動産 東京建物 昭和シェル 三菱化学 毎日
61JR西 日立 大ガス 中日 時事 東燃 出光 資生堂 日清製粉 アサヒ 日産  川崎汽船 富士フィルム 住友化学 三菱UFJ信託
60日本郵便 花王 首都高速 キーエンス KDDI JT 豊田通商 双日 住友電工 日揮
Bランク
59ソフトバンク 三菱東京UFJ銀行(OP) 日本生命 産経 地電 電源開発 NEXCO中 NTTデータ 東レ 富士ゼロ 川崎重工 メタルワン コマツ 森トラスト キヤノン ANA SMBC三井住友信託 武田薬品 三菱マテリアル デンソー
58JFC MS海上 NKSJ 第一生命 住友スリーエム 日東電工 帝人 森ビル NEXCO東西 三菱倉庫 神戸製鋼 伊藤忠丸紅鉄鋼 旭化成 三井化学 村田製作所 ADK
57みずほ銀行(OP) ニコン 明治安田生命 住友生命 商工中金 ゆうちょ銀行 NTT東西 野村不動産 私鉄下位 阪神高速 JX金属 JSR 豊田織機 リコー NTTコム 富士通(SE除く) クラレ
56JR九州 昭和電工 古河電工 島津製作 サッポロ 鹿島 住友金属鉱山 あいおいニッセイ同和 宇部興産 住友倉庫 かんぽ生命
55日立化成 日本製紙 日本板硝子 大陽日酸 積水化学 バンダイ りそな銀行 三菱ガス化学 YKK オムロン コニカミノルタ アドバンテスト 明治製菓 大林組 清水建設 竹中工務店 三井倉庫

文系の就職偏差値ランキング、親分は文系唯一のSランクであるマッキンゼーアンドカンパニージャパンとなりました。

超有名な外資系コンサル会社として知られているマッキンゼーは、DeNAの会長である南場智子さんを始めとしてたくさんのエリートビジネスマンを排出している会社です。

続いて、日本を代表する日銀や野村証券がランクインしています。

ランキングを見ると、コンサル・金融・テレビ局・鉄道・広告などが主にランクインしていて、Bランクまでは就活生でなくても聞いたことのある企業がほとんどです。

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理系の就職偏差値ランキング

Sランク
70JAXA IBM(基礎研) Google(エンジニア) Intel
A+ランク
69MRI NTT持株 豊田中研 鉄研 電中研 産総研 武田 第一三共 アステラス
68上位金融(数理専門) NHK(放送技術)
67JXエネ Microsoft JR東海 大塚製薬
66新日鐵住金 ドコモ INPEX エーザイ トヨタ 日テレ テレ朝 フジテレビ テレ東 キーエンス
65サントリー 味の素 東ガス アサヒ 昭和シェル 旭硝子 キリン ANA(技術) 花王 日揮 三菱重工
Aランク
64JR西 日清製粉 三菱化学 東燃 信越化学 日産 JFE 任天堂
63日清食品 ホンダ 電源開発 大ガス 出光 中電住友鉱山 コマツ 住友電工 キヤノン JX金属 KDDI 東レ 住友化学 千代田化工 JAL(技術) 富士フィルム 川崎重工 ニコン
62資生堂 地方電力 関電 豊田自動織機ファナック ユニチャーム ゼロックス 三菱電機 東邦ガス 東芝 SCE パナソニック 三井化学 NTTデータ 旭化成 日東電工IHI 明治 三菱マテリアル
61板硝子 東洋エンジニア NTTコミュ 帝人 JSR 王子製紙 サッポロ 古河電工 三井金属 神戸製鋼 NRI コニカミノルタ
60日本製紙 NTT東西 HOYA 住友重機械 DIC 宇部興産 ダイキン 積水化学 マツダ 森永製菓 ソニー クラレ 大陽日酸 リコー エプソン
59ヤマハ発動機 富士重工 ブリヂストン テルモ DNP 凸版 ソニー クボタ 日新製鋼 村田製作所 フジクラ 三菱瓦斯化学 日立金属 カネカ 日立化成 住友ベークライト 島津製作所 東ソ

