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【就職活動】内定が決まらない人の特徴と不安の解消法をご紹介

【就職活動】内定が決まらない人の特徴と不安の解消法をご紹介

周りの友人たちが続々と内定を決めている中、自分だけが取り残されているような感覚に陥ることがありませんか?

私もそうだったのですが周りが着々と決めていく中、自分だけ内定が決まらないとどんどん不安になってしまいますよね。

そこで今回は、就職活動で内定が決まらない人の特徴と不安の解消法について書いていきます。

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就活が決まらない人には4つの特徴がある

就活が決まらない人には4つの特徴がある

なかなか内定を決められない人にはいくつかの特徴があるので、自分がその特徴に当てはまっていないか確認するようにしてください。

もし当てはまっている場合は、考え方を変えることをおすすめします。

1つの業界しか見ていない

就活がなかなか終わらない人の特徴の1つは、「金融業界だけ!」という風に業界を1つに絞っていることです。

1つの業界しか見ていないと、希望している企業に落ちてしまった時に大きなダメージをもらいます

業界で絞るのはいいのですが、「どんな仕事をしたいのか」を明確にしてみると良いでしょう。

大企業ばかりエントリーしてる

大企業は高い能力を持っていないと、内定をもらうのはなかなか難しいです。

自分の力量をしっかり把握していないのに、周りの目ばかりを気にして大企業を志望しているとしたら、かなり危険です。

就活が終わらない上に、高望みしてしまっているので、自分のプライドを捨てきれていません。

志望動機が浅い

志望動機が「好きだから」とか「興味がある」とかのレベルだと、正直就職できても長続きしません。

まだお金のために仕事をしたいと言う人の方がマシなので、自分の好きがまだ見つかってない人は就活を辞めても良いと思います。

就活を辞めても良いって言うけど、辞めたらどうなっちゃうの…」と不安になる人もいると思いますが、就活を辞めても人生には大した影響はないです。

就活生としてのマナーが身についてない

就活生にも関わらず、マナーが身についてない人は論外です。

当たり前のことを当たり前にできない人が多い世の中ですが、就活生も当たり前のことをこなさないと内定は貰いにくいと思ってください。

就活生としてのマナーを身につけて、就活するようにしましょう。

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就活が決まらなくて不安な人の解消法4選

就活が決まらなくて不安な人の解消法4選

まず覚えておいて欲しいのが、世の中の不安のうちの99%は実際には起こらないってことです。つまり、あなたの就活における不安も実際にはほぼ起こらないと思って間違いありません。

安心して就活してください。

不安の解消法①1度休む

不安というのはメンタルから来るパターンがとても多いので、まずは1度休んでみることをオススメします。

就職活動はかなり疲れがたまってしまうので、1度休んでまたやり直してみてください。

休むことを勧めると「就活を休んだら、仕事が見つからなくなって一生貧乏になってしまうのでは?」と疑問に思うかもしれません。

ぶっちゃけ重く考えすぎなので、就職よりも自分の体の心配をしてください。

不安の解消法②相談する

人の不安は人にしか解決できないので、大学の就職支援科だったり、親だったりに相談してみることをオススメします。

口に出すことであなたの不安も一気に解消できるかもしれないので、試す価値はあるでしょう。

大学にあるキャリアセンターを始め、就活エージェントなど学生の相談相手になってくれる人はたくさんいるのでどんどん利用するのが良いと思います。

不安の解消法③面接練習をする

とにかく面接練習を必死で行なってください。

練習すればするほどあなたの面接は洗練されて自信を持って就職活動ができるので、まずはとにかく面接練習です。

面接練習をするにはいくつか方法がありますが、キャリアセンター・就活エージェント・すでに就職している先輩などに練習相手になってもらうのが良いと思います。

不安の解消法④エージェントに登録

就活が決まっていないと不安になってしまいますが、就活のプロがあなたと一緒に戦ってくれると思うと不安が取り除かれると思います。

就活エージェントに登録すれば就活全般のサポートをしてくれますし、エージェントの特別選考ルートで内定が最短3日で決まることもあります

私も実際に就活エージェントに登録して内定をゲットしたので、就活エージェントに登録して楽しちゃいましょう。

就職活動で女子は不利なのか

就職活動で女子は不利なのか

女性を雇っても数年で家庭を作りやめてしまうから、意味ない」こんな考え方の企業ももちろんあります。

しかし、そんな企業は行く意味もないので、育休制度を取っても戻って来やすいような工夫をしている企業に勤めるようにしましょう。

女子だからって不利になることは少ないですし、むしろ女子を欲しがっている企業も多くあります。

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先ずは業界を複数決めよう

先ずは業界を複数決めよう

就活が終わらない人は、まずはじめに志望業界を複数作ってみましょう。

志望業界が決まっていない状態で就活を始めても、どうせ決まらないですし不安がさらに増すだけですので、まずは業界を決めましょう。

就活で複数の志望業界がないのは危険

就活で業界を1つに絞ってしまうと全て落ちた時にかなり追い詰められますし、単純に持ち駒が減ってしまうため、志望業界は複数持っておかないとかなり危険です。

実際に私の友人も業界を絞りすぎて、内定が1つも決まらなかった時に大きなショックを受けていました。

複数の業界を考えていれば、1つ落ちたところで次があると思えます。せめて第2志望は考えておきましょう。

就活の業界の決め方

業界を決める時は、ぜひ自己分析を使って自分がどんな仕事に興味を持っているのかを把握すると良いでしょう。

「自己分析なんてやっても意味ない。」と思ってる学生も多いのですが、自分で自分のことをちゃんと知らない人がほとんどなのでやっておくと良いでしょう。

意外と自分の知らなかった自分を知ることができる方法です。

就活が決まらないまま卒業する人も

就活が決まらないまま卒業する人も

残念ながら、就活が決まらないまま卒業を迎えてしまう人もいます。

ここからは就活が決まらないまま卒業してしまった場合について、書いていきますのでご覧ください。

内定ないまま卒業したら…

内定をもらえないまま卒業してしまったら、来年リベンジするか、就職しない道を選ぶしかありません。

リベンジするとなると既卒として扱われるので、新卒よりも就活が不利になる場合があります。

そんな制度に嫌気がさして、あえて留年する選択肢を取る人もいるくらいです。

内定をもらえないとかなり不安なまま卒業することになるので、ご注意ください。

就職できなかった大学生へ

大丈夫です。

あなたの人生は就職が全てではないですし、まだまだ若いので全然やり直せます。

就職しなくたって成功する人もたくさんいるので、そこまで気にせずにあなたらしい人生を送ってください。

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就職活動が決まらない時のまとめ

以上、ここまで就職活動が決まらない時の対処法について書いてきました。

もし就職活動が決まらなくても大丈夫ですし、あなたはあなたらしい人生を歩めばよいだけなのでそこまで気にせず頑張ってください。

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