【アルバイト履歴書】知らないと恥ずかしい職歴や志望動機の書き方

【アルバイト履歴書】知らないと恥ずかしい職歴や志望動機の書き方

アルバイトを始めるときに履歴書を書くと思いますが、どう書いたらいいのか悩んでしまうことありますよね。

履歴書はその人を雇うときに使う大事な書類で、アルバイトとして雇ってもらう際に履歴書の書き方がなってないと悪印象につながります。

履歴書の書き方を知り、面接に行きましょう。

アルバイト履歴書 職歴の書き方

学生の場合

履歴書の職歴の欄では大学生や高校生は職歴がないため、何も書かなくてもよいと思っている方もかなり多いと思います。

学生の場合、最終学歴と現在通っている学校の入学・卒業までしっかり記入しましょう。

学校名は略さずに正式名称で記入するので、自分の通っている学校名を詳しく知らない方は1度ネット等で確認すると良いでしょう。

また、西暦で書くか和暦(昭和、平成)で書くかに決まりはないのですが、どちらにせよ統一することをおすすめします。

職歴経験のある方

職歴のある方は、まず高校卒業から大学卒業までを記入します。

その後、職歴の記入となりますが企業名を書くだけではなく、就いた部門や役職を記入することであなたのことを具体的に教えることができ強みとなります。

スポンサードサーチ

志望動機の書き方

飲食店の志望動機の例文

志望動機を考えるのって難しいですよね。

特に「ただお金がほしい。」や「楽そうだから。」という理由でアルバイト応募を決めた場合は志望動機を何とかいたらいいのか迷ってしまいます。

そこで大学生がアルバイトをすることが多い、飲食店で接客を希望する際の志望動機の例文をご紹介します。

飲食店接客 志望動機例文①

以前こちらのお店に食べに来た時に店員さんの気遣いのある接客や言葉遣いがよく、私もこちらのお店で学ばせていただきたいと思いました。

また、お店全体の雰囲気がよかったので更にこちらで働きたく思いました。

飲食店接客 志望動機例文②

アルバイトの求人サイトを拝見した際に、私の好きなお店が求人募集していることを知り、迷わず応募しました。

お店の料理がいつも美味しいことから通うようになり、今では料理だけではなくお店全体が好きです。

そのため、こちらで働くことができたら光栄だと思いご応募させて頂きました。

志望動機を書かないのはあり?

履歴書と提出した際に、志望動機が書かれていないとスカスカの履歴書となってしまいます。

志望動機は自身が「この店で働きたい」という意思をアピールするために必要な部分であり、”やる気”を見せる欄ですので書くことをオススメします。

免許など資格の書き方

アルバイトの履歴書を書く際に資格を持っている際は、面倒だと思わずに書くことをオススメします。

持っている資格がアルバイトに関係がないと考えている場合でも、履歴書に載っていることでアピールポイントとなります。

資格の書き方

アルバイトの資格欄では、資格を持っているのであればどんな資格でも迷わず書きましょう。

大学生をはじめとした学生は遠慮したり恥ずかしがったりしますが、漢字検定や英語検定・運転免許証も立派な資格です。

運転免許を持っている場合は、

平成〇年 〇月 普通自動車免許 取得

上記のように記入します。

他に資格がある際も、年号(西暦か和暦)を統一して全ての資格を記入しましょう。

資格は関係なし?

アルバイトをはじめよう。」と思っている際に、資格を持っていなくても問題はありません。

アルバイトでは資格を持っていなくても働くことのできる場所は多くありますし、アルバイトを持っていなければ仕事ができないアルバイトはかなり少ないです。

資格の欄に書くことがなくても気にせず応募しましょう。

スポンサードサーチ

履歴書の写真はどんなものがよい?

履歴書に載せる証明写真は、どのようなものが好印象なのか気になりますよね。

履歴書の写真で大事な点は1つです。

清潔感のある写真を撮る。 一緒に働くうえで清潔感のない人は「一緒に働きたくないな。」と思われてしまいます。多くの人は清潔感のある人には好印象を持つため履歴書の写真は清潔感を出していきましょう。

髪形やメイクを整え、髭を剃るなどをして清潔感を出しましょう。

清潔感のある写真を取れるように服装や髪型等を整えることで、アルバイトとして採用される確率がグッと上がるのでオススメです。

履歴書書き方まとめ

アルバイトを応募する際には必要となってくる履歴書の書き方をマスターして、楽しいアルバイト生活を送ってください。

履歴書はお店の方に自分を知ってもらう上で重要な判断材料です。丁寧にキレイな言葉で書きましょう。

レコレコ トップに戻るの画像