理系分野の親分は、就活生から人気もある宇宙事業のパイオニアでもあるJAXAという結果でした。

理系の就職偏差値は主にエンジニア系の職種がランクインする傾向にあるので、もし理系で就職するのであればエンジニア系の職種を選ぶと良いかもです。

他にもメーカーは売り上げがとても安定しているためエントリーする就活生も多く、就職偏差値も高くなっています

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業界別の就職偏差値ランキング

業界別の就職偏差値ランキング

就活生からの人気が高い金融・コンサル業界の就職偏差値ランキングと、公務員の偏差値ランキングを作成したので参考にしてください。

金融業界の就職偏差値ランキング

Sランク
70ゴールドマンサックス・モルガンスタンレー 日本銀行 国際協力銀行 日本生命(AC) 東京海上日動(SPEC) JPモルガン ドイチェ銀行みずほ(GCF) 日本政策投資銀行 野村證券(コース別) バンクオブアメリカ Citi東京証券取引所
A+ランク
65~69第一生命(FE)野村AM三菱東京UFJ(戦財)日本証券金融 国際投信投資顧問 みずほ投信投資顧問 クレディスイス三菱UFJ投信
60~64農林中央金庫 SMBC日興証券(IB) 三菱UFJモルガン証券(IB) 東京海上日動 三菱UFJ信託 日本生命三菱東京UFJ(OP)
Aランク
55~59三井住友海上 JA共済 信金中央 三井住友信託 SMBC JFC 第一生命 損保ジャパン みずほ(OP) 商工中金 明治安田生命 全労済 住友生命 かんぽ生命 あいおいニッセイ同和 野村證券 りそな SMBC日興証券 大和証券 郵貯銀行 日本興亜損保
50~54

三菱UFJモルガン証券 新生銀行 大同生命 横浜銀行 みずほ証券 富国生命 あおぞら銀行 静岡銀行 千葉銀行 中央労金 オリックス 福岡銀行 常陽銀行 三井生命 京都銀行 朝日生命 太陽生命

偏差値70を超えるSランクの企業は外資系金融企業が多く、特にゴールドマンサックスなんかは東大・早慶の就活生でなければ入社するのはかなり難しい企業です。

金融業界は就活生からかなり高い人気があるため、比較的偏差値の高い企業が多くなっています。

外資系金融企業の場合はビジネスレベルの英語ができることはほぼ必須の条件であり、留学して本気で英語が使える優秀な人が入社しているイメージです。

日系企業でも最近は英語が使える学生を欲しているので、金融で就職偏差値の高い企業に入社したいのであれば英語を勉強するのが良い対策になると思います。

コンサル業界の就職偏差値ランキング

Sランク
75マッキンゼー・アンド・カンパニー ボストンコンサルティンググループ ベイン・アンド・カンパニー
70~74Strategy& (旧:Booz) Oliver Wyman ローランド・ベルガー 経営共創基盤(IGPI) ZSアソシエイツ Mercer A.T.カーニー ドリームインキュベータ アーサー・D・リトル L.E.K.コンサルティング
A+ランク
65~69アクセンチュア(戦略) コーポレイトディレクション 野村総合研究所(コンサルタント) IBM(コンサルタント) 三菱UFJリサーチ&コンサル  L.E.K Consulting デロイト リヴァンプ クニエ アクセンチュア(非戦略) pwc
60~64IBM(IT) 野村総合研究所(ITソリューション) NTTデータ経営研究所 日本経営システム アビームコンサルティング シグマクシス 日本総合研究所(コンサルタント) KPMG EY 日立コンサルティング 大和総合研究所(リサーチ) みずほ総研(コンサルタント) 日本総研(IT) 富士通総研  大和総研(IT) 日本能率協会コンサルティング 価値総合研究所 社会経済生産性本部 トーマツイノベーション

