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【就活中のバイト】上手に両立させる5つの方法を先輩が解説します

【就活中のバイト】上手に両立させる5つの方法を先輩が解説します

約70%の大学生がアルバイトをしているのですが、就活中はバイトなんかしている暇は無いと思います。

実際私もバイトをしながら就活をしていたのですが、正直に言うとバイトと就活を両立させるのは簡単ではありませんでした

この記事を読んで、ぜひ上手に両立させてください。

ザックリ言うと、

  • 就活とバイトの両立はバイト次第
  • 短期バイトで稼ぐのがおすすめ
  • クラウドワークスならカフェで稼げる
  • 週に1〜2回はバイトをしていた人が80%

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就活中はバイトを休むべきなのか

就活中はバイトを休むべきなのか

休めるのであれば、休んだ方が良いです。

バイトなんかより就活の方が大事なのはわかりきっているので、社員に相談する学生が多いと思いますが、きちんと「就活中は休みたい」と伝えるようにしましょう。

ただ、以下の人は就活中でもバイトを休みにくいと思います。

  • アルバイトが固定シフト
  • 社員と同じくらい働いてる
  • バイト先の人手が足りない

バイト先によって休める所と休めない所があるのは仕方ないのですが、人生がかかった就活ということを伝えてちゃんと意思表示するのがおすすめです。

面接前日と当日はバイトを休もう

もし休みにくいとしても、面接の前日と当日はバイトを休むようにしましょう。前日と当日さえ休めれば、以下のような場合でも対応できます。

  • 面接の持ち物の変更
  • 面接日の変更
  • 面接時間の変更or延長

特に、面接当日は準備することもやることも多いため、柔軟に対応できるようにバイトはできる限り休みを貰っておきましょう

前日は早く寝ることが大事になるので、夜勤があるようなバイトや残業の確率が高いバイトなら休んでおくことがおすすめです。

就活中にバイトを休む理由は嘘でOK

「就活だからバイトを休ませてください」と言える方は良いのですが、人手不足なバイト先だと就活だとしても働いてほしいと言われるかもしれません。

そんな時は、嘘をついても大丈夫です。

  • 風邪を引いた
  • 説明会が入った
  • 次の日程が決まった

などの理由であればバイトを休むのも仕方ないので、バイト先の社員さんも納得してくれるでしょう。何度も言いますが、バイトより就活の方が重要です。

就活が人生を決めることもあるので、バイトなんかに邪魔されないようにしっかりスケジュール調整を行ってください。

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就活とバイトを両立させる5つの方法

就活とバイトを両立させる5つの方法

それでは、ここからは就活とバイトを両立させる方法について解説します。

自由シフトにしてもらう

まずはバイトのシフトを自由シフトにしてもらう方法です。就活はどんなタイミングで予定が入るのか不明確なので、ある程度シフトを柔軟にしておく必要があります。

バイト先のルールで固定シフトの人は自由シフトにしてもらって、1ヶ月ごとにシフトを提出している人は、1〜2週間ごとにシフトを提出する形態にしてもらうのがベターです。

