【大学生の特権15選】社会人が後悔してるやっておけばよかったこと

【大学生の特権15選】社会人が後悔してるやっておけばよかったこと

大学を卒業すると社会人になる人がほとんどだと思いますが、社会人になった今考えてみると、大学生というだけでたくさんのメリットがあります。

この記事では、社会人が今「大学生のうちにやっておけばよかった」と後悔していることを解説します。

ざっくり言うと

  • 学割が最高すぎる
  • 恥ずかしいことは学生のうちに
  • 社会人になる前の準備も大事

スポンサードサーチ

大学生の大きな特権15選

大学生の大きな特権15選

大学生のうちにやるべきことは、優先度順にいくつかの種類に分けることができます。

  • 物理的に学生にしかできないこと(優先度:
  • 社会人になると恥ずかしくてできないこと(優先度:中)
  • 大学生のうちから準備すると特をすること(優先度:低)

基本的には全て大学生のうちにやっておくべきなのですが、物理的に学生にしかできないことに関してはやっておかないと後悔する可能性が高いです。

社会人になると恥ずかしくなってしまうことに関しては、やろうと思えばできるのですが若い方が良いです。大学生のうちから準備すると良いことに関しては、正直社会人から始めても間に合います。

しかし、大学生のうちからやっておくことでより得をする可能性が高いです。

学割を活用する(優先度:高)

学割を活用するの画像

学生はあまり気がついていないのですが、世の中は学生に優しい世界になっています。学生は自ら選んで勉強するという選択肢を取っているため、働いてお金を稼いでいる人よりもお金を持っていません。

それに加え、若いというだけで価値があるお客様になるため、この世にはたくさんの学割サービスがあるのです。正直にいうと、大学生なのに学割を使わない人はチャンスを逃しています。

大学生が使える学割は、

軽く紹介しただけでもこれだけのサービスを社会人よりも安く利用することができるのに、学割を使っていない大学生が多すぎる気がします。これこそまさに、大学生の特権です。

この記事を書いている私はすでに社会人なので、もう学割を活用することはできません。とても悔しいです。個人的にはApple製品を学割で購入できることと、Amazon Primeを学割で利用できるのが羨ましすぎます。

長期の留学(優先度:高)

社会人になってからでも海外に留学することはできるのですが、仕事を休んだり辞めたりしてまで英語圏に留学するのはなかなか難しいものです。

留学をするときは期間を決めることになりますが、1ヶ月〜半年程度の留学なら社会人になっても可能です。しかし、1年を超えるような留学になると、なかなか時間を取るのが難しくなってしまいます。

仕事・結婚・子育てなどで忙しくなる前に、留学は守るべきものが増える前に経験しておくべきです。もし、将来的に留学したいと考えているのであれば、できるだけ学生のうちにやっておくのが良いでしょう。

他にも、語学を覚えるのであれば年齢が若い方が良いので、社会人になる前に留学しておくことをおすすめします。一方で、留学する時の学費などを大学生では用意できないパターンもあるので、お金や時間を用意できないのであれば諦めて社会人になった後に留学するのもアリだと思います。

スポンサードサーチ

インターンシップ(優先度:高)

インターンシップの画像

学生が企業に職業体験的な意味で働きに行くのが、インターンシップです。社会人になった後は正社員として入社するか、契約社員として入社することになるため、学生のインターン生として気軽に働きに行くことは不可能になります。

ここで言うインターンとは、就活の時に行くサマーインターンだけではなく、半年から1年を超える長期的なインターンシップも同じことです。

インターンに自ら行きたい学生は非常に少ないと思いますが、もし経験としてたくさんの企業に行ってみたいのであれば大学生のうちです。

社会人になってからでは、取引先とか営業先として訪問することになるので、インターンに参加するのは不可能になります。大学生にしかできないことの1つなので、参考にしてみてください。

免許の取得(優先度:高)

自動車免許も社会人になってから取得するのが難しく、とても面倒なことの1種です。

そもそも免許を取るには、最低でも1ヶ月かかります。1ヶ月という数字は、毎日通って初めて免許が取得できます。自動車免許を取得するには20〜30万円ほどのお金がかかりますが、大学生にとっては少し高いです。

