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アルバイトは掛け持ちしてたくさんお金を稼ぐべき?【結論です】

アルバイトは掛け持ちしてたくさんお金を稼ぐべき?【結論です】

アルバイトを積極的に行なっている人は掛け持ちをして、複数のアルバイトをやることでたくさんのお金を稼いでいます。

大学生はアルバイトを掛け持ちして、できるだけ多くのお金を稼ぐべきなのでしょうか? 結論から言うと、大学生のバイトの掛け持ちはやるべきです。

理由はアルバイト自体が経験になりますし、掛け持ちをした方がよりたくさんのお金を稼げて得るものが多いからです。

ここからはアルバイトの掛け持ちについて、もっと詳しく見ていきます。

掛け持ちにオススメのアルバイト

掛け持ちにオススメのアルバイトをいくつかご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

オススメの掛け持ちバイト①コンビニ

掛け持ちにオススメのアルバイト1つ目はコンビニです。

コンビニが掛け持ちに向いている理由は、深夜まで営業しているため他のアルバイトとの時間を考える必要がないからです。

夕方〜夜までカフェでアルバイトして、深夜は近所のコンビニでアルバイトをするなど、深夜の時間でも仕事ができるアルバイトは掛け持ちに向いています。

さらに深夜のコンビニは全く忙しくなく、ほとんど人が来ないので座っているだけで時給が発生するバイトです。

オススメの掛け持ちバイト②居酒屋

2つ目は居酒屋でのアルバイトです。

居酒屋でのアルバイトがオススメな理由は、居酒屋は大学生のアルバイトが多いので出会いに期待することができるからです。

コミュニケーション能力が高く、明るい雰囲気の人は居酒屋に向いていて、アルバイトでの出会いに期待している人はオススメです。

オススメの掛け持ちバイト③スーパー

3つ目のスーパーが掛け持ちアルバイトにオススメな理由は、近所にある割合が高く仕事を想像しやすいからです。

難しい専門知識や、英語等のちょっと特殊な能力を必要とするアルバイトは掛け持ちには向いていません。

スーパーなら行きつけの場所があるでしょうし、普段店員さんがどんな仕事をしているのか想像することができます。

仕事のしやすさと言うのは掛け持ちには大事なポイントです。

オススメの掛け持ちバイト④リゾートバイト

リゾートバイトが掛け持ちにオススメな理由は、集中して高いお金を稼ぐことができるからです。

リゾートバイトは春・夏・冬の大きな休みの期間に、集中的にバイトをすることができて、20万円以上の高い金額を稼ぐことも可能です。

今働いている仕事先に「夏休みに1ヶ月ほど休みをください」と伝えて、リゾートバイトに行けば友達と一緒に遊びながらお金を稼ぐことができます。

帰ってきたら今までやっていたバイトに復帰すれば良いだけなので、オススメです。

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掛け持ちが禁止されているバイト先もある

しかしアルバイト先によっては掛け持ちが禁止されているところもあるので、掛け持ちを検討している方は確認を取ると良いでしょう。

掛け持ちが禁止されている理由

どうして掛け持ちが禁止されているのかと言うと、そもそも会社からしたら休みの日はしっかり体を休めてほしいと考えているからです。

掛け持ちでアルバイトをしてしまうと、疲れも2倍になりますし、仕事への集中力が切れてしまうかもしれません。

万全の状態で仕事をして欲しいと考えているから、掛け持ちを禁止にしているのでしょう。

禁止されてるのにバレるとどうなる?

禁止されているのにアルバイトを掛け持ちして、元いたバイト先にバレた場合はクビになってしまう可能性があります。

アルバイトやパートでもバレた場合は、懲戒免職と言う言葉でクビにされてしまうかもしれません。

同業他社での掛け持ちは危険

アルバイトでも同業他社での掛け持ちはかなり危険ですので、気をつけてください。

同業他社でのアルバイトは、売り上げ等のデータや企業秘密がバレてしまう可能性もあるので、同業他社での掛け持ちは危険です。

こういった同業他社の掛け持ちは特に個人店では致命的なリスクがあります。

個人店は1つの商品で勝負していたり、近くのお店との競争が激しいので情報が漏れるとかなりのリスクを背負うことになってしまいます。

同業他社で掛け持ちをする時は、気をつけてください。

バイトの掛け持ちはきつい?

アルバイトの掛け持ちはきつそうな印象を持ちますが、実際はシフトによるのできついとは限りません。

コンビニで週1で働き、スーパーで週2回働くとなるとまだきつくなさそうですが、コンビニの仕事を週5にするとかなりきつくなると思います。

3つ以上の掛け持ちはきつい

しかしアルバイトの掛け持ちも3つを超えるとかなりキツくなるので、しっかり身体と相談して掛け持ちをしてください。

中には3つ以上の掛け持ちをしている大学生もいますが、体に負担がかかるので無理はしないようにしてください。

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アルバイトの掛け持ちは税金や確定申告に注意

アルバイトの掛け持ちは税金確定申告に注意しなければなりません。

ここからは掛け持ちをする際の税金や確定申告について、わかりやすく説明していきますので掛け持ちを始める前に確認してみてください。

学生アルバイトの税金対策

アルバイトをしている大学生が気をつけなければならないのは103万円の壁です。

大学生が103万円以上のお金を稼いでしまうと、所得税の対象になってしまうので気をつけてください。

掛け持ちをしていると、それぞれの会社からどれくらいお金を貰っているのかを確認しておかなければいけません。

103万円を超えないように調整しながら掛け持ちのアルバイトをしましょう。

掛け持ちでは年末調整に注意しよう

年末調整とは払いすぎていた税金が返ってくる制度なのですが、少し複雑になっていて掛け持ちをしている学生は損をしてしまうかもしれません。

年末調整は1つの企業からしか受け取ることができない仕組みになっているので、掛け持ちをしている場合は片方の企業からしかお金をもらえません。

つまり年末調整を放っておくと払いすぎた税金が返ってくることはないのです。

掛け持ちをしている片方の仕事は自分で確定申告をする必要があるので、その点には十分気をつけてアルバイトをするようにしてください。

バイトの掛け持ちは報告するべき?

結論から言うと、アルバイトの掛け持ちを報告する必要はありません。

報告しなくても仕事に支障がなければ黙っていても文句は言われませんが、元々働いていた職場で掛け持ちが禁止されている場合は報告が必要になるので、確認を取ると良いでしょう。

禁止されていない場合は、特に報告する必要はないので安心してください。

掛け持ちを言うタイミングはいつ?

掛け持ちを伝えるタイミングはいくつかありますが、もし伝えるなら掛け持ちを始めてすぐ、もしくはシフトの相談をするときでいいでしょう。

掛け持ちを始めるとシフトを変える必要があるので、相談をするときに掛け持ちをしていることを伝えるのがオススメです。

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アルバイトの掛け持ちまとめ

以上、ここまでアルバイトの掛け持ちについて書いてきました。

以下にポイントをまとめたので確認してください。

掛け持ちにオススメなのはコンビニ・居酒屋・スーパー・リゾートバイト
同業他社での掛け持ちは危険
3つ以上掛け持ちをするのはきつい
年末調整は1つの会社からしか受け取れないので損をする
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