大学生におすすめの本はこちら⇨

【保存版】飲み会の幹事になった時に知っておきたいテクニック

【保存版】飲み会の幹事になった時に知っておきたいテクニック

大学のサークルだったり、企業の忘年会だったりで、飲み会の幹事をいきなり任されてしまうことがあります。

急に幹事を任されたのは良いものの、やったこともない幹事をやるのは緊張するし、何をすれば良いのかわからないですよね。

そこで今回は急に飲み会の幹事を任されてしまった時のテクニックや、進行のやり方をご紹介していきます。

飲み会の幹事には正しいやり方がある

実は飲み会の幹事にはいくつかやり方ルールがあります。

ここではそのルールについて書いていくので、初めて幹事をする人はよく読んでおいてください。

飲み会の幹事の「ルール」

幹事は徹底して裏方に回ることが重要になっていて、自分が楽しむのはそこそこに抑えながら動きましょう。

幹事が酔いつぶれてしまうと、招待された人たちは何をすれば良いのかわかっていません。

さらに、お店の人とコミュニケーションを取れるのは基本的に幹事だけなので、有事の際に頼られてしまいます。

自分が楽しむのではなく、招待した人たちを楽しませるのが幹事の大きな役目です。

飲み会の場所の決め方

飲み会の場所決めにもやり方がありますが、1番手っ取り早いのは参加者にどんな場所で飲みたいか聞いてしまうことです。

飲み会はサプライズではないので、参加者に聞いてしまう方が喜びが大きくなります。

サプライズで予約する場合は、参加者がどんなお店で飲むのが好きかをよく考えた上で予約することで、デキる幹事になれます。

スポンサードサーチ

飲み会の幹事がやる案内メール

飲み会の幹事は参加者にメールを送る必要があります。

テンプレートを用意したので、ぜひ活用してみてください。

案内メールの例文

件名:【出欠確認 〇〇/〇〇〆切】●●会(〇〇/〇〇開催)のご案内 〇〇各位 お疲れさまです。

ご多用のところお手数ですが、〇〇会の出欠のご回答をお願いいたします。

出欠回答〆切:〇〇/〇〇(月)00:00

1. 日時  〇〇月〇〇日(月) 00:00~
2. 場所 海鮮居酒屋「〇〇」  〇〇駅 徒歩〇分 お店のHP http://xxxx.xxxx.xx お店の地図 http://xxxx.xxxx.xx 3. 参加費 3,000円
4. 出欠のご回答は幹事までご連絡ください 出欠は〇〇月〇〇日までに、幹事まで連絡をお願いいたします。

会費は後日集金します。

幹事がやるべき予約というミッション

幹事には飲み会の予約という大事すぎるミッションが存在します。

人数が多ければ多いほど予約の難易度は高くなりますし、お店のレベルで幹事のセンスも判断されてしまいます。

下見まで行く必要はありませんが、十分な下調べをする必要が大いにあるのが幹事という役割です。

飲み会の予約は何日前にやるべき?

飲み会の予約は早いに越したことはありませんが、1〜2週間前が目安です。

もちろん人数が多い場合や忘年会や新年会等のシーズンであれば1ヶ月前からの予約が必要になります。

ケースバイケースなので自分達の状況に合わせて予約するようにしましょう。

人数と名前を用意しておこう

飲み会の予約をするときは必ず、人数と予約する名前の準備をしておきましょう。

店側からしても人数が決まっていない状態で予約の連絡を受けても、席を空けておくことはできません。

ですから、幹事はまず案内メールに返信が来た人数を把握しておいて、予約の電話やメールを送ることにしましょう。

二次会の予約もしておくべき?

二次会の予約は人数が確定していない状態なので、するべきではありません。

もし予約して誰も来ないなんてことになったら、予約をしたお店に迷惑をかけることになります。

二次会は一次会が終わった後に決めても平気です。

スポンサードサーチ

幹事は乾杯の挨拶を用意しておこう

飲み会の挨拶は面白いアピールができる

飲み会の挨拶は幹事の1つの役目ですが、作り込んだ挨拶を用意することで面白いアピールをすることができます。

面白い挨拶をして人気者になるのは幹事の特権なので、しっかり用意しておきましょう。

締めの挨拶も用意しておくと良い

幹事は、締めの挨拶も用意しておくことをオススメします。

締めの挨拶を用意していないと、かなりグダグダになってしまい、帰るに帰れない雰囲気になります。

きちんと締めることで二次会にも行きやすいですし、楽しい飲み会になるのでオススメです。

飲み会の幹事で大失敗した例

ここからは飲み会の幹事を務めて、失敗してしまった例をいくつか挙げていきます。

ぜひ反面教師にして、あなたが幹事を務めるときは失敗しないように気をつけてください。

店選びで大失敗

店選びでやりがちな失敗は、料理の味が微妙なことやアレルギー、人数の伝達ミス等があります。

せっかくの飲み会なのに料理が美味しくなかったらイヤですよね。

あらかじめ下見に行ったり、口コミが良いお店を選ぶことでこの失敗を避けることができます。

お金の面で大失敗

お金関係の失敗としては、準備していたよりもお金が足りなくなってしまう場合です。

伝達ミス等が理由になりますが、再度集金をかけるとなると参加者からブーイングされる可能性があります。

あらかじめ多めにお金を集金しておいて、余ったお金は二次会に使うなどして対策を打ちましょう。

幹事は大変です。

失敗したらしっかり謝罪しよう

飲み会で失敗してしまったらしっかり謝罪をすることが大切で、開き直ったりしないようにしましょう。

幹事を経験したことのある方は大変さをわかっているので、同情してくれるはずです。

きちんと謝罪をすることで、後々に響いてきます。

スポンサードサーチ

飲み会の幹事まとめ

以上、ここまで飲み会の幹事について書いてきました。

幹事は予約・メール・挨拶・進行など、やることがかなり多く大変ですが、成功させたときの達成感は強いものがあります。

参加者に「楽しかった!」と言われるような飲み会を開けるように、頑張ってください。

レコレコ トップに戻るの画像