のんびりしすぎ?就職活動に危機感がないあなたへのメッセージ

のんびりしすぎ?就職活動に危機感がないあなたへのメッセージ

就職活動は早め早めに動いて意思決定しておかないと、いざ蓋を開けた時に大変なことになってしまうかもしれません。

すでに志望業界や職種を決めていたら良いのですが、大学4年になる前に決めていない人は焦らないとまずいです。

のんびり就職活動をするのもアリですが、あまりにのんびりすぎると気づいたら周りの友達が就職を決めている可能性があります。

スポンサードサーチ

\無料エージェントで就活を楽にしよう!/

就活に危機感がないあなたへ

就活に危機感がないあなたへ

私もそうだったのですが、就活は早く動けば動くほど自分の思い通りになるゲームです。

あまりにのんびり就活していると、やっと行きたい業界や企業が決まった時にはすでに採用活動を終了している可能性もあるので気をつけてください。

就活生なのにまだ何もしてないの?

大学3年の冬・大学4年の春になって、まだ自分の武器を持っていなかったり、業界を決めていなかったりするのは危険です。

就活が全てではないですが、危機感を持つと上手くいきますし、新卒というのは人生でもなかなか無い大きなチャンスになります。

就活生は「まだ何もしていない…」と悩む前に、どんどん動き始めて辛い就活を早めに終わらせることをオススメします。

売り手市場だからって気を抜いてはいけない

今の就活は売り手市場です。つまり、企業は人材の確保に忙しくなって多くの就活生を採用したいと考えています。

そんな状況なので就活生は内定が決まりやすいのが事実で、大企業からの内定も比較的貰いやすくなっていて就活生からも人気があります。

しかし、「売り手市場だしちゃんと就活しなくても大丈夫でしょ。」というのは大間違いで、売り手市場だからって気を抜いていると内定は貰えません。

逆に言えば、あなたが早めに就活対策を取れば他の就活生と差をつけることができるのです。

のんびりしている暇なんてありませんよ。

就活浪人する割合は…?

3〜5%ほどです。100人就活生がいれば3人くらいは就活が決まらずに浪人しています。

もちろんフリーターになったり、ニートになったり、起業したり、フリーランスとして働いたりする人もいるので一概に全てが浪人とは言えません。

あまりにのんびりしているとあなたも就職浪人になるかもしれないので、のんびりしすぎている方はご注意ください。

スポンサードサーチ

就活に失敗して公務員を目指す

就活に失敗して公務員を目指す

のんびりして就活に失敗した人は、就活が終わらなかった後に公務員を目指す人がとても多いです。

理由は、公務員には新卒という基準がなく安定して給料が上がり続けるので、就活に失敗しても合格するだけで良い生活を遅れるからです。

しかし、あなたは公務員の仕事をしてみたい、国のために仕事をしたいと思ったことがありますか?

公務員は企業に比べて安定性はありますが、自分という人間が成長するかといえば微妙です。

給料は安定しますがAIが発達すると仕事がなくなる可能性は大きいですし、これから先もずっと安定し続けるとは限らないのです。

本当に公務員になりたい人は、就活より前の時点で目指しているので、自分が本当にやりたいことを探す方が大事になるでしょう。

とてもとてもつらい就活

とてもとてもつらい就活

就職活動を楽しいと感じる人もいれば、のんびりしすぎて気づいたら手遅れになってしまい、つらいと感じてしまう人もいます。

ここからは就職活動がつらいと感じた時に読みたい、勇気が出るエピソードを書いていきますのでご覧ください。

就活がつらい時に読みたいエピソード

私は大学4年間を筋トレに捧げてきたのですが、面接当日の朝になってスーツがパツパツになことに気がついて、そのまま面接へ。面接官の方も私の体格を見て「筋トレしてますか?」と、私は「はい。自慢です。」と言い、そのまま腕立て伏せをしました。春からそこの会社に勤めます。
これ、実は私のリアルエピソードです。

