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サークルは掛け持ちした方が良い3つの理由|注意点も解説します

サークルは掛け持ちした方が良い3つの理由|注意点も解説します

サークルを掛け持ちするべき理由

大学に入るとサークルに入って大学生活を楽しもうとする人がとても多いのですが、サークルは基本的に掛け持ちするべきです。

そもそも大学に入る前から入るサークルを決めている人は少ないのですが、興味のあるサークルをいくつかピックアップするべきです。

サークルを掛け持ちするべき理由を3つほど見ていきましょう。

①抜けた時に行くところがない

サークルを掛け持ちしないと、1つのサークルで何かあって辞めることになった時に行くところがありません。

サークルは大学生活を充実させるための要素が揃っているので、1つ辞めてしまい、サークルに入らないことになると大学が非常につまらなくなるかもしれません。

サークルを抜けてしまうのはとても危険なのです。

②恋人を作りやすい

サークルにはたくさん人が集まりますので、彼氏・彼女を作れる可能性も高いです。

恋人がいる大学生活はかなり楽しいものになりますし、リア充になりたいという大学生もたくさんいるでしょう。

1つのサークルにしか入っていないと、行きづらくなってしまった時に恋人を作れる可能性がグッと下がってしまいます。

恋人がいる大学生活を楽しみたい人は、サークルを掛け持ちするべきなのです。

③友達がたくさんできる

サークルは恋人を作りやすいだけではなく、友達もたくさん作ることができます

友達をたくさん作ることができれば、大学生活を謳歌することができますし、想像しているよりも楽しいものになるでしょう。

よっ友(声をかけるだけの友達)をたくさん作っても意味はないかもしれませんが、少ないよりは充実するはずです。

友達をたくさん作りたいと思ったら、サークルを掛け持ちしましょう。

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サークルは何個まで掛け持ちする?

サークルを掛け持ちすると言っても、何個まで掛け持ちすれば良いのか悩むでしょう。

複数の掛け持ちについて書いていきます。

2つの掛け持ちは当たり前

サークルを2つ掛け持ちするのは大学生の中でも当たり前ですし、文系の大学生はほとんどが2つ以上のグループに属しているでしょう。

しかし2つ以上の掛け持ちとアルバイトをするとなると、少し忙しい大学生活になってしまいます。

3つになるとかなり忙しい

サークルを3つ掛け持ちすると、1つのサークルはだんだん行かなくなってしまいます。

サークルに行かなくなってしまうと、結局1つか2つのサークルだけになってしまうので、3つはかなり忙しいと覚悟してください。

4つ以上の掛け持ちはやめておけ

大学生の中には4つ以上のサークルに加入しようとする人もいますが、4つ以上の加入はおすすめできません。

ただでさえサークルに入りすぎると忙しくなるのですが、4つ以上掛け持ちしてしまうとどうしようもありません。

サークルの掛け持ちはやりすぎも良くないのです。

サークルの掛け持ちは合宿に注意

サークルの掛け持ちで特に注意しなければならないのが合宿です。

掛け持ちした時のサークル合宿について見ていきましょう。

合宿費が掛け持ちしたぶん高くなる

サークルの合宿費もバカになりませんし、掛け持ちした分だけ合宿費がかかってしまうので合宿には注意しなければなりません。

さらに、サークルを掛け持ちしてしまうと、アルバイトをする時間が減ってしまいますので、合宿費も高く感じるでしょう。

サークルを掛け持ちするときは、このような弊害に気をつけてください。

日程調整がとても大変になる

サークル合宿が行われるのはだいたい長期休みなので、複数のサークルの合宿日程が被ってしまうことがあるのです。

合宿の日程調整はとても難しく、被ってしまうとどちらかに行かないことになってしまうのです。

一方で、サークル合宿は周りのメンバーと仲良くなれる大きなチャンスなので、サークルを掛け持ちするときは注意しなければなりません。

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理系でサークル掛け持ちはきつい

理系は授業だけでもかなり大変

文系の大学生は比較的サークルの掛け持ちも簡単なのですが、理系の方の掛け持ちはかなり難しいです。

理系大学生はタダでさえ授業が忙しい場合が多いので、サークルを掛け持ちするのがとても難しいのです。

理系の大学生は、掛け持ちする前に自分の授業の忙しさと見比べてください。

サークルの掛け持ちまとめ

ここまでサークルの掛け持ちについて書いてきました。

大学生は入学するとサークルに掛け持ちするべきなので、ぜひ2つ以上の興味があるサークルをピックアップしておいてください。

合宿費や合宿の日程調整には気をつけて、2つ以上のサークルを掛け持つことを考えてみてください。

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