「大学生は時間があるけどお金がない」「社会人はお金があるけど時間がない」というのは正しいので、時間があるうちに免許を取得しておきましょう。

大学生のうちに免許を取得するメリットは4つあります。

  1. 身分証明書を取得できる
  2. 面倒なことが早く終わる
  3. ゴールドカードになるのが早い
  4. レンタカーで遊びに行ける

現在は学生証が身分証明書になっていると思いますが、社会人になると学生証は返還するため自動車免許を取得しておくと楽になります。

さらに、レンタカーを借りていろんな場所に遊びに行けるのも大きなメリットです。サークル合宿に行くときに車を走らせることもできますし、恋人を連れてデートに行くこともできますし、清々しい海の風を楽しむこともできます。

クレカを作る(優先度:高)

クレカを作るの画像

大学生は親の扶養に入っているため、クレジットカードを簡単に作ることができますが、例えば、社会人としてデビューしてすぐに個人事業主として働くとしたら、クレジットカードの審査が厳しくなります。

だからこそ、学生のうちにクレジットカードを作っておいた方が良いです。大学生からするとクレジットカードなんて必要ないと思うかもしれませんが、将来のために取っておくと良いでしょう。

現金は将来的になくなるとも言われているので、クレカに慣れておくっていう意味もあります。

青春時代の恋愛(優先度:高)

個人的に1番優先度が高いのが、この恋愛です。社会人になってからでも恋愛することはできますが、大学生は4年しかないので社会人の頃と比べても希少価値が高いと思います。

私は、大学生になった時から付き合っていた彼女と今も付き合っているのですが、最初の頃の思い出が今でも大事に残っています。

恋愛をした方が良いというよりも、青春時代の恋愛はするべきです。しなければなりません。特に女性は大学時代にちゃんと恋愛をしておいた方が良いです。その理由を以下にまとめました。

  • 女の価値は年齢によって下がるから
  • 大学に行っている時点で日本人の上位50%だから
  • 恋愛に使う時間があるから

男性は顔よりも性格や年収によって恋愛レベルが変わるので、30代・40代になってもまだまだチャンスは増えていくかもしれません。

しかし、女性は大学を卒業して社会人になり、歳を取れば取るほど難易度が高くなっていきます。楽しめるという面でも、現実的に見ても、恋愛をしておいて損はないのです。

スポンサードサーチ

遊びまくる(優先度:中)

遊びまくるの画像

簡単な話、守るべきものが増える前に遊びまくりましょう。1番困るのは、学生時代に遊べなかった気持ちが社会人になってから爆発してしまうことです。

大学生がやるべきなのは、社会人がなかなかできないような遊びだと思っています。つまり、責任がある立場ではできないようなことや大学生だけしかできないことです。

  • サークル
  • クラブ
  • サーフィン
  • スノボ
  • 自転車旅

社会人になってしまうと恥ずかしくてできないことや大学生の体力が必要なことは、今のうちに体験しておくべきです。遊びまくるのは義務ではないけれど、今のうちに遊び疲れておくのが良いと思います。

凄い人に会いに行く(優先度:中)

私は大学時代にたくさんの人と会っていただいたのですが、中には学生起業をした同い年の人だったり、上場企業の社長さんだったり、凄い人にも会っていただけました。

あまり知られていないのですが、大学生というだけで凄い人でも会ってくださいます。凄い人がただの大学生に会ってくれる理由を以下にまとめておきます。

  • 若さを感じたいから
  • なんなら自社に欲しいから
  • 勢いのある若者に会いたいから

40代・50代で子供を持っていない人はたくさんいるので、大学生という若さを近くで感じたいと思っている人は多いのです。

株式会社じげんの社長である平尾丈さんは、「大学生時代に1万人と出会う」という目標を立てて達成しています。その中にはソフトバンクの孫正義会長もいたとのことなので、凄いと思いました。

ヒッチハイク&バックパッカー(優先度:中)

ヒッチハイク&バックパッカーの画像

大学生時代にやっておかないと、社会人になってからやるには恥ずかしさが勝ってしまいます。私はヒッチハイクもバックパッカーも経験しましたが、社会人になった今考えると絶対できません。

それから、ヒッチハイクはおじさん・おばさんになると難易度が一気にアップするので今のうちにやっておきましょう。

バックパッカーも体力があるうちにしかできないので、大学生のうちにやっておく方が手っ取り早いのです。優先度は中にしていますが、いつかやっておきたいと思うなら、今やっておきましょう

ブログやSNSでの情報発信(優先度:低)

