大学生で妊娠してしまった時にするべき事|学校や就職などについて知っておこう

大学生で妊娠してしまった時にするべき事|学校や就職などについて知っておこう

「妊娠」というのは人生の中でもとても大きなイベントで、本来であればめでたいことなのですが、学生が妊娠したとなると話が少し変わってきます

自分はお金がないのでとても不安になるでしょうし、周りからの目も気になるところです。

今回は、大学生が妊娠した時にするべきことや良くある不安などについて解説します。

大学生で妊娠が発覚した時にするべき5つの事

大学生で妊娠が発覚した時にするべき5つの事の画像

本当に妊娠しているかハッキリさせる

まずは、本当に妊娠しているのかハッキリさせましょう。

生理がこない。」という感覚だけではなく、妊娠検査薬を使うか病院に行って検査してもらって妊娠しているのか確認するべきです。

実際には妊娠していないのに、妊娠したと思い込んでしまう想像妊娠の可能性もあることを覚えておいてください。

ただの生理不順の可能性もあるので、本当に妊娠なのかどうかをハッキリさせておくべきです。

今持っているお金をきちんと把握する

出産するにしても中絶するにしても、かなり多くのお金がかかります。

今現在、自分と恋人がどれくらいのお金を持っているのか確認しておきましょう。

ちなみに出産費用は平均でも50万円ほどかかりますし、中絶費用は10万円ほどかかるので、相当お金がかかると思っておきましょう

子育てにもお金がかかるので、お金はあって損はないです。

恋人に必ず伝える(いない場合は…)

妊娠したのであれば、恋人にはしっかり伝えましょう。

妊娠したことを言いづらいのはわかるのですが、恋人にも色々考える時間が必要ですし、もし中絶するとしたら時間がありません

恋人に伝えてどれくらいお金があるか知る必要もあり、恋人の親にも相談する必要があります。

ちゃんと伝えて話をしましょう。

親に言えない気持ちはわかるが伝える

妊娠したことを親に言わない人もいますが、親にはしっかり伝えましょう。

もちろん最初は反対する親もいるのですが、理解してくれたらとても大きな味方になってくれます

学生妊娠・学生結婚のことについて反対する親は「中絶しなさい。」と言うかもしれませんが、最終決定は自分なので伝えることはしっかり伝えましょう。

妊娠と出産を経験している親は先輩のようなものです。時間がかかったとしても伝えましょう。

出産するかどうか最後は自分が決める

妊娠した時、出産するか中絶するかどうかは自分が決めることです。

もちろん産みたいのであれば産んだ方が良いと思いますし、産みたくないのであれば産まないという選択も取れるのが今の日本です。

産むにしても学生出産ではお金が大変になりますし、産まないとしたらあなたの身体に負担がかかるというリスクがあります。

どちらにしても最後は自分が決めることになるので、後悔のない選択をするようにしてください。

スポンサードサーチ

学校や就職はどうするべきなのか

学校や就職はどうするべきなのかの画像

学生妊娠となると、学校や就職のことをどうするべきなのか悩むでしょう。

この記事で提案することは1つの選択肢でしかないので、あなたの人生の1つの選択肢として読んでみてください。

妊娠した女性側は基本的に休学か退学

基本的に妊娠してしまった女性側は、大学を休学するか退学しています。

私も子供が出来ていることがわかった時点で学校で学ぶことは難しいと思うので、休むか退学するべきだと思います。

一方で考えるべきなのが、休学費用です。大学を退学するのにお金はかからないのですが、休学するには1年間の学費の半分ほどかかる学校もあります。

自分の大学がどれくらいの費用で休学できるのか把握して、学校をどうするのか決めましょう

妊娠期間は、無理な仕事ができないのでお金はしっかり稼げると思わないようにしてください。

男性側は残りの期間と親のお金による

男性は親から「産むのであれば、大学を辞めて今すぐ仕事をしなさい。」と言われる可能性も高いです。

出産にも子育てにもたくさんお金がかかるので、お金を用意するべきと思っている親も多いと思います。

大学3年生・4年生でもう少しで大学が終わる場合はもったいないので、大学を卒業して就職する道を選ぶことも可能です。

親がお金を持っていれば大学にいる間はお金を出してくれる可能性もありますが、あまり期待せずに自分でなんとかすることをおすすめします。

これからの2人のためにも、自分で稼ぐようにしましょう。

就職への影響は覚悟するように

当然ですが、学生妊娠だと就職に大きく影響してしまいます。

人事からすると「妊娠しているのか。早く辞めてしまうかもな。」と思われるかもしれません。

学生妊娠は少なからず就職に影響してしまうので、とにかく他の学生と同じような就活はできないと思っておきましょう

学生妊娠で起こる不安と解消法

学生妊娠で起こる不安と解消法の画像

現在、実際に学生で妊娠しているあなた・妊娠させたあなたは、おそらくとても不安な気持ちがあると思います。

今感じているであろう不安と、その解消法をご覧ください。

子供を産むべきなのかどうか

まず「私は子供を産むべきなのだろうか。今子供を産んで、大丈夫なのだろうか。」という不安です。

そもそも”〜するべき・〜するべきではない”という考えは一旦辞めて、”あなたがどうしたいのか”を考えるようにしましょう。

正直いうと、大学生で妊娠しても何とかなります

もちろん経済力がない状態で子供を産むのが不安なのはわかりますが、ぶっちゃけ何とかなるのが事実です。

ちゃんと育てたいという気持ちはわかりますが、実際はお金がなくても必死でやってきた家庭の方が多いので心配する必要はないでしょう。

育てていけるのかわからない

今の状態で子供をしっかり育てていけるかわからない…。

わかります。確かにとても不安なはずです。ではまず、”しっかり育てる”というのがどういう事なのか、ハッキリさせると良いでしょう。

子供がスクスク育てば良いのか、塾や習い事をやらせたいのか、小学生・中学生から私立に通わせたいのかなど、あなたの理想の子育てを考えてください。

今の状態であなたの”しっかり育てる”を叶えることは可能でしょうか?もし不可能なら、どうすれば叶うでしょうか?

学生妊娠を経験したことのない周りの声は一旦無視して、学生妊娠でもしっかり育ててきた方の話を聞くのもありです。

あなたならきっと、しっかり育てていけると思います。

中絶することへのリスクが怖い

もしすでに堕ろすと決めているのであれば、中絶することによってあなたの身体にかかる負担が気になると思います。

中絶することで身体に負担がかかるのは事実ですが、こういった不安は病院で聞いた方が良いです。

あなたの身体も、大事にしてあげてください。

親に「中絶しろ」と言われるかも

学生妊娠では、親から「今は産むべきではないと思う。」と言われることも本当に多いです。

今まであなたという子供を育ててきた親は、子育ての辛さを知っているため、あなたには楽な気持ちで子育てさせてあげたいのでしょう。

ですが、最終的に出産するかどうか決めるのはあなたです。

親は基本的に中絶を経験したことはないでしょうから、あまり気にせず最後は自分で決めるようにすることをおすすめします。

スポンサードサーチ

周りに相談して自分で決めよう

大学生で妊娠すると不安が大きいため周りに相談すると思います。しかし、最終的に決めるのはあなたです。

産むにしても産まないにしても、あなたが決めて後悔のない選択をするようにしてください。

何とかなりますから。

レコレコ トップに戻るの画像