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【司法試験の合格率】1位は予備試験合格者|大学別の順位は?

【司法試験の合格率】1位は予備試験合格者|大学別の順位は?

司法試験の合格者数ランキング

2018年の司法試験の合格率ランキングが発表されたので、司法試験の合格率ランキングを見てみましょう。

2018年度司法試験 合格者数トップ10
順位法科大学院出願者受験予定者受験者短答式試験 合格者最終 合格者合格率
1位予備試験合格者44244243343133677.6%
2位京都大法科大学院22922621619212859.3%
3位東京大法科大学院27427325219912148.0%
4位慶應義塾大法科大学院32732630124011839.2%
5位早稲田大法科大学院34134130124411036.5%
6位中央大法科大学院46646343529610123.2%
7位一橋大法科大学院1291291211057259.5%
8位神戸大法科大学院145145129975139.5%
9位大阪大法科大学院148145133945037.6%
10位九州大法科大学院979387662933.3%
10位名古屋大法科大学院11411195722930.5%

平成30年度(2018年)の司法試験合格者数ランキングは、いつも通り予備試験合格者が1位という結果でした。

合格率は77.6%で、予備試験合格者の8割弱の方が合格している結果となりました。

2位以下も名の知れた大学の大学院出身の方が多く、やはり司法試験は学歴が重要になることが見てわかります。

日本の偏差値ランキングNo.1とNo.2である東京大学・京都大学を始めとした旧帝国大学と早慶がランキングを占めています。

司法試験の合格者数はどれくらい?

平成30年の司法試験の合格者数は1,525人とのことでした。

そのうち336人が司法試験予備試験なので、全体の5分の1は予備試験合格者となります。

司法試験全体の合格率は?

司法試験全体の合格率は、29.1%ということでした。

内訳は、1,525(合格者数) / 5,238(受験者数) = 29.1% となりました。

日本全体で5,000人以上の方が受験しているのですが、3割弱の人が合格できる試験ということがわかります。

日本一難しい試験ですが、倍率は3倍くらいです。

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司法試験合格率の推移

司法試験の合格率推移
2016年2017年2018年
受験者数6,8995,9675,238
合格者数1,5831,5431,525
合格率22.9%25.8%29.1%

司法試験の合格率は3年連続で伸びています。

一方で司法試験の受験者数がかなりのペースで減っているのも事実で、合格者数は3年間ほぼ同じの1,500人ほどでした。

司法試験の合格者数は年間で1500人ほどと決まっていて、受験者数次第で合格率が変わってくることが考えられます。

大学別で合格者数推移を見てみよう

続いて、大学院別の合格者数の推移を見てみましょう。

大学別の合格者数推移
2016年2017年2018年
予備試験組235290336
東京大法科大学院137134121
京都大法科大学院105111128
早稲田大法科大学院152102110
慶應大法科大学院155144118
中央大法科大学院136119101

予備試験受験者と主な大学院別に合格者数の推移を出してみました。

予備試験合格者の司法試験合格率は毎年伸びていて、2018年には300人を突破しています。

京都大法科大学院の合格率も伸びているので、大学院に行ってから司法試験を受験する道を選ぶ方は京都大学を選んでも良いかも知れません。

予備試験合格者の合格率が高い理由

ここまで司法試験予備試験合格者の人が司法試験を突破する割合がとても高いことがわかりましたが、どうして予備試験を突破した方は合格率が高いのでしょうか?

予備試験が司法試験に近いから

まず予備試験組の合格率が高い理由の1つが、予備試験自体が司法試験にかなり似通っているからというのがあります。

予備試験に合格していれば、ほとんど変わらない司法試験にも合格できる可能性が高いのです。

ですから予備試験に合格することができれば、司法試験にも合格する確率が自然と高くなるのです。

本気の人が多いから

法科大学院の中には司法試験に合格することを目標にしていない人もいます。

大学院に行ってしまえば司法試験を受ける資格を得ることになるので、遊び半分で司法試験を受ける人も一定数いるのです。

一方で予備試験組は本気で司法試験合格を目指している人が多いので、その分合格率も上がるのは当然のことと言えるでしょう。

司法試験合格率を高める方法

司法試験の合格率を高くする方法ですが、何よりも勉強する必要があります。

一方で日本最難関の国家資格なので、独学で司法試験を受けるのは難易度が高すぎるのも事実です。

多くの司法試験合格者は大学生の時からダブルスクールに通い、講座を受けて司法試験に望んでいるのです。

もし少しでも司法試験に合格したいという気持ちがあるのであれば、ダブルスクールで講座を受けてみることをオススメします

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司法試験の合格率まとめ

司法試験の合格率は2018年で29.1%とのことでした。

予備試験組の合格率がかなり高く、旧帝大・早慶もたくさんの合格者数を排出していることがわかりました。

ダブルスクールに通って、ぜひ司法試験合格を目指してみてください。

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