サークルの費用が意外にも高い!何にお金を使っているのか?

サークルの費用が意外にも高い!何にお金を使っているのか?

大学のサークル費用はどれくらい?

大学に入ってサークルに入ってみると、思ったよりも費用がかかる場合があります。

年間の在籍にを払うサークルもあれば、毎月サークル費を払うところもあって、バイトだけでは足りなくなるかもしれません。

大学のサークル費はどれくらいなのか、見ていきましょう。

平均的なサークルの年間費用は?

サークルに所属している大学生30人に、サークルに年間でどれくらい払っているのか聞いたところ、サークル関連のお金は年間で15万円程払っている人が多いようでした。

基本的な内訳は以下の通りです。

年間在籍費:1万円
合宿費(夏冬):10万円
飲み会費:3万6千円
ユニフォーム(初年度のみ):5千円
合計:14万2千円

合宿費がかなりの部分を占めているので、合宿に参加しなければ費用を抑えられます。

しかし、サークルの合宿は思い出を作るチャンスでもあるので、多くのメンバーが参加するのです。

思い出を取るか、お金を取るかの2択になります。

文化系サークルならスポーツ系よりもお金を抑えられます。

もちろんサークルを掛け持ちしているともっと費用がかかりますので、気をつけてください。

サークル合宿の平均費用について

サークル合宿にはたくさんのお金がかかってしまうことがわかりましたが、幹部のメンバーはできるだけ費用を抑えようとしています。

基本的に3〜5万円で抑えようとするサークルが多いのですが、卒業旅行で海外に行ったりすると費用もかさみます。

学割を使って費用を抑えるなどの工夫が必要です。

合宿は宿・食事・遊び・レンタカーなど、沢山の出費があるのでサークル費用の敵です。

何が1番安いプランなのか、ちゃんと調べることをオススメします。

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サークルの部費の使い道とは

サークルで年間の在籍費、いわゆる部費を取られる場合がありますが、どんな使い道があるのかご覧ください。

維持費・合宿費・学祭が主な使い道

サークルの費用は、基本的に維持費・合宿費・学祭に使われていきます。

1つずつ見ていきましょう。

  • 維持費
    サークルを存続させるのに使うお金です。大学に払うことがあったり、雑費に使ったりします。
  • 合宿費
    その名の通り、合宿の足しにします。合宿に来るメンバーが少し楽になります。合宿で暴れるメンバーがいると、破損したものを支払う場合もあるので覚悟してください。
  • 学祭
    学祭に参加するときの出し物に使います。食品を買ったり、備品を買ったりするのに使います。

費用をぼったくって儲けるサークルも

信じられない話かもしれませんが、サークル費用をぼったくって儲けているサークルも存在します。

費用の使い道を機にするメンバーは少ないですし、いくらでも偽造できる紙を渡すだけなので、簡単に騙せるのです。

費用をぼったくって儲けられれば簡単にお金が手に入りますし、サークルの銀行がない場合は自分の財布に入ります。

悪いことを考えている大学生もいるのです。

どのサークルの費用が高い?低い?

サークルによって費用が変わるのですが、どこのサークルだと費用が高くて、どこのサークルなら安いのでしょうか。

見ていきましょう。

スキーや軽音は費用がかなり高い

スキーや軽音サークルは、かなり高い費用がかかってしまいます。

この2つのサークルの共通点は、道具にお金がかかるという点です。

スキー道具を1式揃えるとなると、一気に10万円程かかる場合もありますし、楽器を揃えるとなると5万円程かかる場合もあります。

道具が壊れた時は直すか新しいのを買うしかないので、さらに高いお金がかかってしまいます。

道具に費用がかかるサークルはオススメできません

お金がかからないサークルは?

じゃあお金がかからないサークルはないの?」と思うかもしれませんが、基本的にはないと思ってください。

活動内容にもよりますがお金はどうしてもかかってしまいます。

なるべくお金をかけたくないなら、できるだけ文化系のサークルで、合宿がないサークルを選んでください。

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サークル費用のまとめ

サークル費用は思ったよりもかかってしまうパターンが多いのですが、年間で15万円くらいが一般的です。

もちろんサークルによっては20〜40万円程かかる場合もあるので、サークルの費用はちゃんと考えると良いでしょう。

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