コンサル業界は全体的にとても就職偏差値が高く、金融業界と同じように就活生からの人気がある上に外資系が多いレベルの高い業界です。

主に学歴と英語力を見られることが多く、総合的な就活力が必要になります。

A+ランクの企業であればMARCHでも狙えるのですが、Sランクとなると早慶以上の学歴がないと入社するのは厳しいと思って構いません。

もし学歴を気にしないほどの企業に入社したいのであれば、英語力を鍛えて大学での実績を見せることが非常に重要です。

公務員の就職偏差値ランキング

Sランク
70

国家Ⅰ種(総合職)

A+ランク
65~69国家Ⅱ種(一般職) 外務省専門職 都庁Ⅰ類
60~64労働基準監督官 衆参議院職員 道府県庁 政令指定都市
Aランク
55~59裁判所事務官 国税専門官 特別区Ⅰ類 中核市 
Bランク
50~54

市役所 教師 町役場 消防官 警察官

公務員の就職偏差値は、A+ランクとSランクの間にかなり大きな溝があって、それほど国家総合職に就くのは難易度が高いです。

なにせほとんどが官僚を目指して勉強してきた東大生か早慶の就活生なので、そもそもの学歴で負けていると話になりません。

さらに、公務員試験はコネを使うことができて、実際に私の知り合いも親のコネで国家公務員の試験をパスして面接だけで決まった人がいます。

学歴かコネがあれば楽なのですが、どちらも持ち合わせていない人にとってはかなり厳しい試験となるでしょう。

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就職偏差値は気にしなくて良いという事実

就職偏差値は気にしなくて良いという事実

ここまで5種類もの就職偏差値ランキングを紹介してきましたが、正直に言うと就職偏差値はそこまで気にしなくても良いと思います。

理由は主に4つです。

  1. 就職偏差値は想像の域を出ない
  2. 偏差値を知っても内定には繋がらない
  3. 日本には385万を超える企業がある
  4. コネさえあればSランクでも入社できる

想像の域を出ない数字しか表せない

まだまだ就活では学歴フィルターがあるのは事実ですが、これらを踏まえても就職偏差値は想像の域を出ない数字となっています。

就活生の肌感覚で「あの企業はまじで難しい。早慶じゃないと受からない。」なんて話をしているだけなので、正しい数字とは言えません。

もしかしたらSランクの企業でもFラン大学生を採用しているかもしれませんし、逆もあり得るということです。

偏差値を知っても就活力はアップしない

記事を読んでもらって言うのも何ですが、就職偏差値を調べていても就活力は1mもアップすることはありません。

就職偏差値について調べているくらいなら就活は何からやれば良いのか調べたり、就活でのコネの作り方を調べた方がタメになります。

先ほども言った通り就職偏差値はただの数字でしかないので、面白がって話すくらいにして時期が来たら就活力をアップさせるための対策を取りましょう

サンプルが少なすぎる

日本には385万以上の企業があるのですが、就職偏差値に出てくる企業は500も無いのであまりにもサンプルが少なすぎます。

偏差値というのは相対的に表している数字なのでサンプル数が少ないのは致命的です(東大と日大しか無いのに日本一は東大と言っているようなもの)。

あまり数字を信じすぎずに、後悔しないように行きたい企業は全てエントリーすることをおすすめします。

コネがあればどこでも入社できる

就活生は「就活のためにサマーインターンに参加しよう。」とか「就活のために英語を勉強しておこう。」とか考えがちですが、実は就活において最強なのはコネです。

コネがあればどんな会社でも入社できますし、コネさえあれば筆記試験や面接を一気に飛ばすこともできます。

実際に私の周りにはコネでFランからテレビ局に行った人がいたり、コネで国家公務員になった人がいたりしているため、コネが最強の武器ということを思い知らされました。

もし就活対策を取るならコネが1番おすすめです。

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就職偏差値を知っても対策にはならない

はっきり言うと就職偏差値を知っても就活対策にはなりません。もし私が就活生に戻れたら、偏差値を調べる以外の対策を取ると思います。

  • コネ作り
  • SPIの勉強
  • 面接練習
  • 就活エージェント利用…

就活をゲームと捉えて偏差値などを見るのは楽しいのですが、それだけでは行きたい企業にはいけないので就活力をアップさせるのがおすすめです。

あなたの就活が良いものになることを願っています。

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