就活のモチベーションを確実に上げる11の方法【試す価値あり】

就活のモチベーションを確実に上げる11の方法【試す価値あり】

就活を始めたばかりの頃は「大手企業に就職してやる!」と思っていたのに、実際に就活を進めてみると思ったより上手く行かずにモチベが下がることがあります。

私も実際に内定が貰えず、「もう就活したくないな…」と思っていた時期がありました。

そんな時に就活のモチベーションを上げる11の方法を解説します。

この記事をザックリ言うと、

  • 86%の就活生のモチベが下がる
  • 内定ゲットが1番モチベーションアップに繋がる
  • どうしても上がらないなら一旦休もう

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就活のモチベーションが下がる原因

就活のモチベーションが下がる原因の画像

就活でモチベーションが下がってしまう原因は、主に3種類です。

  1. 仕事をしたくない
  2. やりたいことが見つからない
  3. 内定が貰えない

私は3番のなかなか内定が貰えないことが原因でしたが、この記事を読んでいる就活生の皆さんはどんな原因を持っているでしょうか。

そもそも働きたくない

総務省の調査によると、2018年はニートの数が71万人いるので働きたくないと思っている人はかなり多いのです。

働きたくないと思っている人は意外と多いので、就活生の中にも「働いている自分がイメージできない。」と思っている人はいるでしょう。

ただ、働きたくないと思ってもお金は必要になりますし、大学を卒業した後に親を頼って生きていくのは死ぬほどダサいと思います。

モチベーションどうこうの前に、イケてないです。

参照:労働力調査(詳細集計)平成30年(2018年)平均(速報)

やりたい仕事が見つからない

最近の大学生で、この悩みを持っている人は本当に多いです。多いというよりも全員が思っているかもしれません。

そんな大学生に伝えたいことは4つあります。

  1. やりたいことは見つからない
  2. 無いなら金を稼げ
  3. 自分探しとかは基本ムダ
  4. 何かをやらないとやりたいことは見つからない

やりたいことが見つからないと言っている人が多いのは、インフルエンサーと呼ばれる若者に対して影響力を持っている人が「やりたいことをやって生きよう!」と声を大きくして言ってるせいです。

