大学生が起業するべき3つの理由とやり方|世界を変える仕事をしよう

大学生が起業するべき3つの理由とやり方|世界を変える仕事をしよう

大学生で「起業してぇ。」などと言うと、なぜか「意識高いねwww」みたいなことを言われますが、そんな奴らはとりあえず無視して起業してみたほうが良いです。

今回は実際に大学生で起業した僕が、学生起業について書いていこうと思います

一言だけ言うと大学生は早めに起業してどんどん経験を積んだほうが良いので、とりあえず自信を持ってチャレンジしてみることをおすすめしたいです。

ザックリ言うと、

  • 大学生は「#起業しろ」
  • ちゃんと準備すれば上手くいく
  • もし失敗しても若ければ取り返しがつく

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大学生が起業したいならやるべき3つの理由

大学生が起業したいならやるべき3つの理由

まずはここから、大学生が起業したいと思ったらやってみるべき3つの理由について書いていきます。

大学生はとにかく自分でお金を稼ぐ経験を積んでみるとよくて、実際に学生起業で上手くいっている会社もたくさんあるため、参考にしてみてください。

失敗しても取り返しがつく

起業に失敗はつきものです。厚生労働省が出している「雇用保険事業年報」によると、2015年の廃業率は3.8%でした。

ここで勘が良い人は「あれ?廃業率って意外と少なくね?」と思ったはずです。そう、日本で起業すると廃業する確率は3.8%なので実は失敗する確率が少ないのです。

もちろん学生という身分なので経験が少ないことは否めないのですが、起業したところで失敗する確率は少ないですし失敗しても取り返しがつくのが学生です。

もし大学生が起業してみて失敗したとしても、卒業後に就職すれば良いだけなので簡単に取り返すことができることは間違いありません。

よく見かける「親が事業に失敗して貧乏だった。」という話は、結構レアな話だと思って良いでしょう。

優秀な仲間と知り合える

大学生が起業するというだけで、「すげぇ!」と感じる人が多いのは事実です。

特に同じ大学生の人は「あの人起業するんだ!」と食いついてくれる確率が高く、同じ学生の中で優秀な人が周りにどんどん集まってきます。

特に大学生はサラリーマンと違って守るべき家族がいなかったり、最悪就職という道があったり、一緒に起業するにしても勝負してくれる人が多いのです。

優秀な人ほど勝負をせずに堅く堅くいこうとしますが、大学生なら仲間もやりやすいのです。

若いだけで助けてくれる人がたくさんいる

起業するとなると「人脈が必要なのでは…。」と思いがちですが、実際起業してみると若いだけで助けてくれる人がたくさんいます。

資金調達などは学生と聞くと渋る人が多いものの、若いというのはそのまま熱量に繋がるためどんどん周りが助けてくれるのです。

もちろん助けてもらうことを前提として起業するのは微妙ですが、周りに感謝しながら死ぬほど動いていけばあなたの実力も周りに認められていくでしょう。

実際にお世話になっている人が僕にもいますが、本当に助かったので今でも感謝しています。

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先輩が教える学生起業のやり方

先輩が教える学生起業のやり方

さてここからは、実際に学生起業をした僕が学生起業のやり方について教えようと思います。

ポイントは「なるべくリスクを減らして、きちんと準備をする」ということです。

まずは本を読んで学びまくってみる

起業をするに当たって、まずは本を読んでみることをおすすめします。

特に『金持ち父さん貧乏父さん』『不格好経営』『稼ぐが勝ち』などは起業する前に読むと良い本です。他にもドラッカーの『マネジメント』や『ビジョナリーカンパニー』などはかなりおすすめなので読んでみてください。

とにかく起業を成功させるためには準備が必要になるので、上手くいくためにたくさん勉強すると良いでしょう。

プログラミングを覚えてサービスを作る

学生起業にはたくさんの種類があってあらゆるジャンルで起業する人がいるのですが、中でも僕がおすすめするのはプログラミングを覚えてIT系でサービスを作ってみることです。

