【基本のカクテル】ベース別に解説!お酒を楽しむための知識

【基本のカクテル】ベース別に解説!お酒を楽しむための知識

大人になってお酒をたしなむようになってくると、バーに行ってカクテルを飲む機会が少しずつ増えてきます。

カクテルをたくさん知っているのはカッコ良い大人への第一歩ですし、女性を連れてカッコつけるためにも必要な基礎知識です。

カクテルを知っているのと知らないのとでは、お酒の楽しみ方にかなりの違いが出てきます。

そこで今回は、バーに行った時や家でお酒を楽しむ時に使える、基本のカクテルについて解説します。

ザックリ言うと、

  • 基本のカクテルは、ジン/ウォッカ/ラム/テキーラ
  • それぞれの違いを解説

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ジン

ジン

麦芽やトウモロコシを原料として作られている蒸留酒。

15世紀にオランダで薬酒として作られた後、イギリスを経てアメリカに上陸しカクテルベースの基礎として人気があるお酒です。

クセが少ないことが特徴で、男性女性に限らず親しまれています。無色透明です。

ジントニック

ジントニック

作り方|ジン 1 :トニックウォーター(炭酸水) 3

居酒屋などで名前を聞いたことがあるかもしれませんが、お酒を飲んだことのある人なら誰もが知っているくらい有名なカクテルです。

ジンをトニックウォーターと言う炭酸水で割っているだけなので、味にクセがなく、バーでもよく最初に頼まれるお酒になります。

ジントニックを飲めばそのお店の実力がわかる。」と言われるほどのお酒で、初めて入ったバーに行ったら頼んでおきたいカクテルです。

ミントやライムが添えられることも多く、爽やかな味を楽しむことができます。

ギムレット

ギムレット

作り方|ジン 3 : ライムジュース 1

ジンの割合が多いので少し強め・辛口のお酒です。

とある小説で「ギムレットには早すぎる」と言うセリフがあったため、一躍有名になったこのお酒はライムジュースを使っているため非常に爽やかな口当たりをしています。

同じようなお酒で”ジンライム”と呼ばれるお酒がありますが、そちらはロックでギムレットはシェイクして作るカクテルという違いがあります。

アルコール度数の割に飲みやすいので、飲み過ぎには注意してください。

マティーニ

マティーニ

作り方|ジン 3 : ベルモット 1 + オリーブの実

ジンにフレーバードワインと呼ばれるベルモットを加えて、最後にオリーブの実を付け足したお酒です。

可愛い見た目ですが、注意しなければならないのがその強さ

お酒をお酒で割っているタイプのカクテルのため、ジンの強さがほとんど緩和されず非常に酔いやすいカクテルになっています。

中に入っているオリーブをかじりながら楽しむと、また変わった味を楽しめるのでおすすめです。

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ウォッカ

ウォッカ

「お酒が強い人が多い」というイメージのある、あのロシアで作られている蒸留酒で、ライ麦・大麦・小麦・トウモロコシなどの穀物を原料にしています。

ロシアの飲み方のようにショットで直接飲むとアルコール度数40度くらいなので強いのですが、カクテルにすると非常に良い爽やかな香りが楽しめるため女性にも大人気のお酒です。

