大学生の時間割の組み方|先輩が教える大学生活を楽しむ方法とは

大学生の時間割の組み方|先輩が教える大学生活を楽しむ方法とは

大学に入学して気になるのが、時間割の組み方です。

大学って結構暇らしいよ。」という噂を聞いてやりたい放題の大学生活を想像しているかもしれませんが、大学生の時間割は組み方次第で充実したりしなかったりします。

この記事では大学4年生の先輩が時間割の組み方についてしっかり教えるので、大学生活を充実させたい人はしっかり読んでください。

ザックリ言うと、

  • 時間割は必修単位から組む
  • 全休を作れるようにする
  • 気になる授業なんて選ぶな

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大学生の時間割の組み方3ステップ

大学生の時間割の組み方3ステップ

まず大学生の時間割の組み方は3つのステップに分けることができます。

自分の時間割をしっかりチェックしながら、3つのステップにしたがって時間割を組んでいってください。

まずは必修単位を全て調査

時間割を組む上で外せないのが必修単位ですが、必修単位はすでに学校から時間割が決められていることが多いので、それを確認することから始めましょう。

必修単位は主に語学と学部ごとの専門科目で指定されています。

最初に必修単位を埋めておかないと、後からズレることになるので気をつけなければなりません。とにかく何より必修単位を埋めることが先決です。

楽単を中心に一般教養科目と専門科目を入れる

続いて、楽単(楽に取れる単位)を中心に一般教養科目と専門科目を入れていきます。

一般教養科目も専門科目も、”大学を卒業するまでに取らなければならない単位数”が決まっているため、学校が配布しているシラバスを確認して埋めてください。

それから、大学によっては裏シラバスと呼ばれる過去の先輩たちから聞いた楽な授業を教えてくれる本が配布されているので、そちらを確認して楽単を調査することをおすすめします

大学生にとって裏シラは履修を組む上で最強の武器になるので、絶対手に入れておきたいアイテムです。

もちろん友達と一緒に購入すれば節約にもなるので、なんとか裏シラを入手して楽な授業の情報を調べることをおすすめします。

楽単の他にも、1・2年生でしか取れない授業があるのでしっかり情報を仕入れておくことが重要です。

全休が作れるなら作る

必修科目と他の科目を埋めていく上で大事なのが、”全休が作れるなら作っておく”ということです。

全休とは丸一日授業がなくて休める日のことで、大学生がバイトをしたり遊んだりするのにもってこいの最高の休日です。

全休が作れるかどうかで時間割を作るのが上手かどうか決まるので、とにかく全休を作ることに全力を注いで、全休が作れるようであればチャンスを逃さないようにしてください。

それから、授業には出席しなければならない授業と出席しなくてもテストさえ取れれば良い授業があります。

最悪全休が作れなくても、出席しなくても良い授業を取ることでほぼ全休のような状態にすることも可能です。

全休か出席しなくても良い日を作っておくことで、大学生活に大分幅ができるのでやってみてください。

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【先輩が教える】上手に時間割を組むコツ

【先輩が教える】上手に時間割を組むコツ

それでは実際に大学4年生の私が、時間割を上手に組むコツについてご紹介します。

楽単の情報を入手する

まずは何としても楽単の情報を入手するようにしてください。

大学に入ったばかりの学生がよく勘違いしていることが1つあって、それは「大学に入ったばかりの頃の勉強の熱量は長く続かない。」ということです。

大学に入ったばかりの頃は、僕もそうでしたが、「おっしゃ。大学生はめちゃめちゃ勉強してやるぜ!」と受験勉強の熱がまだ冷めきっていないので勉強のやる気がすごいことになっています。

しかし、大学に入ってみると実際めちゃめちゃ勉強できません

周りに流されてサボることは当たり前、学校に行かないことも当たり前になってくるので、「あの時なんで難しい授業を選んでしまったのだろう。」と後悔することがよくあります。

