大学生活の理想と現実|楽しい大学生活を送るにはどうするべきなのか

大学生活の理想と現実|楽しい大学生活を送るにはどうするべきなのか

高校3年生の時は、とても楽しい大学生活を想像してワクワクしているかもしれませんが、理想と現実は違います

あなたは理想通りの大学生活を送れていますか?

理想の大学生活とは

友達は数え切れないほどいる

大学生活で、たくさんの友達ができるのは理想ですよね。

たくさんの友達がいれば楽しいですし、一緒に活動することだってできます。

社会人になると普通の友達を作るのはとても難しいので、大学生のうちにできるだけたくさんの友達を作るのがオススメです。

数え切れないほどとまではいかなくても、頑張れば1,000人くらいの友達は作れるかもしれません。

授業は楽しく好きなものだけ

高校生までと違って大学の授業は、自分でどの授業を受けるか選ぶことができます。

友達と同じ授業を取っても良いですし、興味がある先生の授業を取っても良いですし、かなり自由です。

授業を楽しく好きなものだけにすれば、大学生活も一気に楽しくなるのでオススメです。

毎日ゼミ・サークルで忙しい

大学生活は暇よりも忙しい方が充実します。

ゼミ・サークルで役割をもらって、毎日イキイキと過ごすことであなたの大学生活は楽しくなるでしょう。

もちろん忙しすぎてパンクしてしまうのはダメですが、適度な忙しさがあるのはとても楽しいはずです。

ゼミやサークルを1度も経験しないのは損なので、大学生のうちにやっておくことがオススメです。

週末は恋人とデート

大学生の醍醐味でもある恋愛を経験しないのは、かなり損してしまいます。

社会人になると結婚を考え始めてしまうので、大学生のように気軽に恋愛することが難しくなってしまいます。

彼氏・彼女がいる大学生活はとても充実しているので、学生のうちに恋愛を楽しんでください。

あなたが思っているよりも、週末に恋人と遊ぶのはとても楽しいです。

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現実の大学生活

ここまで理想の大学生活について書いてきましたが、ここからは少し現実的な目線で大学生活を見てみましょう。

友達は思ったよりできない

大学生活の現実では、友達は思ったよりもできません。

友達というのはできるものではなく、自分の行動により作っていくものなので、勝手に増えるわけではないのです。

サークルに加入したり、学外の活動を増やしたり、友人に誘われたパーティーに行ったりすることで友達が増えていきます。

0から一気に100にすることは不可能ですが、1ずつ足していくことは可能なのでコツコツ頑張りましょう。

テストとレポートがつらい

大学生は「あの授業が面白そうだから、受けてみたい!」と思った授業ほど、テストがとてもつらいことがあります。

テストだけでなくレポートもかなり厳しい採点の場合があるので、楽しい授業しか受けないのは理想です。

現実は楽単と呼ばれる簡単に単位が取れる授業を友達と受ける人が多いので、興味のある授業しか受けない人はいません。

高校生までと違い、点数が悪いと容赦なく単位を落とすのでご注意ください。

ゼミもサークルもつまらない

そもそもゼミもサークルも風土があります。

自分の生活スタイルや、空気が合わなければ楽しむことすら不可能です。

特にサークルは最初が肝心になるので、あなたが思っているよりも面白くないかもしれません。

ゼミもサークルもつまらないと思ってしまったら、アルバイトなどの他のコミュニティに参加するのがオススメです。

あなたに合うノリのコミュニティは必ずあるので、探してみてください。

恋人なんてできやしない

大学生活の現実は、思ったよりも恋愛が難しいことです。

イケメンや可愛い子にはすでに恋人がいますし、やっと付き合えたとしても浮気は日常茶飯事です。

大学生活のうちに恋愛を経験するべきなのですが、思っているよりも難易度が高いのでご注意ください。

実際に恋愛してみると、たくさんの問題が出てきます。

大学生活の楽しみ方

大学生活を楽しむためには、「後悔しないように日々を送る」という気持ちが重要です。

大学生が終わればほとんどの人は学生に戻ることがないので、学生のうちにしかできないことを沢山やるべきなのです。

大学生活をエンジョイする方法

大学生活をエンジョイするためには、やりたいこと全てにチャレンジするべきでしょう。

まず人生のうちでやりたいことを1つずつ紙に書いていき、その中で大学生のうちにしかできないことをやっていくべきです。

何よりも自分がやっていて楽しいと思うことを続ければエンジョイできることを覚えておいてください。

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理想の大学生活のまとめ

以上ここまで大学生活の理想と現実について書いてきました。

理想の大学生活と現実の大学生活には違いがありますが、楽しむことは必ずできるので頑張ってください。

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