とても口当たりの良いお酒のため、カクテルの種類もたくさんあります。

スクリュードライバー

スクリュードライバー

作り方|ウォッカ 1 : オレンジジュース 2

カッコ良い名前と可愛い見た目、そして美味しい味わいが大人気のカクテル。

ウォッカをオレンジジュースで割っただけのカクテルなので、アルコール度数を変更しやすいことでも人気のお酒で、強くも弱くも自分次第です。

鮮やかな見た目から女性人気も高いのですが、甘いからと言って飲み過ぎは厳禁です。

ソルティードッグ

ソルティードッグ

作り方|ウォッカ 1 : グレープフルーツジュース 2

ソルティ(Salty)という名前の通りコップに塩をつけて楽しむお酒で、レモンを絞って飲むことにより3段階で楽しめる遊び心のあるカクテルです。

  1. そのまま飲む
  2. グラスに塩をつけて飲む
  3. レモンを絞って飲む

ちなみに塩をつけないで飲むと、ブルドッグと言われるお酒に変わることも知っておくと楽しいと思います。

モスコミュール

モスコミュール

作り方|ウォッカ 3 : ライムジュース 1 : ジンジャエールで満タンに

度数がそこまで高くないので、非常に飲みやすく女性からの人気も高いお酒です。

カクテルを作った後にライムやレモンを乗せることでも有名なカクテルで、口当たりもさっぱりしていてとても美味しいと思います。

ジンジャエールが好きな人は、お好みで増やせるのでおすすめです。

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ラム

ラムの画像

西インドという、ちょっと不思議な感じのする場所で生まれたラム酒は、サトウキビの蜜を原料にしてくるられたカクテルベースです。

サトウキビを原料にしているため、ショットで飲むとカラメルのような濃い味わいを楽しむことができるお酒です。

そのままでもかなり香りがあるので、大人が楽しむお酒としてピッタリと言えるでしょう。

ダイキリ

ダイキリ

作り方|ラム 3 ライムジュース 1 + 砂糖

レシピを見ると簡単に見えますが、「シンプルな分、バーテンダーの腕が試されるカクテル」とも言われます。

甘いラム酒にさっぱりとしたライムジュースが加わることで、とても良い口当たりとなり人気です。

一方で「出世をしたければダイキリを飲め」と、出世酒としても有名なので、男性も女性もバリキャリの人は飲んでみてください。

モヒート

モヒート

作り方|ラム 4 ライムジュース  3 + ミント・砂糖・炭酸水

ラム酒に砂糖を加え、ミントとライムでさっぱりとした味わいが楽しめるカクテルです。

氷を入れて楽しむため、夏の暑い日などに冷たいモヒートがとてもよく合うでしょう。

砂糖はどんなものでも良いのですが、黒糖を使うと良い感じになるのでアレンジするのもオススメです。

ソルクバーノ

ソルクバーノ

作り方|ラム 2 グレープフルーツジュース 3 トニックウォーター 5 + カットグレープフルーツ

「キューバの太陽」という意味を持つソルクバーノですが、グレープフルーツを使っているため味わいもさっぱりしたカクテルです。

フルーティーな感じが女性にも人気で、クエン酸が疲労回復にも優しいのでおすすめです。

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テキーラ

テキーラ

非常に強いお酒として有名なテキーラは、メキシコで生まれた蒸留酒で正確には「メルカル・デ・テキーラ」と言います。

居酒屋でもショットで頼む方がいますが、正しいショットの飲み方はそのまま飲んでライムを口で絞り、最後に食塩を舐めます。

マルガリータ

マルガリータ

作り方|テキーラ 2 コアントロー トリプルセック 1 ライムジュース 1

スッキリとした柑橘風味の味わいが、女性にも大人気のカクテルです。

ロサンゼルスで生まれたこのカクテル、実はマルガリータという名前の由来は考案したバーテンダーの元恋人から取られています。

カクテル言葉は「無言の愛」とてもロマンチックなカクテルなので、女性といる時に飲むと最高の気分に浸ることができます。

メキシコーラ

メキシコーラ

作り方|テキーラ30ml + コーラ適量

テキーラをコーラで割っただけの簡単なレシピですが、飲んでみるとマッチした味わいにとても驚くのでおすすめのカクテルです。

コーラは適量なので、自分でアルコール度数をコントロールすることができます。

甘くて飲みやすいため、飲み過ぎには気をつけてください。

テキーラ・サンライズ

テキーラサンライズ

作り方|テキーラ 1 : オレンジジュース 2 + グレナディン・シロップ

見た目が非常に綺麗でロマンを感じるこのカクテルは、オレンジジュースとグレナディン・シロップの甘みがとても美味しいお酒です。

グレナディン・シロップとはザクロと砂糖からできた赤いシロップで、カクテルと非常によく合う色合いをしています。

甘いので、女性からの人気もあるカクテルです。

カクテルでもっとお酒を楽しもう!

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