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「バレンタインはもういらない…」という男子が増えている!迷惑なの?

「バレンタインはもういらない…」という男子が増えている!迷惑なの?

バレンタインのチョコは迷惑?

実は近年、バレンタインのチョコをもらうことを迷惑に感じている男性が増えています。

迷惑と感じてしまう理由について見ていきましょう。

バレンタインチョコをもらう男子の本音

男性はバレンタインのチョコを貰う時に、いくつかの思いがあります。

①告白も期待してる
②高いのはちょっと…
③好きな人からなら嬉しい

バレンタインでチョコを渡してくるということは、最低限嫌われてはいないはずなので、意外と喜んでる人も多いです。

義理チョコなのか本命なのかも重要ですが、チョコを貰う数にステータスを感じている男性もいます。

バレンタインをもらって迷惑に感じるとしても、基本的には嬉しい気持ちを持っていると考えて良いでしょう。

バレンタインは本命以外いらない

本命以外のバレンタインはいらない」と思っている男子が多いのも事実で、義理チョコを無駄に感じている人もいます。

バレンタインを貰ってしまうと、ホワイトデーにお返しをしなければなりません。

義理チョコにお返しをすること自体、相当面倒に感じるのです。

もっと言うと、好きな人からもらう本命チョコは嬉しいのですが、好きな人でもないのに本命チョコを貰っても嬉しくありません

男子だって「あの人からチョコ貰いたいなぁ」と考えているので、好きな人からじゃないと残念だと思うでしょう。

仲良くない人からの手作りは重い

手作りチョコはバレンタインで貰うチョコの中でも、迷惑だと感じられがちです。

他人の親が握ったおにぎりを食べられない人もいますし、潔癖症の人は手作りチョコを食べる気にはなれないでしょう。

市販のチョコなら気軽に受け取れるのですが、手作りチョコになるとかなり重く受け止めてしまいます。

あまり仲が良くないなら、手作りチョコを渡すのは控えるようにしてください。

ちょっと高めの義理チョコは迷惑

バレンタインでもらうチョコの中で1番迷惑に感じてしまうのが、”少し高級な義理チョコ”です。

先ほども言った通り、バレンタインデーをもらうとホワイトデーに返さなければなりません。

つまり、少し高級なチョコを貰ってしまうと、真面目な人はそれ相応のお返しをしなければならないと考えるのです。

もちろんそこまで高級なチョコじゃなくても良いのですが、少し食べづらい感じはあるでしょう。

浅い関係であればあるほど、気軽に受け取れるバレンタインにすることをオススメします。

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彼氏から言われた「いらない」の理由

せっかくのバレンタインなのに、彼氏から「いらない」と言われてショックを受ける人がいます。

ではどうして彼氏はバレンタインをいらないと思うのか、見ていきましょう。

そもそも甘いのが苦手

そもそもチョコレートやケーキ、クッキーマシュマロなどの甘い食べ物が苦手な人にとって、バレンタインはキツイだけです。

スイーツ男子は増えてきたとは言っても、まだまだ浸透していません。

彼氏が甘いもの好きかどうか、付き合っていくうちに判断してあげてください。

甘いものを好まないのに、女性のエゴだけでバレンタインをやってしまうと不快に感じるかもしれません。

自分がスイーツ好きでも、彼氏の気持ちも考えてあげるようにしましょう

ホワイトデーが面倒に感じる

ホワイトデーのお返しのことを考えるとめんどくさいし、バレンタインもいらないや」と考えている人もいます。

彼氏からすると、バレンタインが欲しいほど子供でもないし、ホワイトデーのお返しのことを考えるのが面倒なのかもしれません。

彼女がどうしてもというなら付き合いますが、自分はそこまで乗り気じゃないパターンです。

記念日でもなければ恋人の日でもないバレンタインに、そこまで全力を尽くさなくても良いのかもしれません。

イベント自体に興味がない

バレンタインだけでなく、クリスマスや記念日などのイベント自体に全く興味がない場合もあります。

このパターンの彼氏は、すぐにわかるでしょう。

バレンタインを無理に押し通しても乗り気じゃないのは変わりませんし、他にやりたいことがあるのかもしれません。

無理して付き合わせても良いことはないので、基本的には自分も諦めることをオススメします。

もしどうしてもイベントを楽しみたいなら、イベントを一緒に楽しんでくれるような恋人を探すべきかもしれません。

そもそもバレンタインデーが不要?

バレンタインデー自体を不要とする考え方もあります。

バレンタインは元々日本で始まった文化ではありませんし、いらないだろ!」という主張です。

詳しく見ていきましょう。

お返しの習慣が面倒すぎる

ホワイトデーのお返しが何より面倒で、お返しのお返しなんて言葉もあります。

日本では、謙遜の文化から「貰ったら同等のものを返す」ことを大事とする人がたくさんいます。

隣人にお土産をもらったら返すのと同じで、貰ったら返すのが一般的になってしまっているのです。

お返しの習慣が面倒な人は、バレンタインをいらないと思うのも当然でしょう。

義理チョコは本当にいらない

バレンタインに、「好きな人にチョコを渡す習慣」と捉えると、好きでもない人に渡す義理チョコは無駄でしょう。

友チョコという言葉もありますが、いらない物を貰う側の立場にも立ってみて欲しいです。

チョコがそこまで好きではない人は、基本的に義理チョコを迷惑に感じています。

義理チョコを渡す時は、いるかいらないかを本人に聞くべきかもしれません。

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バレンタインはいらないかも!

バレンタインをいらないと感じる人が増えていますが、無駄にお返しをしなければならないならいらないと思って当然です。

どうしてもチョコを作ってあげたいなら、何も期待はせずに渡しましょう。

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