ITで起業するメリットはたくさんあって、①固定費が少ない②1人でも起業できる③当たったらデカい(レバレッジが効く)など本当にたくさんあります。

プログラミングを覚えて自分でアプリを作ったりWebサービスを作ったりするのはかなりイケてるのでおすすめです。

パソコン1つで起業できるので、良いと思います。

好きなこと・できること・需要があることの3つが重なる部分を探す

『ビジョナリー・カンパニー2 飛躍の法則』という本で出てくるWill・Can・Mustグラフというものがあります。

起業して生き残るためには、自分がやりたいこと・できること・やらなければならないことの3つが重なる部分で会社を作るということです。

自分がやりたいことでなければ続かないですし、需要がないと上手くいかないですし、できないとできません。

まずは自分ができることと好きなこと、その中で需要がありそうな物を商売にしてみるというのを考えてみると良いでしょう。

何より好きなことは長く続くので、継続してやっていけば大きな実ができる可能性があるのです。

起業スクールに参加するのもあり

起業すると聞くと一世一代の大勝負のような感じがしますが、実際は結構手軽に起業することができます。

しかし、学生起業となると社会に出ていないのも事実ですし人脈もほとんどないので不安に思っていることがたくさんあるでしょう。

そこでビジネススクール に行ってみてビジネスを色々勉強してみるのがおすすめです。

学生企業専門のスクールというのは珍しいのですが、学生のための起業スクールWILLFUというスクールは学生起業専門のスクールなので学生におすすめしています。

他のビジネススクールの半分くらいの値段で学ぶことができて、起業1歩手前までサポートしてくれます。

説明会は無料で、体験授業を受けることもできるので参加してみてください。

何もアイデアがないならパクる

学生が起業しようとするとき、良く「アイデアがない…」と悩んでいる方がたくさんいます。

そんなときいつも言っているのが「アイデアがないって、もしかして完全に新しいことを始めようとしてない?」という言葉です。

学生は良く「誰もやっていないことをやりたい!」と言っているのですが、誰もやっていないことは単純に儲からないという事実を忘れています。

営利企業を作る場合は儲けるためにやるべきですし、儲けられないビジネスをやる理由はありません。

もしアイデアがないのならパクってまでやるべきなので、儲かりそうでやりたいと思って好きなジャンルのビジネスを始めてみてください。

会社を作るのは30万円でできる

ここまで起業する方法について書いてきたのですが、ぶっちゃけた話をすると起業して会社を作るのは30万円くらいあればできるのが事実です。

もちろんオフィスを借りたりするのはもっとお金がかかるのですが、IT系ならオフィスがなくても起業できますし、30万円くらいあれば結構余裕で起業できるのです。

もしどうしても起業したいならさっさとお金貯めて起業してください。

起業で成功する方法・失敗する人の特徴

起業で成功する方法・失敗する人の特徴

起業で成功する方法と起業で失敗する方法があるので、参考までに見てみてください。

ホリエモンが教える成功する起業の方法

学生時代に起業して上場するまでに至った有名人がホリエモンです。

ホリエモンは起業で成功する方法として4つの特徴をあげています。

  1. 利益率の高い商売
  2. 在庫を持たない商売
  3. 定期的に一定額の収入が入ってくる商売
  4. 資本ゼロあるいは小資本で始められる商売

これら4つの特徴を満たす商売であれば基本的に成功するということです。

一方でこれら4つの特徴を満たしてもたまに成功しない人がいるそうで、それは「睡眠以外の全てを仕事に捧げられない人」とのことでした。

もちろん1つの例でしかないのですが、学生起業するときにも参考になると思うので、ぜひ4つの特徴を満たすような商売を探してみてください。

参照:起業してほぼ確実に成功する方法

林修が教える失敗する人の特徴

続いて「今でしょ!」で一気に有名になった林修先生が教える、失敗する人の特徴です。こちらは動画もあるので、気になった方は動画もご覧ください。

要約すると、「勝つときはどうして勝ったかわからないときがある。しかし、負ける人間の特徴は3つある。①情報不足②慢心③思い込み、だ。」

起業も同じだと思っています。

負ける人間の特徴に1つも当てはまらないように頑張ってください。

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学生起業で成功した起業家はたくさんいる

学生起業で成功した起業家はたくさんいる

学生時代に起業して、上手くいっている人が実はたくさんいます。

今回は4人ほど学生起業で上手くいっている人をご紹介します。

Facebook マークザッカーバーグ

まずはFacebook社のマークザッカーバーグです。

マークがFacebookを作ったのは大学生の時で、最初は「同じ大学にいるカッコ良い人・可愛い人の時間割を把握するために作ったアプリ」でした

そこから世界で使われるSNSとなり、今では学生起業から上手くいった会社として世界的に有名な企業となっています。

Apple スティーブ・ジョブズ

おそらくあなたも使っているであろうApple製品(もしかしたらAndroidかもしれませんが)を作ったスティーブ・ジョブズも学生起業です。

パソコンにどハマりして大学の時に自作のパソコンを販売する会社を作りました

その後自分で作ったAppleをクビになり、映画の会社ピクサーを作ります。その後ピクサーをディズニーに売って、Appleに返り咲くという面白い経歴です。

livedoor 堀江貴文さん

東大に通っている時にライブドアという会社を起業して、HP制作などを主な事業とする会社を経営していました。

起業後数年で上場して、当時は「最少年での上場起業社長」としてホリエモンと呼ばれ一躍時の人となったのです。

学生起業の起業家としてはおそらく日本で1番有名な人です。

Gamewith 今泉拓也さん

大学院時代に起業して、上場している方です。

Gamewithと呼ばれる会社を立ち上げていて、パズドラ攻略やモンスト攻略などのメディアを運営しています。

最初はゲーム制作会社だったのですが、のちにメディアをやるようになり、今では上場しているかなり大きな会社になりました。

若いほどデメリットが少ないからやろう

起業をするのは一見怖い気がしますが、若い人ほどデメリットが少なくなるので、サクッと起業してみた方が良いです。

もし失敗してもやり直せるので、どんどん挑戦して成功しちゃってください。

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