TOEICで高得点を取るための勉強法|初心者から始められます

TOEICで高得点を取るための勉強法|初心者から始められます

TOEICは大学生から社会人まで多くの人が受験する英語の資格ですが、勉強法を知らないとTOEICで高得点を取るのは難しいです。

TOEICの勉強法で覚えておきたいことは、「公式の問題集を使うことが1番の近道」ということです。

実際にTOEICの点数を300点から800点まで伸ばした僕が、本当にTOEICの点数が取れる勉強法をご紹介します。

TOEICのリスニング対策

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TOEICの1つ目の試験がリスニングですが、リスニングはリーディングに比べて伸びていることが可視化しづらい部分でもあります。

TOEICのリスニング対策は、毎日続けること・続けられることにすること・楽しく勉強すること、が重要です。

実際に僕が苦手だったリスニングが得意になった勉強法を解説します。

YouTubeを使うのは効果的

私は様々なリスニング対策の教材を試したのですが、YouTubeはとても優秀で楽しくリスニングの勉強をすることができるので続きます。

YouTubeでリスニング対策をするなら、Thanh Nguyenというチャンネルがオススメです。

リスニングテストを動画で流しているので、テストを解いている感覚で見ることができますし、慣れてきたら倍速を使って対策することもできます。

YouTubeはこちら→ Thanh Nguyen

ポッドキャストもオススメ

iPhoneユーザーなら、ポッドキャストというアプリでリスニングの勉強するのもオススメです。

ポッドキャストには英語の教材顔負けの音声が揃っていますし、YouTubeと同じく音声を流すスピードを変えることもできます。

ポッドキャストで会話表現などを学ぶこともできますし、ストーリー式のものからニュース形式のもの、英語と日本語を繰り返し流してくれるものなど、リスニング対策をするのに豊富な音声を揃えています

携帯1つあればいつでもどこでもリスニングの勉強をすることができるので、教材はポッドキャストかYouTubeを利用することをオススメします。

シャドーイングはオススメ

リスニングの勉強法としてオススメなのがシャドーイングです。

流れている音声と自分の声を合わせていくシャドーイングは、僕のリスニングの点数を一気に伸ばした勉強法の1つです。

リスニングは耳から入ってきた英語に慣れていく作業なのですが、シャドーイングをすることで流れる音声と自分の声の両方から英語に慣れることが出来ます

自分の声よりもよく聞く声はないので、シャドーイングで音声だけでなく自分の声でも英語を覚えるようにしましょう。

思っているよりもリスニングの点数が伸びるのが早いので、オススメです。

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TOEICのリーディング対策

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TOEICのリーディング対策も見ていきましょう。

単語と文法は公式参考書を使う

TOEICのリーディングテストで高得点を取るためには、どうしても単語と文法の暗記を外すことができません。

大学生が注意して欲しいのは、大学受験の時の参考書を完璧に覚えればTOEICで高得点が取れるというわけではないということです。

むしろ大学受験の参考書ばかりやってしまうと遠回りになってしまう可能性もあります。

大学受験の英語で出る単語と、TOEICで出る単語では全く違うのでTOEICの公式参考書を利用することをオススメします。

文法も単語も基礎がわかっていない場合なら大学受験の参考書を利用しても良いのですが、ある程度基礎知識があるなら公式参考書を使うようにしてください。

勉強してきたことが全く問題に出ないという悲しい状態にならないようにしましょう。

過去問で少しずつ慣れていく

TOEICのリーディングにはいくつかのパターンがあるので、過去問をたくさん解いてTOEIC対策をするようにしてください。

過去問を解くだけで点数が取れるわけではないのですが、過去問を受ける人と受けない人では圧倒的に点数が変わってきます

僕も大学1年生の時は過去問を解かない状態でTOEICを受験していたのですが、300点〜400点をうろうろしていました。

公式の参考書で単語を勉強し始め、公式の過去問を解くことでTOEICにしか出ないような単語にも対応できるようになり、だんだん点数が伸びていきました。

過去問でTOEICの問題形式やクセに慣れていけば、点数がどんどん伸びていくでしょう。

英語初心者のTOEIC勉強法

英語初心者のTOEIC勉強法の画像

英語初心者の場合は、まず基礎から勉強を始める必要があります。

基礎の勉強をするのは時間がある程度かかってしまうのですが、単語や文法の基礎を勉強することはあなたの英語力の基盤になります。

誰しも最初は英語初心者なので、TOEICを伸ばしたいならまず基礎から勉強しましょう。

単語は1000単語覚えよう

英語初心者なら最初は1000単語覚えることを意識すると良いでしょう。

基礎的な単語を1000個くらい覚えた後に、TOEICでよく出てくる単語を公式参考書を利用して覚えると良いでしょう。

1000単語覚えるには早くても2ヶ月ほどかかるので、リスニングと同時進行で進めていくことをオススメします。

文法は基礎的な参考書を使おう

TOEICではたまに難しい文法が出題されますが、基本的に文法は使い回しされています。

基礎的な参考書を使うだけで十分なので、『今井の英文法教室』や『Forest』などがオススメです。

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TOEICの問題形式を知っておこう

TOEICの勉強をする上で問題形式を知らないまま受験しても合格できません

リスニングやリーディングの問題形式を見ていきましょう。

リスニングの問題形式

リスニングの問題は4つのセクションに分かれています。

  1. 写真描写問題(6問)
    1枚の写真について短い文章が流れます。音声が流れるのは1度だけなのでご注意ください。
  2. 応答問題(25問)
    1つの質問か文章に対する3つの質問が1度だけ流れます。
  3. 会話問題(39問)
    2人か3人の会話が1度だけ流れます。問題用紙に図や表が印刷されている場合もあります。
  4. 説明文問題(30問)
    アナウンスのような音声が1度だけ流れます。こちらも問題用紙に図や表が印刷されいている場合があります。

リスニングの問題は100問あって、約45分間音声が流れます。

リーディングの問題形式

リーディングの問題は3つのセクションに分かれています。

  1. 短文穴埋め問題(30問)
    文章に穴が空いているので、完成させます。
  2. 長文穴埋め問題(16問)
    完成していない文章に穴が空いているので、埋めて完成させます。
  3. 1つの文書(29問)&複数の文書(25問)
    読んで問題を解答するものや新しい文章を入れる問題もあります。

リーディングは基本的に3種類の設問で、穴埋めと選択問題になっています。

参照→ TOEIC listening&reading テスト形式と構成

TOEICの勉強法のまとめ

僕が300点から800点まで点数を伸ばした方法はとても単純で、公式問題集や過去問を解いてTOEICの問題に慣れてしまうことです。

TOEICは慣れなので、継続して勉強すれば必ず点数がアップするでしょう。

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