秘書検定の合格率はどれくらい?各級の平均を出してみました

秘書検定の合格率はどれくらい?各級の平均を出してみました

高校生や大学生も取得する人が増えている秘書検定ですが、その合格率がどれくらいなのか気になると思います。

今回は秘書検定の合格率を調べたのでご覧ください。

秘書検定の合格率

秘書検定 116回試験
志願者数受験者数最終合格合格率
1級1,275名1,073名237名22.1%
準1級5,274名4,829名1,957名40.5%
2級29,209名27,212名15,143名55.6%
3級14,132名13,175名7,321名55.6%
49,890名46,289名24,658名53.2%

秘書検定の合格率はこのような結果となっています。

3級と2級の合格率は50%を超えているのですが、準1級から少し難しくなり、1級で一気に難易度が上がっています

とは言っても難易度が特別高い国家資格などと比べると、「しっかり対策をすれば合格できる」というレベルなので安心してください。

秘書検定の合格率推移

秘書検定 過去の合格率推移
113回115回116回平均合格率
1級31.4%23.9%22.1%25.8%
準1級37.2%40.5%40.5%39.4%
2級54.0%54.1%55.6%54.5%
3級66.3%55.3%55.6%59.0%

※第114回は1級と準1級が実施されていないため記述していません。

秘書検定の合格率を見ると、1級の合格率が3年連続で下がっていて、準1級は少し合格率が上がっています。

2級の合格率はほとんど変化していないのですが、3級の合格率は60%台から50%台に下がっているのでご注意ください。

秘書検定の合格率は平均で〇〇%

秘書検定の合格率は、1級が25%・準1級が40%・2級が55%・3級が60%ほどの合格率という結果になりました。

3級と2級が60%ほどと言われていましたが、直近の試験の合格率は低くなっているので、難易度が高くなっていることが伺えます。

1級に関しても少し難易度が高くなっているので、より一層勉強して対策する必要があるでしょう。

合格率は低くない資格ですが、何も対策をしないで取れるほど甘い試験ではないのでご注意ください。

スポンサードサーチ

秘書検定は簡単なのか

秘書検定の合格率はそこまで低くないことがわかりましたが、簡単かと言われるとあなた次第です。

しっかり勉強すれば難しくない試験なのですが、「誰でも受かる」という噂を聞いて適当に受験してしまうと合格できません

せっかく受験するのであれば、ちゃんと対策を取ることをオススメします。

3級は高校生も合格している

秘書検定3級は高校生でも合格している方がいるので、そこまで難しい試験ではありません。

3級の合格者の約半分が高校生と言われていて、若い人でも合格できるので、秘書検定3級が気になる方は参考にしてみてください。

3級ならそこまで専門的な知識が必要になる訳ではないので、少しの対策で合格できるでしょう。

2級を取得する大学生は多い

秘書検定2級は大学生の受験者が多い試験になっています。

就職する前に何かしら資格を取りたい」と考えている大学生で受験する人が多く、実際に大学在学中にとりあえず秘書検定2級の合格を目指す大学生が増えているのです。

TOEICや簿記と比べると比較的簡単な試験なので、合格するために勉強している方が多いのです。

準1級・1級は難易度がかなり高い

秘書検定の準1級や1級は合格率40%以下・30%以下という結果になっていて、それぞれ難易度がかなり高くなっています。

1次試験だけでなく2次試験に面接の試験も入ってくるため、参考書や過去問を使っただけの対策では合格するのが難しくなっているのです。

もし準1級や1級に合格したいのであれば、相当勉強する必要があるので注意してください。

秘書検定を合格するには

テキストや過去問で対策する

秘書検定に合格するためには、テキストや過去問で対策するのがスタートです。

読むだけで3級や2級に合格できる人もいるので、まずは参考書を手にするところから始めましょう。

↓こちらは公式の参考書なので、秘書検定対策に必須です。

資格を取るための講座を受けると楽

3級・2級は独学で合格するとしても難しくない試験なのですが、準1級や1級を受験するとなると独学では難しい部分も出てきます。

そんな時は資格を取るためのオンライン講座などを受講するのもおすすめです。

独学で勉強するよりも合格に近づくのですが、その分料金を払うのがデメリットになります。

行動すれば合格できるので、本気の方は講座を受けることもおすすめです。

スポンサードサーチ

秘書検定の資格を取ろう!

秘書検定の資格は比較的すぐ取れるので、学生でとりあえず何かしらの資格が欲しい人にはおすすめです。

就職に強いとは言い切れないのですが、あって損はないので頑張ってみてください。

レコレコ トップに戻るの画像