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ピッキングバイトって実際どう?仕事内容や時給を働いて調査してみた

ピッキングバイトって実際どう?仕事内容や時給を働いて調査してみた

アルバイトの中ではとても楽な仕事のピッキングですが、その仕事内容や時給はどれくらいなのかを調査しました。

短期バイトでもたくさん仕事があるため、「とりあえずやってみよう。」と挑戦できるバイトでもあります。実際にピッキングバイトをやってきたのでご覧ください。

ザックリ言うと、

  • 仕事はかなり楽
  • 時給も結構高い
  • 短期でサクッと働ける

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ピッキングバイトの実情

ピッキングバイトの実情

まずは、ピッキングバイトのリアルについて説明します。

ピッキングの仕事内容

そもそもピッキングとは、倉庫にある商品を楽天やAmazonで商品を頼んだお客さんの元に届けるためにピックアップすることです。

僕がピッキングのバイトをした時は、だいたい2種類の仕事をしました。

  1. 商品のピッキング
    ハンディを使って倉庫にある商品を1つ1つピックアップしていく作業です。台車に商品を乗せていってトラックの前に集める作業で、ひたすら作業効率を求められる仕事になります。ピッキングする商品は倉庫によって違うのですが、僕がバイトした倉庫は食品系でカップラーメンや調味料や飲み物などをピッキングしていました。倉庫の上の方にある商品はフォークリフトと呼ばれる車を運転しているおじさんを呼んで降ろしてもらいます。
  2. 梱包
    台車に集めた商品をラップでグルグル巻きにする作業で、基本的にバイトの人はやらないです。ずっと倉庫にいるベテランの人がやる作業で、結構難しいと思います。見ている感じは綺麗にラッピングするのが難しそうだなと思いました。

ピッキングに関しては摘み取り方式と種まき方式があるらしいのですが、僕がやったバイトは摘み取り方式だったようです。

種まき方式のピッキングはベルトコンベアに流れている商品を入れていくそうですが、やったことがないのでわかりません。

ピッキングの時給

ピッキングバイトの時給ですが、 僕は東京ではなく関東近辺で1050円と言うなかなかの高時給でした

もちろん東京ならもっと高い時給がもらえると思います。調べたところによると1200円〜1500円のバイト先もあるそうなので、本当に羨ましいです。

一方で、時給は高くても時間が短いこともあるので気をつけましょう。

仕分けとの違いは何?

