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日商簿記3級の平均合格率はどれくらい?合格する方法とは

日商簿記3級の平均合格率はどれくらい?合格する方法とは

高校で商学部に通っている方や大学で経営学部や経済学部に通っている方は、日商簿記を受験する人が多いです。

特に日商簿記3級は簿記の入り口として人気のある検定なので、受験する人もとても多くなっています。

そんな日商簿記3級の合格率は、20〜50%ほどである場合が多いです。もっと詳しく見ていきましょう。

日商簿記3級の合格率はどれくらい?

受験者数実受験者数合格者数合格率
150(2018.11.18)111,657名88,774名38,884名43.8%
149(2018.6.10)101,173名79,421名35,189名44.3%
148(2018.2.25)102,212名78,243名38,246名48.9%
147(2017.11.19)113,559名88,970名35,868名40.3%
146(2017.6.11)102,077名80,227名40,880名50.9%
145(2017.2.26)105,356名80,832名38,289名47.4%
144(2016.11.20)120,096名94,411名42,558名45.1%
143(2016.6.12)106,558名83,915名28,705名34.2%
142(2016.2.28)114,940名89,012名23,701名26.6%
141(2015.11.15)107,928名84,708名22,094名26.1%

こちらは、過去10回の日商簿記3級の受験者数と合格者数から合格率を出したものです。

直近の4回を見ると合格率が40%台で、大体3万人を超える合格者数を出していることがわかります。

合格率は1級・2級と比べると高いので、チャレンジで受験してみるのもありです。

3級の平均合格率は〇〇%ほど

2015年からの過去10回の平均合格率を出すと、40.7%ということになりました。

単純計算で10人に4人は合格できる計算なので、もしかしたらあなたが思っているよりも合格率は高いかもしれません。

それでは日商簿記3級は簡単な資格なのか、見ていきましょう。

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日商簿記3級は簡単なのか

3級は勉強すれば合格できる

日商簿記は簿記や計算の知識が全くない状態でも、ちょっと勉強すれば合格できるレベルです。

学校で勉強していれば、すぐに合格できるでしょう。

全くの初心者から日商簿記3級に合格するために必要な勉強時間は100時間と言われているので、100時間勉強すれば合格できるのです。

もちろん問題の相性があるので、100時間勉強しても合格できない場合もあるのですが、基本的にはそこまで怖がらなくても大丈夫です。

引っ掛けパターンに注意しよう

日商簿記3級でなかなか合格できない場合は、引っ掛けパターンで間違えてしまっている場合があります。

日商簿記3級の問題には引っ掛け問題が出てくることがあるので、引っ掛けのパターンに慣れて間違えないようにしてください。

過去問を解かない状態で受験してしまうと、この引っ掛け問題にまんまと引っ掛かってしまうので注意しなければなりません。

まずは過去問を解いて引っ掛けパターンに慣れることをオススメします。

1週間で合格できるなんて嘘

日商簿記3級は1週間で合格できるよ!」と言われることがあるのですが、そんなのは信じないようにしてください。

大学で簿記を勉強していたり、高校で簿記を勉強していたりしない限り日商簿記3級が1週間で合格できるはずがありません

先ほども書きましたが、何も知らない0の状態から日商簿記3級に合格するには100時間ほどの勉強時間を必要とします。

1週間で合格するつもりで勉強するよりも、1回目で絶対に合格するという気持ちで頑張るようにしてください。

日商簿記3級を合格するには

基礎と過去問を解こう

誰でも日商簿記3級を合格するには、基礎問題と過去問を解くことをオススメします。

学校で学んでいる方は基礎的な勉強はすでにやっている可能性があるので、過去問だけ解くのもありでしょう。

日商簿記3級でしか使われないような特殊な問題もあるので、過去問を解いて対策を取るようにしてください。

過去問を買うだけで一気に合格に近づくのでオススメです。

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日商簿記3級の合格率のまとめ

日商簿記3級の合格率は平均で40.7%、基本は20〜50%くらいということでした。

日商簿記のテストの中では合格率が高い方なので、しっかり対策をとって合格目指して頑張ってください。

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