最近ではフリーランスとして会社に勤めずに働く人が増えていますが、中でもブログやSNSは大学生でもリスクを抑えて始めることができます。

大学生が自分のコンテンツを作成して情報発信する方法を以下にまとめました。

  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • ブログ

簡単に上げただけでもこれだけの方法があるので、今のうちから少しでも初めておくと良いでしょう。実際にインターネットでコンテンツを作成して成功している人たちは「学生のうちから初めておけば良かった」と口を揃えて言っています。

早い方が良いことは、今のうちに始めた方が良いのです。

本をたくさん読む(優先度:低)

本をたくさん読むの画像

大学生じゃなくてもできるのですが、社会人になる前に習慣を作っておくのがおすすめです。

これは日本だけの文化と言われているのですが、基本的に社会人になるとみんな勉強することをやめてしまいます。逆に言えば、社会人になってからでも勉強を続ければ他の人と差別化することができて、良いってことです。

気になる本があればどんどん読むべきで、誰かに勧められた本もどんどん読むと良いでしょう。

スポンサードサーチ

ボランティアに参加する(優先度:低)

ボランティアに参加したことがある人はわかると思いますが、意外と時間がかかるし面倒なことも多いしとにかく体力が必要です。

大学生のうちにボランティアに参加するメリットは4つあります。

  1. 就活でアピールできる
  2. 奉仕の精神が身に付く
  3. 自分も良い気持ちになれる
  4. giveすることの喜びを知れる

ボランティアに参加しているほとんどの大学生が「就活で何もアピールすることがないから、とりあえずボランティアに参加する」っていう気持ちだと思います。それはそれで良いのです。結果として誰かの役に立っているなら、どんな不純な気持ちがあろうと関係ありません。

個人的には、ボランティアをすることで、無償で他の人の役に立とうとするって心意気が身につくことに価値があると思っています。

お金に関する勉強(優先度:低)

お金に関する勉強の画像

先ほども言いましたが、日本人のほとんどは社会人になったと同時に勉強することを辞めてしまいます。しかし、大学までに習った勉強ではお金のことを教えてくれる人はいなかったでしょう。そこで、大学時代からお金の勉強を初めておくことをお勧めします。

例えばあなたは、次のことを言われてわかりますか?

  • 節約するなら固定費と変動費どっち?
  • クレジットはリボ払いがおすすめ?
  • 年金は絶対に払わないといけないの?
  • 自己破産って1回したら人生終了?

おそらくほとんどの人が全ての問題に答えられないと思います。それほど、日本人はお金に関する勉強を全くやっていなくて、損をしているってことです。

お金は人間の生活に密着しているものなのに、大学生はまだしも社会人ですら知らない人が多いのです。損をする前に、なるべく早く勉強しておくことをおすすめします。

健康のための筋トレ(優先度:低)

社会人になった後は、もう体育の授業なんてないので自分で運動する習慣を身につけておく必要があります。中でも、筋トレやランニングは1人でできますし、健康体質になるので大学生のうちから初めておくのがベターです。

歳を重ねれば重ねるほど、だんだん筋肉が落ちて付きにくくなっていくため、健康を維持する目的で筋トレをするのは大いにありだと思います。

大学生でがっつり筋トレをしている人は少ないのですが、若いうちにやっておくと筋肉が付きやすいのでチャンスです。これも一種の特権ですね。

資格を取得する(優先度:低)

資格を取得するの画像

資格を取得するのには時間がかかりますが、一生使えるような肩書きを手に入れることもできます。

大学生には時間があります。

つまり、大学生は資格を取得すべきです。

司法試験や公認会計士など、取得するだけで食いっぱぐれない資格ってのは意外と少ないですが、それでも仕事だけでなく私生活に使える資格はたくさんあります。

大学生が勉強するべき資格は3つだけです。

  1. 簿記2級
  2. ファイナンシャルプランナー
  3. TOEIC

就活で使えるってのもありますが、汎用性が高い資格なのでどの企業に行っても使えますし、私生活にも役立つからです。つまり一石二鳥なのです。もちろん興味がある資格があるなら、そちらを勉強することをおすすめします。

スポンサードサーチ

大学生の特権を使い切ろう!

こうやってまとめてみると、大学生にしかできないこととか大学生のうちから初めておくと得をすることはかなり多かったです。

大学生は何かと忙しいことも多いのですが、今しかできないことを思いっきりやり尽くすことをおすすめします。後悔しても遅いので。

この記事を見ている人の大学生活・社会人生活が、良いものになることを願っています。

レコレコ トップに戻るの画像