自由シフトにした場合、前日などにバイトに入りたいことを伝えてもシフトに組み込んでもらえない場合もあるので気をつけましょう。

短期バイトにする

シフトの提出期間などを変更できない場合、長期的なバイトを辞めて1日や3日などの単発で働ける派遣会社に登録してしまうのがおすすめです。

大学生におすすめの短期バイトをまとめておきます。

短期バイトの場合は入りたい時に応募するだけなので、とりあえず登録しておけば就活生でも自由に働くことができます。

就活中にもたくさんお金がかかりますし、就活が終わった後に卒業旅行やゼミの旅行などを控えている方も多いので、短期バイトでお金をためておきましょう。

面接がない日に働く

基本的に面接がある日はバイトを入れない方が良いので、自動的に面接が無い日にバイトをすることになるでしょう。

面接が無い日だけではなく、面接が入るかもしれない日はなるべくスケジュールを空けておいて、バイトは入れないようにすると良いです。

他にも、OB訪問・SPI試験の前日・説明会などの予定がある日はバイトを入れない方が良いと思います。基本的には就活の予定を優先させてバイトは二の次にしましょう。

そして働くとしても長時間ではなく、疲れが残らない程度にしておくのがおすすめです。

掛け持ちバイトは辞める

バイトを掛け持ちしている大学生も多いと思いますが、結論から言うと就活中のバイトの掛け持ちはやめておいた方が良いです。

どちらも週に1回ずつのシフトで良いならまだしも、固定シフトや週に2回以上のバイトを掛け持ちするとキャパオーバーになります。

バイトを2つ以上を掛け持ちしている場合は、1つを辞めるか就活中は休ませてもらった方が良いです。派遣バイトなら働かなくても良いので、気にせず掛け持ちしても大丈夫です。

とにかくバイト先に就活のことを相談してみて、休めるか相談してみましょう。

家やカフェで働けるバイトにする

就活ではスーツを着ているでしょうから、電車で通う必要があるほど家から遠い場所でバイトをしていると、1度スーツを着替えに戻らないとなりません。

そこで、家やカフェなどあらゆる場所で働けるバイトがベターです。

主にクラウドソーシングサービスを利用して働くことになり、大学生でもフリーランスのような働き方ができるのがメリットとなります。

就活中は数社を回ることがよくあるので、午前中に1社目の面接を受け午後に2社目の面接を受けに行くことがザラにあります。そこで、カフェで休みながら就活対策をすることが多いので、そのスキマ時間にバイトをするのがおすすめです。

大学生にもできる仕事があるクラウドソーシングサイトをまとめておきます。

家でもカフェでもお金を稼げますし、スーツを着ていてもパジャマを着ていてもお金を稼げるので、就活生にはもってこいの方法です。

就職した後の副業にもなるので、大学生の頃から慣れておくのもメリットになります。

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先輩は就活中のバイトをどうしてた?

それでは、すでに就活を終えた先輩たちが就活中のバイトをどうしていたのか調査したので、ぜひ参考にしてください。

約70%の学生がバイトをしていた

就活生300人に聞いた就活中のバイトのグラフ

レコレコが就活生300人を対象にアンケートを取ったところ、71%の学生が就活中もアルバイトをしていたという結果が出ました。

つまり、7割の就活生は就活とバイトを両立することができたということになります。

実際にバイトをしていた人に聞いてみると「短期バイトをしていました」「基本的に土日だけバイトをしていました」などの意見が多かったです。

就活はかなりお金がかかるので、バイトをしながらでないと厳しいということでしょう。

週に1〜2回働いていた人が80%

就活生200人以上に聞いた就活中のバイト頻度のグラフ

先ほど「就活中にバイトをしていた」と答えた就活生に聞いた、バイトの頻度のグラフです。流石に就活は忙しいため、週に1〜2回ほどアルバイトをしていた人が多く80%という結果になりました。

週3〜4回ほどバイトをしていた学生は「周りの人と比べて本気で就活をしていなかった」という意見があったので、就活を頑張るほどバイトの頻度は減ると考えられます。

3%の人が週5回以上のバイトをしていたのですが、多くの人がクラウドワークス などを利用して毎日スキマ時間にお金を稼いでいたようです

主婦やサラリーマンの副業として利用されているクラウドソーシングサービスですが、大学生でも利用している人はかなり多いことがわかりました。

就活中でも2〜3万円稼いでいた

就活生200人以上に聞いた就活中のバイト月収のグラフ

調査によると、月に2〜3万円ほど稼いでいた人が46%と最も多い結果となりました。アルバイトをしている人の平均月収が約5万円なので、就活中になるとやはり月収は減ってしまいます。

就活中と就活後にかかるお金を考えると、貯金をしておくのがオススメです。

もし就活を本気でやる予定なら、バイトは全くせずに収入が0になるのを覚悟しておきましょう。

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就活中とバイトを上手に両立しよう

就活とバイトを両立させる方法を5つほど紹介しました。

  1. 自由シフトにしてもらう
  2. 短期バイトで稼ぐ
  3. 面接が無い日にバイトする
  4. 掛け持ちバイトは辞める
  5. 家やカフェで働けるようにする

慣れないバイトに追われて大変な日々を過ごすと思いますが、バイトと就活を上手に両立させて、就活後も卒業旅行などを楽しんでください。

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