余裕を持って就活をすることも大事だと思います。

つらすぎる就活をやめたい人へ

のんびりしていたら就活が遅くなってしまい、つらくて就活をやめたいと思う大学生も増えています。そんな学生に伝えたいのは、「無理はしなくて良い」という言葉です。

そもそも、あなたの人生に就活はそこまで影響しませんし、良い企業かどうかなんて入ってみないと1ミリもわからないのが就活です。

 就職活動が全てでは無いですし、入ってから後悔する人だって沢山いるので正解なのかもわかりません。

やめたかったらやめても良いですし、就職はあなたの人生に影響を与えることはないので辞めたい時に辞めても良いのです。

そもそも大学を卒業した後に就活するというルートは、あるあるですが1つの例でしかないので、あなたの人生にはあなたなりの道を作ることができると思います。

スポンサードサーチ

就活をやっていて「死にたい…」と思った人へ

就活をやっていて「死にたい...」と思った人へ

一言だけ言うと、もう就活辞めた方が良いです。あんなくだらない就活なんかに命をかける必要ないので。

就活が全てではないから死ぬな

世の中には就職活動がつらすぎて死にたくなってしまう大学生もいるのですが、絶対に死なないでください。

人生100年時代と呼ばれる今、あなたの人生の輝きがいつ来るかはわからないので、人生の輝きが来る前に死んでしまうのはもったいないです。

もしかしたら20代かもしれないし、もしかしたら80代かもしれないのです。

あなたが自分の人生を楽しいと思える瞬間は、まだ来ていないのかもしれないので20代という若い間に死ぬべきではありません。

自分で自分の人生を終わらせてしまうのは、もったいないですし、悲しいです。

絶対に死なないでください。

失敗しても死ぬ必要はない

就活に失敗したって死ぬ必要はありません。

就職が全てではないですし、就職しないと友達がいなくなることもないですし、就職した人がカッコいい訳でもありません。

自分の価値観を持って、ブレずに、あなただけの人生を送れば幸せになれるはずなので、就活が失敗したって大丈夫です。

死ぬよりも楽しい人生が待っています。

スポンサードサーチ

就活に向いてないと思ったら

就活に向いてないと思ったら

のんびり就活を進めていくと「もしかしたら俺、就活に向いてないかも?」と思う時があります。

就活に向いてないのであれば、就活以外でお金を稼ぐか、とりあえず親のすねをかじってニートになるかしましょう。

社会不適合者は就活しない方が良い

ADHDを持っていたり、社会と関わるのが苦手だと自分でわかっている人は就活せずに1人で行きていく方法を見つけた方が幸せになれます。

のんびり就活をするくらいなら、多分起業した方が良いです。

実際にADHDの人は就活するよりも起業してお金を稼ぐことに尽力した方が、お金持ちになれる可能性も上がりますし幸せになります。

就職は学校の成績と同じようにどれだけ最適化できるかが重要なので、最適化できない社会不適合者は結構つらくなるのが事実です。

落ちても必要とされていない訳じゃない

本当に入りたかった起業とか、本当に行きたかった業界とかからお祈りメールが来てしまうと「俺って社会から必要とされてないのでは…」と思う時があります。

しかし、落ちても社会から必要とされていない訳ではありません。

私は採用活動をしていたのですが、学生にお祈りメールを送る理由は「ウチの会社の社風に合わなそうだから。」が1番多かったです。

学生を使えるかどうかでなんて見てなくて、大事なのは社風や今いる社員の方と気が合うかどうかだったりします。

転職の場合はある程度のスキルを求めているのですが、就職の場合はこれからの期待値と社風に合っているかどうかが重要です。

社会から必要とされているかどうかは関係ありません。むしろ若い時点であなたは社会から必要とされている人だと思って間違い無いと思います。

あまり自信がない人へ

特に女子の就活生に多いのが「就活、やっていける自信がありません…。そもそも自分に自信を持てません…。」のパターンです。

一言だけ言うと、自信なんかなくても大丈夫だから無理やり自信を持とうとしなくて良いと思います。そもそも人の性格なんて多種多様なので、自信がある人もいれば自信がない人もいるはずです。

自信がなくても就活はできるので、安心してください。

スポンサードサーチ

就活はのんびりしすぎるな!

大学生となるとある程度大人として認識されるので、他の人からの助言を受けずに自分で物事を進めていく必要があります。

就活も同じで自分で管理して、自分で行動しないとなにも起こりません。

あまりにのんびりしすぎると、行きたい企業や行きたい業界ができたときに動けない状況になってしまうので、早め早めに行動するのがおすすめです。

後悔しない就職活動を送ってください。

レコレコ トップに戻るの画像