ピッキングと仕分けの違いですが、仕分けの作業はピッキング作業の1つ前の工程です。

つまり、仕分けは倉庫の指定の場所に荷物を分ける作業で、ピッキングは倉庫にある荷物をピックアップする作業になります。

どちらも必要な作業なのです。

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ピッキングバイトのメリット

ピッキングバイトのメリット

それではここからは、僕がピッキングのバイトを経験してみてわかったメリットについて書いていきます。

コツを掴むと楽になる

まずピッキングバイトは単純作業が続くだけなので、コツを掴むと非常に楽に感じるようになります。

もちろん種類によっては重い荷物もあるし、取りにくい場所にある荷物もあるし、なかなか出ない荷物もあるのですが、基本的には簡単な作業ばかりです。

アルバイトをしている人の中にはサボっている人もいましたし、正直全然バレていなかったのでびっくりしました。

作業自体はとても簡単なので安心して良いと思います。

単発・短期バイトでも働ける

僕もピッキングバイトはシフトワークスというサイトに登録してバイトをやりました。

無料登録して好きな時にバイトを探せるのですが、その中の1つにピッキングバイトもあるので探して暇な日にバイトを入れて仕事をした感じです。

普通のバイトと違ってシフトもないですし、あ。来週の日曜日、暇になってしまったな〜。」って時もバイトを入れることができるので最高だと思います。

短期バイトは本当におすすめです。

面接が通りやすい

ピッキングバイトは短期バイトなので、短期バイトのサイトなどに登録しておくだけです。

サイト以外にも派遣バイトなどに登録する際に軽い面談をすることがありますが、ほとんど面接なんかありません

髪型や髪色もバイトに登録するだけなら自由ですし、ピアスなども関係なく登録できるところがほとんどです。

タバコを吸っていたりするのも正直関係ないので、バイトするまでの道のりが近いのです。

人間関係に悩むことが少ない

ピッキングバイトではバイト同士の繋がりが少ないですし、社員の方と話す機会もほとんどないので職場にありがちな人間関係で悩むことが少ないです。

ポジティブに捉えると人間関係で悩まないのですが、単純に人との繋がりが少ないことでもあります。

良い意味でも悪い意味でも捉えることができるので、自分がどちらのタイプなのか考えてバイトに応募すると良いでしょう。

友達と働ける

派遣バイトあるあるなのですが、求人を募集している派遣バイトは「2人で働ける仕事もあるんですけど、友達と一緒にどうですか?」と言うことも多いです。

僕も実際に倉庫で友達と働いたことがあるのですが、たくさん働いて友達と一緒に食べるお昼ご飯は結構美味しかったです。

派遣バイトのメリットの1つですね。

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ピッキングバイトのきついところ

ピッキングバイトのきついところ

ピッキングバイトをやってみてキツかったところも解説します。

立ちっぱなしで作業する

まずは立ちっぱなしで作業することです。

基本的に倉庫に座れるところはないので、休憩時間以外は立ちっぱなしで作業することになってしまい、商品を集めている間はずっと立っています。

足腰が痛い方はあまりよくないかもしれません。

休憩時間になればちゃんと座れるので安心してください。

作業が遅い人は苦労する

ピッキングのバイトでは、作業効率が全てです。

倉庫にも1日のノルマが決まっていて、その日届ける予定の商品はしっかり届けなければならないので、作業が遅いと怒られることもあります。

最近では通販で物を買う人が増えているため、倉庫も常にピッキングバイトを募集していて、作業効率が求められています

作業が遅いと間に合わなくなってしまうので、気をつけたほうが良いです。

正社員への登用とかは期待できない

ピッキングバイトは基本的に短期バイトや派遣バイトで働く人が多いため、正社員に登用することなどはあまり期待しないほうが良いでしょう。

派遣バイトから正社員になった人はとても少ないでしょうし、もしなれたとしてもかなり時間がかかっていることだと思います。

もちろん本気で働くなら正社員を目指すのもありですが、正社員になりたいのであれば普通に正社員の求人の応募したほうが手っ取り早いことは間違いありません。

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こんな人はピッキングバイトにおすすめ

こんな人はピッキングバイトにおすすめ

最後に僕がピッキングのバイトをしてみて思った「こんな人におすすめ!」というのをまとめました。

単純作業が得意な人

ピッキングバイトは単純作業の繰り返しなので、単純作業を繰り返してだんだんスピードを上げていくことが得意な人にはおすすめのバイトです。

自分で考えてどんどんスピードを上げるのは楽しいことなので、単純作業が得意な人は良いと思います。

1人で仕事をこなす方が向いてる人

サクサク動いてどんどん1人で仕事をこなせる職人のような人は、ピッキングバイトがおすすめです。

ピッキングの作業は1人で黙々とやるものなので、集団行動をするよりも個人プレーでどんどん仕事をするほうが得意な人は向いていると思います。

1人で仕事をするのが好きな人はやってみてください。

ピッキングは慣れれば楽になる

ピッキングバイトは、慣れるとサクサク動けるし仕事自体は全く難しくない簡単な作業なので、楽になると思います。

時給も結構高いことが多く、短期バイトでいつでも好きな時に働くことができるので、学生や時間があるニートなどはおすすめです。

ピッキングのバイトを探すなら、短期バイトのシフトワークスがおすすめです。

公式サイト:https://sftworks.jp/

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