【心理学を使った自己分析】簡単にできる性格診断を試してみよう

【心理学を使った自己分析】簡単にできる性格診断を試してみよう

あなたも手相占いや星座占いを1度は経験したことがあると思いますが、実はそれも1つの自己分析と言えます。

自分を知ることは面白いですし、自分を客観的に見るということは就活において大切です。

この記事では、まず心理学を使って自己分析をしてみましょう。

もしかしたら、自分の見えていなかった部分が見えてくるかもしれません。 

まずは自己分析してみよう

何はともあれ、まずは自己分析をしてみましょう。

あまり時間はかからないので、気楽に試してみてください。

ポイントは1つだけ、直感で答えると言うことです。

心理学自己分析オススメサイト

こちらのエニアグラム無料診断を試してみてください。

質問数は99問と多いですが、問いが短いので思っているよりもすぐに終わるのでサクッとやってみましょう。

診断結果が詳しく載っているサイトなので、より深い自己分析をすることができます。

自己分析のエニアグラム・エゴグラムってなに?

”自己分析 心理学”で検索するとエニアグラムエゴグラムが出てきますが、それぞれどのような意味を持っているのかわかりにくいので説明します。

2つの意味をこれからご紹介します。

エニアグラム

エニアグラムとは、ギリシャ語で「9の図」という意味の幾何学図形であり、この図形をシンボルとして発展した性格タイプ論です。それは人間を9つの基本的な性格に分類したもので、それぞれの性格の働きを描いた”こころの地図”と言えます。9つの性格タイプごとの世界観や動機、特性などについて、驚異的なまでの理解を可能にします。また、習慣的思考・感情・行動パターンについて、タイプごとにきわめて具体的に示してくれます。

参照:エニアグラム研究所

また、先ほど掲載した自己分析サイトはエニアグラムを使った分析法です。

エゴグラム

エゴグラムは、アメリカの心理学者エリック・バーン博士が創始した「交流分析」という人間関係の心理学理論に基づいて作られた性格診断テストで、たいへん信頼性が高いものです。エゴグラム性格診断テストでは、人の性格を5つの心の領域(CP・NP・A・FC・AC)に分けて分析しています。

参照:エゴグラムとは

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心理テストで自己分析

自己診断テストで自分の性格を知るメリット

自己診断テストは自身の性格を知ることができますが、知ることによって何のメリットがあるのか知らない人もいるのではないでしょうか。

自己診断・心理テストで性格を知るメリットをいくつかご紹介します。

簡単に客観的な意見を知ることができる
自己の強みと弱みがわかる
弱みの解決法を提案してくれる
弱みが明らかになることで「直そう」という向上心が生まれる

このように自己分析にはメリットがあります。

ただ心理テストを行うのではなく、結果をきちんと見つめることが重要です。

自己分析で自身の性格を知って、「自分が今どんなカードを持っていて、どうすればそのカードを効果的に利用できるか」を考えると良いでしょう。

心理テストで性格が全てわかるわけではない。

診断結果が必ずしも正しいわけではありません。

間違っていることもあるため、重く受け止めず参考にするくらいがよいでしょう。

ですが、自身の意外な性格を知ることができることもあるので、参考にしながら解決法もきちんと読んでおくことをオススメします。

就活生にぴったりの自己分析

自己分析の簡単なのでやり方

就活で聞かれる質問に”長所・短所・自己PR”があります。

この質問に答えるためには、自己分析をするのが1番です。

簡単にできる自己分析として自分史を作ってみることをおすすめしていて、やり方は年齢(時代)ごとにあった出来事、そのエピソードを書くだけです。

例:7歳 転校 
転校は嫌だったけれど転校先で友達がすぐにできた。

自分史を掘り下げることで自己PR”にも深みが増していきます。

また、大学時代にやったことは明確に書きましょう。

なぜなら、面接で”大学時代に頑張ったこと、力を注いだこと”について聞かれるからで、重要なポイントになるので忘れずに書いていきましょう。

自己分析シートを作ろう

自分史が完成したら、自己分析シートを作りましょう。

自分の強み・弱み・経験・芯となること(理念)に分けて書くことでより明確になり、就活でも活かせることができます。

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心理学を使った自己分析のまとめ

自己分析はできましたか? 自己分析をすることは自分を見つめ直すいい機会になります。

たくさんの自己分析サイトがあるので色々な診断を試してみてください。

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