普通はやりたいことが見つからない図解

一方で、影響力を持っていない大半の人たちは声が小さい(言わない)ので、彼らの意見は聞こえてきません。俗に言うサイレントマジョリティと言うやつです。

本来であれば多くの人はやりたいことなんて全くないのに、やりたいことをやってると思ってる大人たちが若者に影響を持ってしまっているのです。

もう1度言います。99%の人間はやりたいことなんて無いので、あなたにやりたいことがないのは普通のことです。安心してください。

内定が貰えない

私のモチベーションが下がってしまった原因がこれです。

内定は貰えないのが普通というか、10社受けて9社落ちるなんてよくあることなので気にしないのが1番なのですが、やっぱりダメージは受けます。

とにかく1つでも内定を貰えると精神が安定するのですが、1つも貰えない状態でずっと就活していると「来年にしようかな。」とかが頭をよぎります。

諦めないのが1番ですが、頑張りすぎは禁物です。

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モチベーションを上げる11の方法

モチベーションを上げる11の方法

就活のモチベーションをアップさせる11個の具体的な方法を解説します。試してみれば、本当にモチベ上がるので必見です。

中小企業の内定をゲットする

就活のモチベーションを上げるための1番の薬は、どんな小さい企業でもとにかく内定をゲットすることです。

どれだけ中小企業と言っても内定は内定。やはり就活のゴールである内定が貰えるってのは、やる気がアップします。

中小企業と言っても、ベンチャーは逆に狙わない方が良いです。理由は、新卒採用の枠がとても少なくて逆に難しいからです。

大企業の内定は競争力が高くて難しいのですが、ベンチャー企業は募集している枠が少なくて、採用される確率が下がります。

先輩に相談して視野を広げる

OB訪問をして実際に働いている先輩と話をすると、不思議と今まで見えてこなかったことが見えることがあります。

最近は事件とかもあったOB訪問ですが、青田買いと言って早期内定が決まる可能性もあるので就活生にとってはチャンスです。

OB訪問をするメリットは他にもあります。

  • コネが作れる
  • 面接練習ができる
  • ES添削をして貰える
  • 就活の裏技を教えてもらえる
  • ご飯を奢ってもらえる

先輩はいわば就活に成功した1人なので、成功体験談としての話を聞くこともできます。

就活が終わった後に褒美を用意する

辛くて長い就活が終わった後に何かしらのご褒美を自分で自分に用意しておくと、モチベーションアップに繋がります。

ご褒美の例としては以下のものがあります。

  • 卒業旅行
  • 温泉
  • ディズニー
  • 美味しいご飯
  • etc

特に就活が終わるのはだいたい大学4年生なので、大学生のうちに行っておきたい場所に行く旅行を計画するのがおすすめです。

私の場合は就活が終わったら絶対に海外旅行に行こうと思っていたので、モチベーションアップの原動力にしていました。

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就活を辞めたらニートになると考える

この記事を読んでいる今はモチベーションが下がっているかもしれませんが、そのまま就活のやる気がなくなるとニートになるかもしれません。

あなたの人生なので決めるのは誰でもないあなたですが、ニートになって良い人生を送れる気がするでしょうか。

このまま就活を辞めてしまうと、周りの友達からバカにされ、お金が無い暮らしをすることになり、底辺の生活を送ることになります。

そうなりたくないなら、とりあえず就活を頑張ってニートだけは避けましょう。

オフィス街を歩いてみる

モチベーションアップのためにオフィス街を歩いてみる画像

私がよくやっていた方法で、とにかくオフィス街を歩くと将来の自分の姿を簡単に想像することができます

就活のやる気が出ない理由の1つに「バリバリ働いている自分が想像できない。」というものがあるので、まずはオフィス街を歩いて想像してみましょう。

特に自分の志望企業のオフィス街を歩くと次のようなことがわかります。

  • 働いている人たち
  • ランチで何を食べてるか
  • どんな服を着てどんな靴を履いているか
  • カッコイイ街かどうか

具体的な場所としては、丸の内や六本木を歩くとかなりテンションが上がるのでおすすめです。

一緒に頑張る仲間を作る

大学生の就活をピックアップした映画『何者』でもあったように、一緒に頑張る仲間を作ることでやる気を出すこともできます。

とは言っても、今までの大学の友達がすでに仲間みたいになってるかもしれません。

就活は情報戦でもあり、仲間を作っておいて損はないので就活で出会った人たちともSNSなどで知り合っておくと良いでしょう。

就活仲間を作るときは、なるべく意識の高い人たちと一緒に行動するのがおすすめです。

人間は周りの5人の平均が自分と言われているので、周りを意識の高い人たちで固めておくと自分も影響されていくからです。

やる気が出る曲を聴く

モチベーションアップのためにやる気が出る曲を聴く画像

すでにやっている方も多いと思いますが、面接に向かう電車の中や休憩中のカフェでよく好きな音楽を聞いていました。

音楽は耳から直接脳に話しかけてくる気がして、テンポの速い曲を聞けばやる気がどんどん出てくる気がします。

自分が好きな曲・テンポが早い曲・疾走感のある曲などが特におすすめで、面接の前に聞くと元気が出るので面接にも良い影響を与えると思っています。

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自己分析をして自分と向き合う

すでに自己分析をやったことのある人は多いと思いますが、今一度やってみて自分と向き合ってみるのがおすすめです。

自己分析と言っても今までのやり方とは少し変えたり、他の人と話す中で自分のアピールポイントを探ってみるのが良いでしょう。

私がおすすめしているのは、自己分析をして自分の弱みを探すことです。

就活生は「私の強みは〇〇です。」と自己主張する場所ばかり探しがちですが、実は苦手なことや弱みを探す方が自己分析としては本質的だと思います。

就活生ができることなんてもっと得意な人が世の中にはたくさんいますが、弱みは自分しかわからないことだからです。

ぜひ自己分析をしてあなただけの弱みを探してみてください。

気の合う友達と話す

就活生は1人で頑張ることが多いのですが、たまには気の合う友達を話してストレス発散すると良いと思います。

飲み会に行ったり、一緒に遊んだり、ショッピングしたりすると一瞬でも就活を忘れられるのでおすすめです。

私は友達が少ない方なので就活中に遊ぶ人は多くなかったのですが、記事を読んでいるあなたは友達も多いでしょうし試してみてください。

友達と話すときは美味しいものを食べながらが良いでしょう。

太陽を浴びて運動をする

モチベーションアップのために太陽を浴びて運動をする画像

太陽を浴びることで、セロトニンという物質が分泌されて心が元気になりやる気がアップします。

セロトニンは以下の症状に効果があります。

  • うつ
  • 疲れ
  • 不眠症
  • ストレス

「太陽を浴びるだけでそんなに効果があるの?」と思うところですが、太陽を浴びずにセロトニンが不足すると精神が不安定になるのは医学的に実証されています。

今はインターネットやテレビなどの影響で昼夜逆転生活をしている人が増えていますが、もともと人間が日の出とともに起きて日没と一緒に寝ていたのは無意識に太陽の力がわかっていたからでしょう。

参照:セロトニンとメラトニンの関係

ビジネス系の映画を見る

仕事をしている自分を想像することができたり、映画で出てきた仕事に興味が持てるかもしれないのでおすすめです。

就活生に見てほしいビジネス系の映画には、以下のものがあります。

  • 『プラダを着た悪魔』
  • 『ココ・シャネル』
  • 『インターンシップ』
  • 『ウルフ・オブ・ウォール・ストリート』

これらの映画はAmazonのPrime Studentを利用すると、大学生はめちゃめちゃお得に映画が観れるので、就活生の今のうちにぜひ登録してみてください。

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モチベーションが上がらない時は?

モチベーションが上がらない時は?の画像

これまで紹介した11の対処法を試しても、どうしてもモチベーションが上がらない時もあるでしょう。

そんな時に試してほしいことが2つあります。

就活をしない日を作る

まずは就活を全くしない、就活から一旦離れてプライベートのやりたいことだけをやる日を作ってみることです。

1度就活が始まってしまうと、どうしても内定が出るまでは就活のことばかりを考えてしまうので、一旦頭から話して休憩しましょう。

就活ばかりをしていても良いことはないですし、たまには離れてみた方が面接に集中できるというものです。

就活を辞めて起業する

あまりにもモチベーションが上がらず、やる気が出ないのであればいっそのこと就活をやめて起業してみるのもありだと思います。

起業する大学生は非常に少ないのですが、大学生で起業した人なんてみんな就活に失敗したみたいなものです(というより就活ができる人たちではありません)。

もしやりたいことがなくて、就活が面倒に感じるなら自分で起業してお金を稼ぐのも選択肢の1つです。

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結論:モチベ上げて内定獲得しよう

長い期間就活をやっていると、だんだん少しずつモチベーションが下がってくるので、たまに息抜きをしたりしてモチベーションを維持しましょう。

就活は短距離走ではなく、長距離でゆっくりゴールを目指すものです。

急いで息切れするような走りではなく、ゆっくり自分のペースで内定を目指して走っていきましょう。

この記事を最後まで読んでくれたあなたが、志望企業からの内定が出ることを願っています。

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