ですから、とにかくどの授業が楽なのか情報を入手することを意識するようにしてください。

楽単なら最悪大学に行かなくても単位が取れるので、留年したりする心配がなくなるからです。

友達がいる授業を取るようにする

楽単を取ることも大事なのですが、友達が取っている授業を取ることも非常に大事なことです。

もしあなたが風邪を引いて授業を休むことになったとして、その日にとても大事なことを発表している可能性もあります

そんな時に誰も友達が受けていない授業の場合は、何も対応できなくなってしまうので注意しなければなりません。

風邪を引かなくてもただサボっただけでも大変なことになるので、なるべく友達がいる授業を一緒に取るようにすることをおすすめします。

ですから、ベストなのは楽単を友達と一緒に取ることです。

1年生のうちになるべくたくさん単位を取る

大学は卒業するまでに取らなければならない単位が決まっているため、大学1〜2年生の時に頑張って単位を取れば3〜4年生は楽をすることができます

逆に言えば大学1年生の時にサボってしまうと、就活が重なる3〜4年生の時に授業で忙しくなってしまうので気をつけたほうが良いです。

後々楽になるために、早めに単位を取って卒業までの道を簡単な道にすることをおすすめします。

春学期と秋学期で均等にする

大学生活は春学期と秋学期があるのですが、時間割はなるべく均等にすると良いでしょう。

どちらかに集中させる方法もありなのですが、例えば春学期をめちゃめちゃ忙しくして秋学期を楽にしようとしても、春の授業が難しすぎると普通に単位を落とします

結局意味がなくなってしまうので、なるべく取る授業は均等にしたほうが良いです。

ズレたとしても1授業くらいにしておくことをおすすめします。

土曜日に授業を入れないようにする

大学では週6時間学校があるので、土曜日の時間割に入っている授業もあります。

土曜日に授業があるメリットは電車が空いていることと食堂が空いていることくらいなので、そんなに大きなメリットはありません。

土曜日の授業は朝起きた瞬間に「今日、学校に行くのだるいな〜。」と思うだけなので、時間割を作るときは土曜日の授業を選ばないようにすることをおすすめします。

バイトもできないし本当に面倒なので、やめておきましょう。

大学生の時間割を管理するおすすめアプリ

最後に、大学生が時間割を管理するときのおすすめアプリをご紹介して終わろうと思います。

私も実際に使っているものを紹介するので、参考にしてください。

すごい時間割

すごい時間割

リクルートが提供している時間割アプリで、その名の通りすごい時間割です。

大学によってすでに授業が登録されていて、大学名を選んで時間割を登録しようとするとそこにある授業が選択できるようになっている優れものです。

100万件を超えるデータがあって、非常に時間割を組みやすいため40万件以上もダウンロードされています。

友だちというSNSのようなシステムもあって、空きコマなどを知らせることができるのもおすすめの理由になります。

シンプル時間割

シンプル時間割

非常に見やすくて使いやすい時間割アプリで、大学生だけでなく中学生や高校生も使っています。

友達と簡単に時間割を共有することもできて、一緒に履修を組む時に非常に便利にな機能がたくさんついているのでおすすめです。

宿題を登録することもできるので、忘れ物などが少なくなるでしょう。

大学生のための時間割

大学生のための時間割

授業時間などのカスタマイズが非常に簡単にできて、スクショしてSNSに載せたり友達に送ったりも簡単にすることができるアプリです。

友達機能を使えば、友人と時間割を共有することも一瞬でできるので、今まで面倒だった友達の時間割をコピーする作業が必要なくなりました。

Android版がないので、ご注意ください。

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大学生の時間割まとめ

時間割を作るときはなるべく楽単を取るようにすることをおすすめします。

大学の単位はそんなに甘くなくて、点数が悪いと平気で授業を台無しにしてくることが多く、楽単を取らないと後悔することが多いです。

そんな後悔も全て時間割を作る時に決まるので、なるべく早く自分に合った時間割を作成すると良いでしょう。

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