大学生は車を持たない方が良い8つの理由|車を買う以外のおすすめ方法

大学生は車を持たない方が良い8つの理由|車を買う以外のおすすめ方法

大学生の多くが自動車免許を取得しますが、免許を取ると車が欲しくなると思います。

しかし、大学生は車を買わない方が良いです。

理由はいくつかあるのですが、大学生が車を持ってしまうとお金が一気になくなる可能性があります

他にも大学生で車を買わない方が良い理由があるので、ご覧ください。

大学生が車を買わない方が良い8つの理由

大学生が車を買わない方が良い8つの理由の画像

そもそも車が高い

車を持つには高いお金がかかってしまうことは理解していると思いますが、実際に車がどれくらい高いかわからないでしょう。

車を買うには安くても5万円くらいしますし、高いと150万円〜200万円くらいは覚悟しなければなりません

まず車を買うためのお金を用意しなければならないのです。

車は親に買ってもらう!」という人もいるでしょうから、ここからは車代以外のお金についても見ていきましょう。

保険の費用が高い

車の保険代もかなり高いです。

保険代は年齢が若ければ若いほど料金が高くなってしまうシステムなので、大学生で保険に入るとめっちゃ高いです。

SBI損保の年齢別保険料の画像引用:SBI損保

こちらはSBI損保の自動車保険の年齢別保険料の画像ですが、これを見るとわかる通り年齢が若い人ほど保険料が高くなっています。

大学生だと18歳〜22歳なのですが、20歳まではもっとも高い保険料を払うことになります

大学生で20歳以下の人は保険料が高いのです。

事故が起きやすい

大学生だと免許を取ったばかりだと思いますが、事故の確率も高いので注意しなければなりません。

そうなると事故が起きやすくなってしまうので、やはり保険に入ることが重要です。

車を傷つけるだけなら良いのですが、人に当たったり他人の車を傷つけてしまったりすると損害賠償になってしまいます。

事故が起きる確率は車に乗れば乗るほど高くなるので、気をつけてください。

維持費がとても高い

車には税金などのお金もかかってきます。

車の税金は重さによって変わるので重ければ重いほど高く、軽自動車であれば維持費は安くなるのですがバカにできる値段ではありません

大学生が車を持とうとすると節約する必要があるのですが、税金などの維持費は節約すると違法になりかねないです。

かなり高い値段を払い続けるのは、通常の大学生には厳しいでしょう。

駐車場も払うことになる

車を持つということは、車を置く場所を用意しなければなりません。

実家暮らしで駐車場を持っている場合は良いのですが、駐車場がない場合は近くの駐車場と契約する必要があります。

安くて5000円、高くて2万円くらいは毎月払う必要があることを覚えておきましょう。

駐車場代もかなり高いです。

車を持ってると足にされる

大学生で車を持っている人は少ないので、何かに困った時に友達から足にされる可能性があります。

例えば、「今飲み終わったところなんだけど、終電無くしちゃったから迎えにきてくれない?」と呼ばれるかもしれません。

自分の時間を大事にするべきなのですが、性格的に断れない人も多いでしょう。

足にされても良いならまだしも、嫌なら車を持っていることを隠したりする方が良いです。

ローンで借金することになる

車を自分で買うことになると、ローンで首が回らなくなってしまう大学生もいます。

もちろん「ローンは借金ではないでしょ。」と思うかもしれませんが、実際に車のローンのために必死でバイトを頑張る人も多いです。

大学生というお金がない人も多いので、ローンで借金するのはもっと厳しくならないように注意してください。

大学生は、車のために無理をするべきではありません。

故障した時の修理費もバカにならない

車に乗っていると事故を起こすことがあるので、故障した時の修理費もバカになりません。

ちょっと擦っただけで10万円以上の修理費がかかる時があるので、ちょっと傷つけることも注意する必要があります

故障した時の修理費の分を常に貯金しておくと、安心して運転することができるでしょう。

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大学生が車を所有するといくらかかるのか

大学生が車を所有するといくらかかるのかの画像

それでは実際に大学生が車を所有してみると、どれくらいのお金がかかるのかシミュレーションを作ってみたので、ご覧ください。

車を所有した時のシミュレーション

条件は以下の通りです。

  • 20歳大学生
  • 普通車を購入
大学生が車を買うとかかる費用
費用/月費用/年
車本体9,000円108,000円
保険料16,666円200,000円
自動車税3,291円39,500円
自動車重量税2,500円30,000円
自賠責保険料1,160円13,920円
ガソリン代3,333円40,000円
駐車場代10,000円120,000円
タイヤ代1,500円18,000円
合計46,450569,420

(※車の本体代は50万円で4年ローンを組んでいることを想定しています。)

大学生が50万円の普通車を持つとすると、月々5万円くらいのお金がかかります

親の扶養内で車を持つとなると、月に8万円ほどしかバイトで稼ぐことができないので残りは3万円しかありません

せっかく車を買っても残るお金は本当に少ないので、やはり大学生が車を持つことはおすすめできないです。

大学生は車を買わずに車に乗ろう

大学生は車を買わずに車に乗ろうの画像

私の結論は「大学生は車を買わない方が良い。」でしたが、車に乗りたい人は多いはずです。

大学生は車を買わなくてもお得に車を使うことができるので、車に乗るためのおすすめの方法を解説します。

カーシェアリングがおすすめ

まずはカーシェアリングです。

カーシェアリングって何?レンタカーとは違うの?」という方もいますが、カーシェアの方が使いやすくお得に使えます。

カーシェアリングを利用するならカレコがおすすめです。

学生なら月額料金が無料で利用できて、レンタカーと違ってネットだけで予約できます

夜に返却することも可能です。

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カーシェアならスポーツカーも乗れる

びっくりされるのですが、カレコならベンツなどの輸入車やスポーツカーも乗ることができます。

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流石に大学生でベンツを買える人はいないと思いますが、カーシェアリングなら利用できます

カッコ良い車を乗りたい人は、カレコに登録してみてください。

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大学生は車を買うべきではない

大学生はバイトを頑張ってまで車を買うべきではありません。

カーシェアリングの方がよっぽどオススメなので、車が欲しいのはわかりますがカーシェアに登録しましょう。

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