学歴ロンダリングはマジでおすすめ|メリット・デメリットを解説

学歴ロンダリングはマジでおすすめ|メリット・デメリットを解説

学歴ロンダリングは悪いイメージを持っている人が多いのですが、実際は就職でめちゃめちゃ使える武器になるのでおすすめです。

基本的に人事採用担当は最終学歴を1番重視する傾向にあるため、大学院の学歴が良ければ大学の学歴が悪くても気にしない事が多いからです。

そこで今回は学歴ロンダリングのメリット・デメリットについてもう少し詳しく書いていきます。

ザックリ言うと、

  • 学歴ロンダリングはおすすめ
  • 最終学歴が1番重要
  • デメリットもあるから注意しよう

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学歴ロンダリングとは

学歴ロンダリングとは

まず学歴ロンダリングとは、大学院に進学するときに自分の大学よりも偏差値の高い大学の大学院に進学して、最終学歴を今よりもっと良くするという事です。

例えば東大・京大と聞くと日本でNo.1/2を誇る偏差値の高い大学ですが、東大大学院・京大大学院はそこまで偏差値がなくても入る事ができます。

実際に私の知り合いでも大阪にあるそこそこの大学から京大大学院に進学し、かなり大きな企業に就職した人がいます。

学歴ロンダリングは就職においてかなり有効な手段の1つです。

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学歴ロンダリングのメリット

学歴ロンダリングのメリット

まず学歴ロンダリングのメリットですが、主に5つあります。

大学院試験は大学入試に比べて簡単

大学院の試験は独自の試験システムを展開している事が多いため、大学入試に比べてかなり簡単な事が多いです。

例えば、大学入試で東大に入るには相当の勉強時間を必要とするのですが、東大大学院となると別問題で、もちろん勉強は必要なもののMARCHに入るくらいの勉強でも間に合います。

正直大学院の試験は大学入試に比べて倍率も低く、勉強時間が必要ない事が特徴です。

学歴ロンダリングとはいえ、大学院に進学するためにめちゃめちゃ勉強した話は聞いた事がありません。

最終学歴を見る人が多い

世の中結局は最終学歴が大事なので、大学よりも大学院の方がインパクトが強いのです。

むしろ学歴ロンダリングをしたことにより、「大学でかなり勉強したんだね。じゃなきゃ〇〇大の大学院には進学できないよね。」と言われることもあります。

最終学歴のインパクトというのはそれだけ強くなるのです。

そもそも就職する上で学歴は上に行けば行くほど大事になってきます。高卒で働くとしたら正直高校の偏差値とかどうでも良いですよね。

しかし、大学に入ると一気に学歴フィルターがあるため学歴がとても重視される世界になるのです。

Fランからでも逆転できる道

学歴ロンダリングの嬉しいところは、Fラン大学の学生でも逆転する可能性があることです。

大学入試に失敗してFランに進学してしまっても、学歴ロンダリングをうまく利用して偏差値の高い大学院に進学すれば全てなかったことになります

Fランだからと言って諦めずに、良い大学院に進学して就職などの道をもっと大きなものにしましょう。

就職では学歴>研究内容

大学や大学院を卒業した後は就職する人が多いと思いますが、就職の時に重要視されるのは研究内容よりも学歴だったりします。

もちろん企業や職種によるので、例えば研究職とかは大学院の研究内容が重要です。

一方で一般企業の技術士や開発部門などは研究内容よりも学歴重視である事が多く、「学歴が高い人の方が飲み込みが早い。」という先入観を持っている事が多いと思います。

学歴ロンダリングをする事で、一気に就職に強くなるのです。

周りのレベルはそこまで関係ない

自分の出身大学の大学院ではなく、もっと上の大学院を目指すことで1つ心配になるのが「周りのレベルについていけるだろうか?」という疑問です。

正直大学院の研究はレベルどうこうよりも、研究内容とどれだけ手を動かしたかが重要になると思います。

もちろん頭脳のレベルは高いでしょうが、ついていけないほどではないので安心してください。

自分より上だと思っても実際は大した事がなかったりするので、安心して研究に専念する事ができるはずです。

学歴ロンダリングのデメリット

学歴ロンダリングのデメリット

学歴ロンダリングは良い事がたくさんあるのですが、もちろんデメリットもあるのでご紹介します。

学費を払うことになる

まずは学歴ロンダリングのために大学院に進学するとなると、その分学費を払わなければなりません。

大学院の学費は普通の大学と同じくらいなので、シンプルに年間100万円くらい払うことになります

お金があれば良いですし親が許してくれれば何でも良いのですが、最終学歴のためにたくさん学費を払うのは微妙なポイントかもしれません。

友達がいない状態で進学する

自分の大学とは違う大学の大学院に進学することになるため、友達がほとんどいない状態で進学することになります。

出身大学の大学院であれば友人もたくさんいる状態で進学できるのですが、学歴ロンダリングではやはり友人がほぼ0のことも珍しくありません。

友達が全てではないのですが、1から友達づくりが必要なことは間違いないと思います。

院試の対策がかなり難しい

大学院の試験を院試と呼ぶのですが、試験の対策が非常に難しいです。

基本的には英語・専門科目・面接の3種類の試験対策が必要なのですが、英語の試験はまだしも専門科目の勉強が相当難しいので注意してください。

出身大学以外の大学院を受ける場合は、「自分の大学よりも優秀な人が欲しい。」と思っている人も多いので気をつけた方が良いと思います。

コネで進学することができない

出身大学の大学院に進学する場合は、「院の人には伝えてあるから。」などコネがあればコネで進学することもできます。

もちろん結果を残さなければならないのですが、研究内容や質が良ければ研究室の教授のコネを使うことも可能です。

一方で学歴ロンダリングの場合はコネが使えるはずもないので、シンプルに自分の実力勝負になります。

一部の学生から妬まれる

気にしない人も多いと思うのですが、あなたが学歴ロンダリングに成功すると一部の学生から妬まれることになります。

入る前も入った後も「あいつ、学歴ロンダリングするらしいよ。」と噂になることがあるので、恥ずかしがらずにロンダリングしたことを伝えると良いでしょう。

悪いイメージがあっても悪いことではないので大丈夫です。

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学歴ロンダリングはかなりおすすめです!

あまり良いイメージのない学歴ロンダリングですが、自分の最終学歴をより良いものにするのは素晴らしいことです。

就職にも強くなりますし、より良い大学院に行って研究するのは良いことだと思います。

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